東京へ

上野公園の国立西洋美術館では、19日まで開館60周年記念のル・コルビュジエ展が開催されています。本館の設計はル・コルビュジエ、1959年の建築。そこで特別展が行われています。
お昼過ぎに入館したが、会場内は見学者でいっぱい、落ち着いてル・コルビュジエの設計した建築を楽しめる、展示物を確認できる状態ではなかった。残念な思いをしたが、それだけ関心が集まる建築家であり建物って事になるんでしょうね。60年前の建物、耐震性はと言うと平成10年に免震化工事が行われているようだが?最大の吹き抜け空間にあるトップライト、展示室のトップライトはル・コルビュジエの考えるところが形になっているのでしょうが、内装材が展示の仕方がそこから感じる雰囲気はどうでしょうか?
入場者が多かったせいだと思いますが、国立西洋美術館少し期待外れな時間でした。
東京駅では丸の内中央口から外に出て、駅を外側から時間をかけて駅舎全体を一時間くらいうろうろ、良いですね好きな建築です。
一昨日は、連休中里帰りしていた孫と娘を送りに東京まで出かけたついでに少し寄り道を、自分の楽しみの時間を作りましたが、これからもそのような機会が多くなると思いますので東京を楽しみにしたいです。



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