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2010年7月23日 (金)

悪い口コミ、3倍の速さで伝わる!

“施主ブロガー”とは、これから家づくり・リフォームする方、あるいは建築中、引渡しを受けた方が、実際に経験した家づくりの失敗談や苦労したことを、ブログとして日々記録を残す人々のことを言うそうです。

自らの意志でブログを立ち上げ、ご自分の住まいについて日々ブログに記録、こうした人が今増えているようです。

開設のきっかけの多くは、「自分の家づくりの記録を残すため」。さらにその半数が「他の施主の参考になるように」と、他の施主を意識しています。ネットによる口コミの影響力は、他の業界でも注目を浴びているように、住宅業界でも無視できない状況です。

悪い口コミは、良い口コミの3倍の速さで伝わると言われます。

どきっ!

インターネットのお陰で、口コミも伝わる範囲が拡大した現代は、その伝わり方にいっそう気をつけなければなりません。この機会に、実際に口コミをするブロガーの話も聞いて、あなたが口コミされるとしたら、どうやってされるだろうか、考えてみる必要があるようですね。

二月に、ブログネタにもしましたが、建物の良し悪しは現場監督で決まると書きました。その時の記事が

http://sekkeiya.cocolog-nifty.com/sumai/2010/02/post-bf60.html

私が、設計管理業務で関わらせて頂いた、工事現場の監督さんについての感想を書きましたが、現場名を公表することはできません。守秘義務と、依頼を頂いたお施主様からの承諾も頂いていませんので実名は書けません。でも、このブログを見たその現場監督は、自分のことが書かれているとは読んでいても気が付かないと思います。それだけに、そのような監督は自分を改めようとしないだろうし、口コミ評価なんて気にしていないでしょうね。

実際に、私に工事のまずいところを指摘さても、現場監督による改善の成果が見えないで終わってしまった現場があります。私の、力不足で、私の職務怠慢で引渡しを受けた建物があることも…。

現場監督の実名を、上げたいですよね。知りたい人はメール下さい。

o.sekkei@nifty.com

業者名も、私は言いたいです。

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2010年7月11日 (日)

住まいの耐震博覧会に参加

 昨日は、仙台の夢メッセみやぎで行われた住宅フェアに、㈱ツボイさんのバスツアーに参加しました。07年までは、毎年春に、東京ビックサイトで行なわれたナイスわくわくフェアに参加していましたが、昨年と今年は出られなかったので、その地方版少し規模が小さくなりますが同一の住宅フェアになります。

 「住まいの耐震博覧会」とは、住まいづくりに関する総合的な情報を発信する展示イベントです。耐震構造コーナーでは、体感できる模型をいくつか用意して有り、お子さんにも遊びながら楽しく・分かりやすく理解できるようになっていて、自分達が毎日生活する住まいが、地震に強い家になっているか、家族みんなで考える機会に今回のようなフェアがなった事は間違いないですね。また、各メーカーの住宅設備機器をアイテムごとに展示されているコーナーも人気を集めていました。

ナイス株式会社は、「住まい」に必要な素材・商品から「住まい」そのもの(戸建住宅からマンション)まで、さらには「住まい」に関するあらゆるサービスを提供できる総合的な企業です。そんな事から、他の住宅フェアに無い、住宅メーカーのノウハウ何かも私は感じ取りたいので、これからもチェックして行きたいです。

 私は、住宅フェアに参加すると、何時も木材が展示されているコーナーで時間を使ってしまいます。国産木材が多く並んでいる所です、ここも良いですね。

ヒバ・杉材がたくさん。展示されている木材に鼻をくっつけてはくんくん、木肌をすりすり、周りからはおかしな行動をとっている人がいるなと思われていたのではないかと感じながらもやってしまいます。木材の展示されているコーナーは落ち着きますね!この辺の感覚を分かっていただける若い施主様が多いと良いのですが…。

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 午前中は夢メッセみやぎでの住宅フェア、午後は松島での自由散策です。

バスが駐車したのは海産物を販売している所ですが、買い物は後にして少し松島海岸を歩いて見ることにしました。昨日は、海が近い松島でも暑かったです。

目的の無い散歩をしていたら、気が付いたら、観瀾亭の前でした。中に入って見ることにしました。松島は何度と無く来ていますが、観瀾亭を今回初めて知りました。

入場料の200円を払って奥に進むと、海面より少し高いところにある観瀾亭は、松島の眺めが素晴らしいです。

座敷に上がって抹茶をいただいている観光客の方も、私は一人縁側に座ってただボーと海岸を眺めているだけ、一時間近く縁側に座っていましたかね。お殿様と、同じ松島を見ているんだと思ったら、ちょっとだけ気持ちが大きくなった感じ、です。

観瀾亭は良いですよ。お勧め、スポットです。一人で行くべきだと思います。

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2_2 観瀾亭は、もともと豊臣秀吉の伏見桃山城にあった茶室を政宗がもらい受けて江戸の藩邸に移築していたものを二代藩主忠宗が1本1石も変えぬようにと命じ,海路ここに移したと伝えられています。記録によると藩主姫君,側室等の松島遊覧,幕府巡見使等の巡視の際の宿泊,接待用の施設「御仮屋」として利用されたそうです。

建物は東南に向き、こけら葺きの京間18畳2室からなり,四方縁をめぐらし,屋根は寄棟造りで軽快な起りを持つ簡素明快な建物で,県有形文化財です。 床の間の張付絵や襖絵は、壮麗な極彩色で,仙台藩絵師佐久間修理の作で,国重要文化財に指定されています。

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