献血
今年は施設、郡山駅構内の献血ルームでやってきましたよ。
ここ数年、8月の第一週に陰山建設さんで行われる愛の献血運動に参加しましたが、今年は案内がありません。多分、やらなかったと思います。
「福島人は、被爆しているから、献血できないって?言っていたよ。」と、家内が言っていた事で、なぜか納得してしまいました。
「本当なの?」
「そんなに、放射能の被害が大きいの?」
「え、もしかして風評被害!」
福島県人が、稲ワラ食っていた訳では無いのに……
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私の、ひねくれた性格が少しでも良くなる事を願って、やっぱり献血を、することにした次第です。
日本赤十字社では、献血に協力する方へ、7項目の生化学検査成績および8項目の血球計数検査成績をお知らせしています。
これらの検査成績は、献血後おおむね2週間程度で郵便にて通知されます。
通知される血液検査結果には、過去の履歴も見ることができるようになっているので、健康管理に役立てることができます。
幸い、私は標準値から外れた事が無いので、献血のたびにホッとしてきました。
私の献血をする目的に、健康診断と言う、邪念が少し有りますが許してください。
400mLと言わないで、もっと取っても良いですよ。
セシュウムとか、ストロンチュウムは入っていないと思いますので、少し太ってきてしまったのでダイエットになれば良いので…、それも違っていますね。
福島第一原発の事故で、私達は気が休まる日がありません。
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がんばるべ福島人!がんばんべ郡山人!
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