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2009年6月24日 (水)

何でこんなことが起こるの…

私が25年間一度も浮気することなく付き合ってきた、市内安積町成田にある整備工場でとんでもない事が・・・11年間14.5万キロ走行した私の宝物トヨタ・ガイアの、車検整備で事件は起きました。

今回一緒に、全体のショックアブソーバー交換と2回目のタイミングベルト交換をお願いしました。部品の入荷の関係で2回に分けて整備をしてもらった前版の修理代8.4万円を清算をし、リアのショックとタイミングベルト交換を今回は若い整備士さんがしてくれました。先週の18・19日を使って整備をして頂いた引取りの日に、家に帰ってから気が付きました。一週間前に買ったソニーのパーソナルナビ(簡単に他の車にでも載せかえることが出来る、携帯ナビです。)が有りません。確かダッシュボードの中に入れて置いたはずなのに、無いんです。

ためらいながら整備工場に電話を、少しすると作業に当たったその若い整備士さんが「作業に邪魔になると思って車外に出しましたが、戻すの忘れていました。すみませんでした。」夕方届けてくれたんですが、「一緒に取扱説明書があったんだけど、知らない。」「さぁー・・・」その時はそれで話しを終えて帰ってもらったのですが、何かおかしいですよね。

二日後の日曜日、雨が強くふっている中、高速を飛ばして仙台まで牛タンを食べに出かけました。途中なんか変なんです。エンジンは静かに変わりましたが、風切り音が今までと違います。変だなーと感じながらも無事に牛タンを美味しく食べることができて、帰りも高速で郡山インターを降りて国道を走行していたら突然「ズコズコズコ…」凄い音がしました。びっくりして外に出て見てみると、タイヤハウス内になる部品が脱落して路面をこすっているじゃないですか。

夕方、整備工場に電話を入れて、工場長さんに来て頂いて原因が分かったことですが、タイミングベルト交換の時に作業に邪魔になるからって外した部品を戻す時のビスのしめ忘れだったそうです。壊してしまた部品は無償で取り替えます。「申し訳ありませんでした。」「では…、部品が入った時、車入れますから。ところで、カーナビを私が車の何処においといたか、作業員から報告をどんな風に聞いていますか。」「えっ、後部座席シートの上じゃないんですか?」「ダッシュボードの中ですよ。」「あら!そうなんですか。明日事実関係の確認をします。申し訳ございません。」

で、若い整備士が手を掛けた部分を工場長がやり直しを、昨日してもらいました。

整備が終わり、工場を出る前に私は「早く請求書を出して下さい。」と工場長さんに話しをしましたら、「もう出来ております。」え? 「部品代だけ頂けますか?工賃は頂くわけには行きません。」「それでは、駄目だよ!」「そうさせて下さい。」と、工場長さんが、頭を下げながらおっしゃいました。

少し時間が有ったので話を・・・。工場長さんはガックリと肩を落とし、「申し訳有りません。信じられません。」のくり返しです。「うちに入って、二年目でした。」「私の指導がまずかったんですね。」年齢は19歳だったそうです。「月曜日に辞めてもらいました。」私は、悪いことをしたのかも知れません。「話ししてもらって良かったです。知らないで居たら、もっと大変なことになったと思います。申し訳有りませんでした。」

私は、別件で3万の支払いに用意していたお金をその場で払って事務所を出ようとしたら、丁度外出先から戻ってきた社長も、恐縮して頭を下げています。・・・後味が悪い感じです。

その時、領収書を切ってくれた方の表情が…、家に帰り着いてからも、気に掛かります。整備工場のスタッフの中に、私が「今回の盗難騒ぎを、値引き材料に利用しているんじゃないの。」と、考えている人がいないと思いますが、今までのような修理・点検をお願いする事できるだろうか。もしかして、私のしたことが、修理代の手間賃を払わないのは『タカリ行為?』

何でこんなことが起きてしまったのか・・・

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2009年6月11日 (木)

住宅用自動消火器:キッチンガード

今週、ホーチキ(株)さんの福島営業所の方に来ていただいて、結果問題なく付けることができました。

家に、住宅用自動消火器付きましたよ。

キッチンガード以外の、他のは、駄目なの?

いいえ、そんな事ないと思います。

住宅用自動消火装置、少し調べてもこんなにあります。

*セコム トマホークジェット アルファ

*HATSUTAキッチンエース

*ヤマトプロテックキッチンエスピオⅡ

*モリタキッチンレオFHL4(台所用)

*モリタ“スーパーキッチンレオ”

ホーチキ(株) キッチンガードを選んだのは、「無加圧方式」って事ですね、他には無かった部分です。台所火災の約8割が天ぷら火災だと言う統計があります。その天ぷら火災に有効的な消化方法だと私は考えました。

他の自動消火装置についても、優れている部分は多いと思いますが、今回はホーチキ(株)さんのを…

自動消火装置については、私自身頼りにしているところは大きいです。こうやって真剣に探して今回取付をしましたが、作動しないで済ませられる方をもちろん望んでいます。付けたもう一つ大きな理由が、それは、「抑止力効果」です。

家族は、今まで、日常なんでもなく裸火を使って暮らしてきました。きちっと扱えば、危険性は無いのでしょうけど、慣れは怖いです。

レンジフードの中に、熱感式火災警報器を付けたのは、「やり過ぎでしょう。」と思いながらも付けてしまう。私は、そんな性格です。その火災警報器は、日経アーキテクチュア2008年9月15日特別増刊号 建材・設備メーカーランキング 住宅用火災警報器部門 で第一位だったホーチキ社製です。 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20080908/526012/?P=21

ここで、改めて参考までに。(下記、Webページの引用)

毎年、建物火災は3万件以上発生しており、そのうちの約6割は「住宅火災」が占めています。また、建物火災による死者の約9割は、この住宅火災によるものです。このような火災による被害を未然に防ぐため、平成16年に消防法が改正され、住宅に「住宅用火災警報器等」の設置が義務づけられました。

また、

総務省が行った調査によると、平成15年中の住宅火災における死者数を、住宅用火災警報器等の設置の有無の点から見てみると、火災警報器が設置されていなかった住宅の場合、火災100件あたり6.7人の死者が発生しているのに対して、火災警報器が設置されていた住宅における死者数は、2.1人となっています。つまり、火災警報器の設置により、死者数が約3分の1に低減できるということが分かります。

台所からの火災に、不安に感じているお客様の所に、私がつけたものを一度外して伺って見ようかと思います。取り付けられることが確認できれば、ぜひ「付けたい」と感じると思うので…。

購入には、私の定額給付金を、父親の分と一緒に使うことにしました。

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