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2011年10月17日 (月)

東京電力なんて、なくなっても困らない、

環境社会を作りたい。

こちらのブログ、見て頂けますか。

http://blogs.yahoo.co.jp/ayumu_kun2005/11868806.html

信じられない事が起こっています。

福島県人が、差別を受けています。

私達には、いろんな差別問題が、降りかかってきますのでシュミレーションしておいたほうが良いかもしれませんね。

私だったらそのバスに乗車していたら、そうですね。「お前、何言ってんだ。嫌だったらおまえが外に出ろ。」と、言ってしまいそうです。

オール電化住宅、自分の家で電気が作れるなら省エネ、経済的と言えるのでしょうけど。

原子力発電の余剰電気深夜電力利用が柱だった、オール電化住宅は違っていましたね。

それと、ここまで災害が続くと、エネルギーの一本化は怖いですよね。

幸いな事に、私達が住む地域は3.11の次の日には電気が使えるようになりましたが、あれが二十数年前のクリスマス停電のような事が起きてしまったら、どうしましょうか。

そんな事言っていると、私の家だけが電気を止められたりして、怖い怖い。

独占企業に勝てる手段が無いのでしょうか…

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コメント

いやあ~驚きましたね!

こんな奴らがいることも、こんなことが起きた時に黙認してしまう車内や運転手(添乗者?)にも、何も悪くない被害者の行動に対して企画会社や同乗者から何もフォローが起きていないことにも・・・。

最近ネットを通じて感じ始めていた人の情の希薄化、絆の薄さです。昭和時代にはあった貧困でも助け合い、泣き笑いの多かった日本人はどこへ行ってしまったんだろう。

少なくとも自分は、こんなことが起きたら即対応、正常化できるようにシュミレートしておきたいと切に思いました。

投稿: KEN_yokohama | 2011年10月18日 (火) 09時29分

このブログを見つけた時、私、涙が自然に流れていました。
バスから降りて、歩いてでも家に帰ろうと考えた、お父さんのような強いこころは私にはありません。
そして、その話を聞いた、息子さんの持ちを考えると、また悲しくなります。
私にも、息子が居ます。気持ちの優しい真面目な息子です。
娘は、まだ嫁に行っていません。
福島の事情を、本当に分かって頂いているところにしか、出せませんね。

投稿: 大木 実 | 2011年10月18日 (火) 10時00分

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