2008年3月30日 (日)

「ちりとてちん」で涙

昨日が最終回のNHK連続テレビ小説のタイトルです。その前の「どんど晴れ」も見ていました。

近年、NHK連続テレビ小説に、はまっている私を見て家内があきれています。

主人公が若い女性ってことで続けて見ることになっていますが、昼食を家で済ませることが多いのでテレビがついてればどうしても見てしまします。思わず見入ってしまって、時々涙を押さえるのがやっとの時が有ります。

テレビは自分から見たいものがあって付けるのでは無く、家族が見ているものを横目で見る程度、夜はほとんど見ませんね。

それじゃ、酒を飲まない設計屋「夜なにしてんの?」。

PCの前に居ます。

図面を書いたら。Webページを開いたりで、やっぱり眼を使っています。

最近感じるのが、夕方あたりから私の目にフィルターがかかります。

白内障?くしゃみと鼻水・花粉症?

涙が足りないのかと思って20年ぶりに目薬をさしてみました。

夜も11時くらいまでモニターを見ていると、ほとんど焦点が合いません…

これって、老眼の症状ですかねー。

やっぱり

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2006年6月 3日 (土)

人間もかつては火を怖れていた

家では料理で火を使う時、家内や娘は特に揚げ物で油を使う時は大変です。パチパチ油がはねるとか、火力調整とかで。揚げ物をしているのにそばを離れるってことは考えられないと思います。でも、うっかりって事も有りますから備えは必要です。

私たま~にコンロを使って炒め物を自己流でします。中華なべをガスコンロにかける時、無駄に火力上げているって注意されます。よくテレビで中華の料理人がかっこ良く大きく炎を上げながら、鍋を振って料理作ってますよねー。あれがやりたくて初心者の私(かたちから入るのが得意です。)、その炎が周りの燃えやすい物をこがすかもなんて事は考えないで鍋を振っていました。少し位熱くても、油がはねて火傷しても料理人みんながしてきた事だ!なぁーんてね。3年前料理始めた頃、乱暴にやってたと思います。私の場合、かたちを真似したい方ですから!

母の場合、調理しているのを見てると手前のコンロに火が着いているのに置くの物をとろおうとしている、洋服の袖がコンロの火に近づいているのも分かんないのか分かっていてか、平気なんです。そんな事はちょくちょくなんですよ。火を使うようになって母は長いですよねー。今まで火を上手に使ってきた自信ですかねー。

でも、裸火です。

便利だったコンロの周りに燃えやすいものが有れば炎は大きくなり、今までこつこつ作って来た信用はあっという間に無くしてしまいます。

それには、“毎日、火を丁寧に扱う”って事ですか。…肝に銘じておこう…

人間は幼児の頃からすでに火に対する恐怖心を持っていないと思います。人間もかつては火を怖れていた時代があった!火を使うようになった数十万年も前の時代から、人間は火を料理や暖房などにうまく利用してきましたからですかねー……

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