« 住宅の2020年問題? | トップページ | 満開の桜 »

2015年4月 2日 (木)

渓流解禁日

震災後の4月1日の解禁日、毎年も何にもしないで終わってしまった.。

よく行ってた、猪苗代湖・秋元湖漁協とか檜原漁業協同組合が管理してる川は、渓流釣りができない。

1時間位で行けて、半日楽しめれば良い、近間の釣りで満足していた河川が放射能汚染で今年も釣りができない。

下記、webページからの引用。

あれから4年。多くの国民の関心事だった食品の放射能汚染も、今やすっかり忘れ去られてしまったかのようだ。

だが、食品汚染は事故直後とは違った形で、まるで底なし沼に引きずり込まれるかのように深く、静かに進行している。

たとえば、「東京新聞」は今年2月20日付の紙面で千葉、茨城の水郷地帯の湖沼のおそるべき汚染の実態を報じている。記事によれば千葉県の手賀沼、印旛沼、茨城県の霞ヶ浦、牛久沼の32カ所で底土を採集しセシウムの濃度を計測。その結果、手賀沼では1キロあたり1000ベクレル超もの結果が出た箇所もあったという。空間線量は低くても、汚染された雨水などが川に流れ、沼に溜まり続けるのだ。そして汚染された湖沼などで捕れた淡水魚からは、現在でも100ベクレルを超えるセシウムが検出されているという。

また「AERA」(朝日新聞出版)3月9日号にも、食品汚染に関するショッキングな記事が掲載されている。

「放射性物質の半減期を踏まえると、この4年間で、空間線量は56%減少した。しかし、いまだに食べ物からは、東日本の広い範囲で基準値を超える値が検出されている」

特に顕著なのが、鹿、猪などのジビエ、原木シイタケなどの野生キノコ、イワナ、ワカサギなどの淡水魚だ。北関東ではもちろん、原発から300キロ以上離れた静岡県富士市でも360ベクレルものハナイグチ(きのこ)が確認されているという。

私だって昨年は、猪苗代町の知人から頂いた、近くの山で採った地竹の水煮缶詰三缶も食べた。 美味しさに負けてしまった。

地竹採るの大変ですよね。

熊がいそうな所まで行って、竹の食べれる部分も少ない。

採られた方の苦労を考えると、今年も頂いたら、食べたいと思います。

blogランキングへ応援クリックをお願いします
私のHPも よろしければクリックをお願いします

|

« 住宅の2020年問題? | トップページ | 満開の桜 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/150855/61376889

この記事へのトラックバック一覧です: 渓流解禁日:

« 住宅の2020年問題? | トップページ | 満開の桜 »