2016年9月 1日 (木)

2020年対策

2020年は東京オリンピックがあって楽しみな年ですが、心配とされることが沢山あるようです。団塊の世代が高齢化してしまい大量の技術者が(製造業・IT・医療などの)不足するだろうと予測されている。私達、建設業界でもこの先大きく制度が変わり、業界全体が「省エネ基準義務化」踏まえて対応して行くことになります。

日本はエネルギー自給率が少なく、石油などを輸入に頼っているため、石油が高騰すると経済が滞ってしまう。私たちは、少ないエネルギーでまかなっていくことが急務となっている。

現在、建てられている住宅で何に多くのエネルギーが使われているか?1位:冷暖房、2位:給湯、3位:照明となっております。

これから建築する建物や住宅などの、冷暖房・給湯・照明に使われるエネルギーを減らすことで、対策しようというのが国の考えるところです。

建物や住宅の、断熱性能・気密性能を上げる、電気を食わない設備機器を使うなど考えた設計をして行く事を義務化する制度です。「省エネ基準義務化」

そんな事から、私は昨年から勉強会に出席し、この先も建材業者などが行う勉強会にも出ようと考えております。

ロードバイクは週に2~3回、ただ今の体重63キロ。もっと食べて、65キロに戻そうと思います。

アイシングを欠かさずやってるので、膝の方は今のところ問題なさそうです。

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2016年7月 8日 (金)

かもの家族

何時も走っているサイクリングロード、今日は車で行って見ました。

良くここでは、釣りをしている人を見かけます。

出かけた目的は、釣りをしている方と話をしたいのと。

半そでサイクリングジャージで汚く日焼けした部分を、上半身を少し焼きたくって、2時間ほど裸になれそうな所に来ました。

釣りをしてた方は、1時間で帰りました。

その後、誰も居なくなってからです。どこからともなく出てきた、かもの家族です。

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今日は友達が、毎年行われる「ふくやま夢花火」の集金に来ました。

今年は8月6日に行われます。会場が、阿武隈川河川敷・国道288号線の橋の下(富久山河川敷多目的広場)です。

昨日の会場の状態は草ぼうぼう、開催日までにはきれいに除草するそうです。友達が言ってたのが、会場周辺はマムシが多いそうです。草を刈り、きれいにしないと、危なさそうです。

阿武隈川の河川敷内の自然は、30年前とそんなに変わってないように思います。 昨日は、1メートル超えの蛇が横切りました。

サイクリングロード周りの草刈はひんぱんにして頂きたいです。蛇を早めに確認したいので、国交省の担当の方よろしくお願いします。

出てこられると、正直気分の良いものではないです。

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2012年2月15日 (水)

永崎海水浴場で、

サーフィンをしている人を見つけて車を停める。

大きな津波が押し寄せたこと、放射能汚染のこと何か、忘れさせてくれそうな光景です。海岸を散歩している人も、数人、見かけました。

先週のことです。いわき市に用事があったので、少し足を伸ばして、海岸まで行ってみました。

3.11の大震災が起こるまでは、良くこの辺までは釣りが目的で来ていました。

約一年ぶりですが、大きく変わっていました。

各漁港の防波堤の様子、創造していた以上に破壊され、殆どが悲惨な状態で、数年でやり切れる改修工事ではないようですね。土木屋さんは、忙しい日が続きそうです。

江名漁港でも、津波で破壊された建物の中には、解体をしてしまった物もあります。

漁港には係留されている漁船が一隻も有りません。すべて流されてしまったのか、無事にのこった船も、漁の際会が見込めない状態では他の地域に行ってしまったのか?

寂しい、働いている人がいない漁港になってしまいました。

不謹慎な考えです。

今、ここで魚釣りをしたら、釣れると思います。

3.11以降、この地で竿を出す人いないと思います。

ですので、根に付く魚のアイナメは、居残っていると思います。

だからと言って、釣りをする気になりませんね。

ここで、亡くなった方もいらっしゃると思いますので…

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2008年10月19日 (日)

今月は、住宅月間

  国は平成元年から毎年10月を「住宅月間」と提唱し、都道府県や関係団体等が「シンポジウム、住宅フェア等を通じて、国民に住生活の向上に役立つ様々な情報を提供」しております。一昨年「住生活基本法」が成立したことから、昨年から「住生活月間」にあらため、住宅に限らず住生活に関する幅広い分野を対象とするとしています。

 国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画その他の基本となる事項について定める。

 住生活基本法の基本理念には、

1. 住生活の基盤である良質な住宅の供給

2. 良好な居住環境の形成

3. 居住のために住宅を購入するもの等の利益の擁護.増進

4. 居住の安定の確保、

の4つが謳われている。この基本理念の上に2015年までの「全国計画」を定め、その下で各都道府県が地域の実情に即した「都道府県計画」を定める。民間業者の「責務」も求められている。

 福島県の住生活基本計画については、 http://www.pref.fukushima.jp/kenchiku/data/kikaku/kik/seikatsukihonhou/index.html

 2006年に制定された「住生活基本法」をうけて、昨年、政府与党から「200年住宅ビジョン」が掲げられました。このビジョンは、住宅の流通、建設、金融、維持管理、街並みの分野にわけられ、各分野において200年住宅に向けた具体的な施策を推進していくものです。

 200年住宅ビジョンとは、住生活基本法の基本理念にのっとり、成熟社会のふさわしい豊かな住生活の実現を図るべく具体的な施策を展開していくことが求められています。学識経験者、住宅関連事業者、国土交通省などからヒヤリングを行い、ストック型社会における豊かな住生活の実現に向けた提言として「200年住宅ビジョン」を取りまとめたものです。

 200年住宅のイメージ

◆スケルトン(構造躯体)については耐久性・耐震性、インフィル(内装・設備)については可変性を確保(「堅ろうで、かつ、変化する住宅」)

◆維持管理が容易

◆次世代に引き継ぐにふさわしい住宅の質(省エネ、バリアフリー)を確保

◆計画的な維持管理(点検、補修、交換等)

◆周辺のまちなみとの調和

今回の書き込みは、やや難しい内容でした

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2007年10月31日 (水)

二百年住宅を一緒に!

 住宅の仕事を一から始めました。二百年住宅です。

 その担い手を私は地域の工務店さんと考えています。そう、日本全国にいる十六万社の工務店さんです。その方々と一緒に仕事をしたいと思います。

 日本の現存する住宅は、これから三十五年間でその多くが建て替えられることになり、ここでも大きな変化が起こり、大きなビジネスチャンスがおこります。

 「住生活基本法」が昨年成立、施行されました。住宅基本法ではなく住生活基本法というところが重要です。日本経済、高齢化社会、環境問題からも二百年の耐久性のある住宅がほんとうに望まれます。いくつかの家族によって住み継がれる二百年住宅もあるでしょう。そうした住宅と美しい住環境と豊富なサービスを提供すべきと考えています。

 みなさまの住宅づくりのお手伝いができればと考えております。

今回は、ミサワホーム創業者・三澤千代治氏が書かれた「二百年住宅を一緒に!」から一部紹介いたします。

三澤千代治氏は、昭和13年新潟生まれ、昭和46年にミサワホーム㈱を設立し、平成15年ミサワホールディングス㈱名誉会長を退任し、ミサワ・インターナショナル㈱を設立。

私が、市内の設計事務所に弟子入りしたのが昭和48年です。(全然関係ないですねー。)

どうして、この本を手に入れる事ができたかというと。私のブログ15日に紹介した、

HABIITA・Webページから、

提携をお考えの工務店の方へ→提携店募集・申し込みフォームから資料請求をして頂いたものです。私は工務店ではありませんので、頂いたお礼の気持ちから、今回本の紹介をしています。

まだ読みはじめです。

内容については、次の機会にでも、触れてみたいと思います。

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2007年10月23日 (火)

柔らか豚バラカレー

今日始めて作ったカレーが、Webページで見つけた「トロットロ!柔らか豚バラカレー。」でした。

少し前、家内と娘は、福島空港を使っての沖縄までの小旅行から帰って来ました。去年の12月は神戸・京都。今回も3日間、家内が居ない3日間でした。

去年の神戸・京都の小旅行の様子はこちらで…

http://sekkeiya.cocolog-nifty.com/sumai/2006/12/post_b5af.html

で、今回、「一日はカレーライスを作って。」って言われたのですが、素直でない私が始めて挑戦したのが〈トロットロ!柔らか豚バラカレー〉です。ここに紹介するレシピで作りました。

http://cookpad.com/mykitchen/recipe/423359/

お昼過ぎ3時から作り始め、豚バラの下準備→作業手順5まで進んで、小休止。

2時間ほど図面を書いて、カレー作り再開。7時過ぎには何とか食べられるようになったのですが思ったより時間がかかりました。

本当は、いつものじゃがいものカレーで良いからって言われていたのですが、勝手な事をしていますので少しドキドキものでした。

両親はじゃがいものカレーが好きで、今までも私の作るドライカレーは、今ひとつ「美味しい。」と言ってもらって無いような気がします。

今回も、美味しくなかったのか、「柔らか豚バラカレー」は、うまくできて無かった感じです・・・

レシピ・材料の中に、トマトジュース1缶となっている所を、在庫品のカットトマト1缶を使っちゃたのが良くなかったのか、ワインを入れ過ぎたか…。少し酸味が強いカレーになりました。

次に食べるカレーは、家内が作るじゃがいもカレーでお願いします。

今回は家族ネタの書き込みですみませんでした。

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2006年12月28日 (木)

2006年も無事に終われそうです。

ホームページやブログでは皆さんに訪問して頂いたことは、本当に有難うございました。

今年も、建設業界では大きなニュース有りました。「耐震強度偽装マンション」では、まだまだ解決と言う訳には行かないみたいです。「安いマンションは怖くて買えない」と思った消費者の方は多いと思います。

先月から始まった、県南地区に建てる予定の鉄骨平屋500㎡・金属加工工場のお話が具体的に進み、今日からまた構造図などからとりかかっております。今までに、全体の半分の図面が出来上がっていますが、まだまだ時間がかかりそうです。

お正月も特に大した用事も無いので図面を作ってようと思います。静かに過ごせそうなので、じっくり仕事にも集中出来ると思いますので…。

明日も、CADで図面書きです。

元旦には神社へ初詣に行こうと考えています。

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2006年12月14日 (木)

輸入建材の販売をされている社長のお住まい

私のブログ・テンプレート・サイドバー左側のリンク項目で掲載をしています。吉田登志幸さんはご自分で運営をされている「素晴らしき地場ビルダー達」のブログの中で、地域・地場で活躍している工務店さんなどの紹介をされています。

定期的に情報誌を送って頂いたり、勉強会などがある時は連絡(3月には化学物質過敏症について三好基晴先生の講演を受講のため大宮まで…)を下さったりしてくれます。

私は住まい作りに関する情報だけでは無く、HP・ブログのSEO対策などのアドバイスでもお世話になっております。早くからHPを業務でお使いですので、建設関係の方でサイトを公開されていらっしゃる方はぜひお取引をもたれて見てはと思います。

吉田さんは、会社を起こされる前に住設建材を扱う商社にお勤めをされていました。仙台と郡山営業所での勤務した期間が有ります。

長い事、ずーと郡山に住んでいる私なんかより、郡山事情に詳しいですよー。

ブログなどで工事の進行状況は分かっていたのに、何時出来るのか。完成は今年中? そろそろかなーと期待して待っていました。建材の販売をする吉田さんが、今考えられる全てを形に、住宅というものをコンセプトに作った『自宅兼モデルハウス』に、お邪魔する事が出来ました。

詳しい紹介は、写真をたくさん撮ってきましたので整理できしだい、近いうちにブログ・HPでしたいと思います。

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2006年5月12日 (金)

筋肉痛

今朝は筋肉痛で体がぼろぼろです。
昨日は約8ヶ月ぶりに半日おもいっきり運動する事ができました。いつもコートに入る時は事故(ケガ)について忘れた事はありません。きのうは始めて5分もすると息が上がってて、“いっぱい いっぱい”でそんな余裕無くしていました。でも、またやりたいのです。

テニスご一緒した、しろくま歯科・院長のしろくま先生が毎日ブログ投稿されています。今日の書込みで、「鬱病の我が子を救うために」について書かれています。とても興味深い内容です。詳しくはそちらもどうぞ…。

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2006年5月 1日 (月)

新築一戸建住宅に「住宅用火災警報等」

設置が義務付けられた。住宅火災による死因の約6~7割は逃げ遅れだ。住宅での火災死者は他の建築に較べて各段に多い、中でも高齢者の死者数が多く、今後さらに増加が懸念されている。その他、消防庁では主要な死因状況に、夜間・居室火災・布団着火・逃げ遅れ等を挙げ、早期火災発見のため寝室等に警報器設置が義務化された。

住宅火災防止には、火災の早期発見・非難が必要だ。

既に義務化した欧米諸国では住宅火災の死者が4-5割減少したというデータもある。

住宅用火災警報器等には大きく分けて天井に取り付けるものと壁に取り付けるものの2種類があります。
さらに、どちらも家庭用電源(100V)式と乾電池式の二つの方式があります。
設置場所は寝室や階段の天井で、住宅の構造によって決まる。火災の煙に反応して、大音量の警報音が鳴り響く仕組み。耳が不自由な人のために閃光せんこうで知らせるタイプもある。5000-1万2000円ほどの価格帯が主流で、自分で取り付けられるタイプが大半です。

ここで注意したいのは、現在台所などに自主設置されている「ガス漏れ警報器」と混同しないということ。カタチは似ていますが、「ガス漏れ警報器」はガス漏れや一酸化炭素を検知するもの。今回設置が義務化されている「住宅用火災警報器」は煙や熱を検知するものです。

設置が義務づけられる日
新築住宅は平成18年6月1日から、既存住宅は平成23年6月1日からです。

住宅用火災警報器の訪問販売には、クーリング・オフ制度が適用されます。悪徳商法、不適正な取引には、十分ご注意ください。

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