この先何年も放射能と戦って行くのか
郡山市内の放射線濃度が気になる部分ですが、ここで、この地で死ぬまで暮らす事を私は続けます。
ただ、息子と娘には、好きにしてもらいたいです。
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毎日の報道などで、環境放射能測定値を知る事ができますが、最近はそんなに気にもしなくなりました。発表されている測定値は、小さい数字が出やすい条件の良いところ。雨樋の周囲、水が動かない排水路などでは富久山町地内でも10マイクロシーベルト/時間を越えているところがあることは、知人が調べた結果から分かっていました。
そこで、庭の表面の土を取る事から始めましたが、昨日は半分で終わりです。父親が大切にしていたクマガイソウの周りと、奥に植えてある牡丹の周り5センチ程をとり、米袋にして4個ほどを阿武隈川河川敷に投棄。とも考えましたが、土を洗い流すようにして排水溝に流します。本当は、東電の本社に持ち込んで、マスコミに取り上げてもらっても良かったのですが、…腹が立ちます。キクが植えてある部分は、秋にでも、15センチ位深いところまで取り去り、その後には野菜でも作ろうかと思います。
今日は、バルコニー・樹脂製デッキ材の洗浄です。ジョイント部分も外して洗いました。
本当は、高圧洗浄機が欲しかったところですが、洗車用のブラシでゴシゴシやりましたが落ちているかどうか、何処までやれば良いのか?やっていて、腹が立つことばかりです。
何でこんな事をしないといけないのか?すべて原発のせい。
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夕方です。
お隣さんが、知人の方から借りた線量計を持ってきてくれました。
自分の家の、雨樋の落ちる砕石の上で計った数値にびっくりされたようです。
私もお隣に行って、線量計の計測値を見て、「やっぱり」報道されている数値の桁違い以上の値でした。
その後に、私の敷地内も計って頂いた結果に、ホッとしました。庭のクマガイソウの上で0.8…、玄関の前で0.7マイクロシーベルトでした。
私達は、極端に悪いところがある事を分かっていないと、ここ福島で生き残れないかも知れません。
嫌だ、人体実験されている何て
国は絶対に、福島県人の税金、タダにしろ
見えない相手だけに、将来が少ない私でも、怖い気がします
不安をあおるようなコメントになりましたが、自分の身は自分で守るしかありません。
コツコツと納税義務を果たしながら暮らして来ましたが、国に何とかしてもらおうと考えることより、危険なところを日々忘れない様にして暮らして行くしかないので長い戦いになります。
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コメント
大木 様
大変ご無沙汰しています。
mixiへ招待いただいてからずいぶん年月が経ちました。
この度の東北大震災の大津波による福島第2原子力発電所の被害に遭遇されている由、お掛けする言葉も見つかりません。震災以上に日本の対応が世界中から対応が注視されています。
高度経済成長を支えた電力需要を満たすために建設された原電ですが、放射能汚染リスクを管理保管する仕組みに対する大自然の脅威は常に想定外である矛盾が指摘されています。震災は自然ですが原電は人災であることを知り将来への根本的対策が問われていると思います。
あれから3カ月になろうという今、被災された地域の皆さんを支援する言葉や物資よりも、初夏に向って美しく変化する自然とご家族や知人友人などの絆こそが、明日への希望になっていると存じます。ご自愛ください。
投稿: KEN_yokohama | 2011年6月 9日 (木) 08時29分
KEN_yokohamaさん、お心遣いありがとうございます。
3月15日原発が爆発した時、私達家族は夜中の大渋滞の中、新潟市内まで逃げました。
4日間ホテルに泊まって居ましたが、仕事があるので仕方なく戻ってきました。
その時の、風向きの関係で私の住む地域にも濃いのが飛んできました。それが消えないで、悪さをしているようです。 北関東にも広がっていましたので、対岸の火事では無くなってきたようです。
私はここで、この地で設計の仕事ができれば、その事だけで十分です。
投稿: 大木 実 | 2011年6月 9日 (木) 09時14分