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2011年2月12日 (土)

ログエアー社のミノスは、

世界でも1・2を争う厳しい燃焼効率の基準をクリアし、環境を考慮した性能の鋼板製(こうはんせい)の薪ストーブです。ログエアー社は、薪ストーブ大国であるニュージーランド最大のメーカーだそうです。

薪ストーブと言えば鋳物製が多いです。でも、近年は鋼板製が割合を増やしているようですね。

私が求めるとしたら、設置したい部屋が狭いので、小さいストーブに限られます。分厚い鋼鈑を使った、熱効率が高い、出来れば対流式が良いのではないかと考えています。

で、連休中お天気も悪いので、何時ものようにWebページでの検索です。「あ、これだわ。」見つけました。http://item.rakuten.co.jp/fransis/la-minos/

ダッチウエスト社のエリート・スモール(鋼鈑製)も良いと思いますが、高いですね。郡山市内で探そうとしても、ダッチウエストは単品売りをしない、設置工事がセットになっている業者があるだけですね。

そんな事から、ログエアー社をもっと知りたいです。

一年前です。私は、「薪ストーブか、ペレットストーブか?」と言った書き込みをしました。その時の記事がhttp://sekkeiya.cocolog-nifty.com/sumai/2010/01/post-d2c1.htmlです。

毎年この時期になると、薪ストーブが欲しくなります。薪ストーブ病に、かかります。

Zitaku_2

写真は、2年前亡くなった父親が使っていた部屋です。

ファンヒーターの後ろの壁に、穴をふさいだ10センチ位の円形のプレートがあるのに気が付かれたでしょうか。以前の、FF(石油ヒーター)が付けられていたなごりです。

1階の南東角にある10帖の、畳が敷かれているこの部屋には、壊れかかった三菱のFFが有りました。父はおきると直ぐに、石油ヒーターを燃しました。殆ど、外出する事がなかった父親はこの部屋で一日を過ごし、石油ヒーターは布団に入るまでつけっぱなしでした。

そのFF(石油ヒーター)は、父が亡くなると一緒に壊れてしまいました。父親が、連れてってしまったのでしょうね。

私の家の間取りは、2階に居間・台所があります。生活の中心が2階なっていますので、1階に絶えず暖房している部屋がないと家全体が寒いです。

父の部屋に暖房を入れると、隣の母親の部屋も暖かくなります。暖房をかけながら、出入り口を開けっ放しにして置くと、2階吹抜けのある居間にはシーリングファンありますので上がった暖気を全体にちらす事も出来ます。

薪ストーブには、『薪は三度、人を暖める』 アメリカにはこんな諺があります。

1.冬支度の為の薪集め、薪割りで汗をかいて・・・

2.薪を燃やしたストーブの熱で・・・

3.ストーブで作った料理を食べて・・・

私の場合は、4度目が。

父親が生前使っていたこの部屋に薪ストーブを置く事で、私の心も暖まります。

設置できましたら、長く使い続けられる努力を怠りませんので、ご近所の方に理解してもらって何とか薪ストーブ置きたいですね。

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