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2016年9月19日 (月)

PSA検査

以下、ダイヤモンド社 ウェブページ「男の健康」、記事内容の引用です。

長時間のサイクリングは危険?

前立腺がんの発症リスクに調査結果では、自転車漕ぎの時間とEDとの関連は示されなかった。巷に流布しているペニスがサドルに圧迫されて生じる「自転車ED」は、この調査においては否定されたことになる。もともと自転車EDは、自転車競技の選手や長時間──週に24時間以上(!)自転車に乗っている米国の警察官などを対象にした調査結果が注目されたもの。日常生活で乗る程度では、あまり関係がないのかもしれない。男性不妊についても同様の結果だった。 

ところがだ。50歳以上の男性では、1週間あたりの自転車漕ぎ時間が長くなるほど、前立腺がんリスクが上昇することが判明したのである。例えば、1週間あたり8.5時間を超えて自転車を漕いでいる男性の前立腺がんリスクは、3.75時間未満の男性の6.14倍に跳ね上がった。1日あたりに換算すれば1時間強。50歳を超えて、自転車通勤を敢行している男性はハイリスク群に該当すると思われる。また、週に3.75時間以上~8.5時間未満の自転車漕ぎでも、3.75時間未満よりリスクが約3倍高かった。

先行研究から指摘されている自転車のリスクは、性機能に関するものが多く、前立腺がんとの関係について考察した調査結果は今回が初めて。もちろん、自転車=前立腺がんという因果関係が証明されたわけではない。しかし、がん年齢の40歳を超えたあたりから自転車漕ぎの時間を徐々に減らしていく方が無難だろう。

「自転車、前立腺がんの発症リスク」、ドキッとする内容の記事を偶然見つけてしまった。

近年、もっとも増加している男性のがんとして、前立腺がんが注目されているようです。

胃がん、大腸がん、肺がんに次いで第4位と増加してきているみたいです。

私は年齢から考えても、そろそろ検査が必要だと思っていましたが、サイクリングをこれからも続けようと思っていますので確認したい内容です。

前立腺がんになると血液中のPSAという物質が増加するそうです。前立腺がんの早期発見においては、PSAの値を測定することが必須の検査だそうです。

毎年今頃、国保の健康診断をしてきました。来月、胃カメラ・胸部X線(肺がん)・大腸がんの検査予約を入れています。その時一緒に、PSA検査の話をしようと考えています。

上記ウェブページの報告が正しくても、いらぬ心配しないでロードバイクを楽しみたいです。

尿道部や陰部の圧迫を軽減する、サドル中央部に大きな穴・大きくふたつに割れたSMPサドルを只今検討中です。

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