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2016年2月16日 (火)

住宅の除染

郡山市では、ふるさと再生除染実施計画に基づき、一般住宅(住まい内部はやらない)の除染を行っています。市内全域の被ばく線量を長期的に年間1ミリシーベルト(高さ1メートルで毎時0.23マイクロシーベルト)未満とすることを目的にやっています。

私のところでも、郡山市除染支援事業組合による敷地内のモニタリングが先日行われ、今日調査表(立会シート)を頂きました。

結果、敷地内は平均が0.17、毎時0.23マイクロシーベルト以下「除染の必要が無い。」ということでした。

北隣は2ヶ月前、南側のお隣は先週除染作業を終わったところです。その事が良かったのか私の敷地内では、少ない数字が出たようですね?測定作業の始め「除染したいですか?」と作業員から聞かれた、私は「正しい結果が知りたいです。」と言ったからなのか?

私は立会いをして、作業員と一緒に5ヶ所の測定器から得られる数字の確認をしました。

市内のこれからの被ばく線量モニタリングが、0.23マイクロシーベルトを超えるところが少なくなりそうですね。

除染作業も、終わりが見えてきましたかねー?

1年前の説明会では、この辺の除染作業を冬までには終えたいですと業者が言ってたが、私のところでは今になってしまった。作業員の人手不足なのか、除染作業を見ていると丁寧に大分人出かけてますよね。一件あたりの除染費用(作業費)50万円では済まなそうです。

汚染されて、来月で丸5年が経過しました。

住宅の除染、今やることに、どんだけの意味があるのか?他にすることが有るのでは。

例えば、福島で子育て中の家族を支援する目的でお金を使うとか、福島に住む私たち東京電力がおこした原発事故による被爆者はそん風に感じています。

子供達の明るい声がたくさん聞こえる、福島になれば良いなーと強く思います。

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