何でこんなことが起こるの…
私が25年間一度も浮気することなく付き合ってきた、市内安積町成田にある整備工場でとんでもない事が・・・11年間14.5万キロ走行した私の宝物トヨタ・ガイアの、車検整備で事件は起きました。
今回一緒に、全体のショックアブソーバー交換と2回目のタイミングベルト交換をお願いしました。部品の入荷の関係で2回に分けて整備をしてもらった前版の修理代8.4万円を清算をし、リアのショックとタイミングベルト交換を今回は若い整備士さんがしてくれました。先週の18・19日を使って整備をして頂いた引取りの日に、家に帰ってから気が付きました。一週間前に買ったソニーのパーソナルナビ(簡単に他の車にでも載せかえることが出来る、携帯ナビです。)が有りません。確かダッシュボードの中に入れて置いたはずなのに、無いんです。
ためらいながら整備工場に電話を、少しすると作業に当たったその若い整備士さんが「作業に邪魔になると思って車外に出しましたが、戻すの忘れていました。すみませんでした。」夕方届けてくれたんですが、「一緒に取扱説明書があったんだけど、知らない。」「さぁー・・・」その時はそれで話しを終えて帰ってもらったのですが、何かおかしいですよね。
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二日後の日曜日、雨が強くふっている中、高速を飛ばして仙台まで牛タンを食べに出かけました。途中なんか変なんです。エンジンは静かに変わりましたが、風切り音が今までと違います。変だなーと感じながらも無事に牛タンを美味しく食べることができて、帰りも高速で郡山インターを降りて国道を走行していたら突然「ズコズコズコ…」凄い音がしました。びっくりして外に出て見てみると、タイヤハウス内になる部品が脱落して路面をこすっているじゃないですか。
夕方、整備工場に電話を入れて、工場長さんに来て頂いて原因が分かったことですが、タイミングベルト交換の時に作業に邪魔になるからって外した部品を戻す時のビスのしめ忘れだったそうです。壊してしまた部品は無償で取り替えます。「申し訳ありませんでした。」「では…、部品が入った時、車入れますから。ところで、カーナビを私が車の何処においといたか、作業員から報告をどんな風に聞いていますか。」「えっ、後部座席シートの上じゃないんですか?」「ダッシュボードの中ですよ。」「あら!そうなんですか。明日事実関係の確認をします。申し訳ございません。」
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で、若い整備士が手を掛けた部分を工場長がやり直しを、昨日してもらいました。
整備が終わり、工場を出る前に私は「早く請求書を出して下さい。」と工場長さんに話しをしましたら、「もう出来ております。」え? 「部品代だけ頂けますか?工賃は頂くわけには行きません。」「それでは、駄目だよ!」「そうさせて下さい。」と、工場長さんが、頭を下げながらおっしゃいました。
少し時間が有ったので話を・・・。工場長さんはガックリと肩を落とし、「申し訳有りません。信じられません。」のくり返しです。「うちに入って、二年目でした。」「私の指導がまずかったんですね。」年齢は19歳だったそうです。「月曜日に辞めてもらいました。」私は、悪いことをしたのかも知れません。「話ししてもらって良かったです。知らないで居たら、もっと大変なことになったと思います。申し訳有りませんでした。」
私は、別件で3万の支払いに用意していたお金をその場で払って事務所を出ようとしたら、丁度外出先から戻ってきた社長も、恐縮して頭を下げています。・・・後味が悪い感じです。
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その時、領収書を切ってくれた方の表情が…、家に帰り着いてからも、気に掛かります。整備工場のスタッフの中に、私が「今回の盗難騒ぎを、値引き材料に利用しているんじゃないの。」と、考えている人がいないと思いますが、今までのような修理・点検をお願いする事できるだろうか。もしかして、私のしたことが、修理代の手間賃を払わないのは『タカリ行為?』
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何でこんなことが起きてしまったのか・・・
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