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2009年10月20日 (火)

APS工法の建て方見学会に出席

約12~15年前、木造住宅でも新木造軸組工法(金物工法)が一部現場で採用されました。その中でも優れている工法に、専用工場でプレカット加工された構造用集成材とメタットと呼ばれる特殊な接合金物による”メタルフィット工法”が有りました。当時、私も住宅3棟に、メタルフィット工法を使いました。

その後、メタルフィット工法では、建設省告示第1460号に相当する改良が加えられ。特に、柱脚部分の見直しはメタルフィット工法以外の他の金物工法でも検討がなされ、改良が解かされた金物に金物工法全体が変わりました。

現在の建設現場は、新木造軸組工法(金物工法)及び在来軸組工法(プレカット加工及び大工職人による手刻み加工)は、改正建築基準法平成12年6月1日から全面施工された建設省告示第1460号に合わせた施工方法ですので、地震に対する信頼性はどれも得られます。

私は、金物工法については、その後採用はしておりません。

金物工法に問題が有って使わないのでは無く、在来軸組工法(プレカット加工及び大工職人による手刻み加工)も平成12年6月1日からの建設省告示第1460号に沿って工事を行なえば、信頼できる建築工法ですので・・・現場の職人さん達も、全ての方が在来軸組工法を理解しております。それに、在来軸組工法は、建設費全体のコストを抑える事ができるので今まで採用を続けてきました!

私が近年している事に、住宅フェアーに積極的に参加するなどして…。最近の金物工法がどう変わり、進化して来ているのか、勉強をしてきました。

㈱ツボイさんのイベント、ブログでも良く出てくる。金物工法の、究極系を、現場で拝見させて頂きました。

今日と明日、郡山市久留米3丁目地内で、有限会社 吉成建築さんの現場で行なわれる、建て方見学会で拝見した「APS工法」がその究極系です。

http://kabu-tsuboi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-e453.html

詳しくは、ツボイさんのブログ、きつつき日誌で紹介されています。

APS工法は、良いです!

組み立てをする工務店さん側では施工性を一番に考えると思いますが、私は各仕口の強度です。ここが、一番優れている部分です。

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コメント

ご来場、ご宣伝誠にありがとうございます!
大木さんのブログは見ている方が多いので、とってもうれしいです(^ ^)

投稿: dorami | 2009年10月22日 (木) 05時23分

お世話になりました。
ツボイさんの、ブログへの、間を空けない書き込み回数は、すごいです。
私なんかより、そちらのブログを見ている方か多いと思います。
お互い頑張りましょう。

投稿: 大木 実 | 2009年10月22日 (木) 08時15分

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