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2009年2月22日 (日)

郡山市・住宅展示場

休日に、ふらっと立ち寄った住宅展示場で、「月々の家賃を払う金額でローン組めますよ!」と言われて。きっかけは、そんな所からは始まった住まい作り。

夢と希望が膨らんで、ついつい予算はオーバー。この際だからと無理をして、ちょっときつめのローンを組むと、気が付けばローン返済が中心の生活に・・・。

住宅ローン返済の為に働いて、遊びを我慢して、このまま無事過ごせても75歳まで返済が続く。老後は?、その頃は医学も進んで、80歳でも元気で居られる。趣味もスポーツも楽しめる。…真面目にやってきたから、…そうですよね、それくらい無かったら・・・

長生きができても、75歳まで仕事があるか? 会社勤めをされている方は、ほとんどの場合難しいのでしょうね。子供に、頼るようになるのかなー

お父さんは、家族の為に、住まいを良い環境で快適に暮らせるように考え、絶えず頑張っています。そう言った、お施主様の想いを強く感じながら、私達は住まい作りに関わらせて頂きました。

以前、元住宅会社の郡山営業所所長をしていた方が、「お客様は、命をかけて家を買っている。」だから、「私は、その事を忘れないように、若い社員に何時も話しをし、仕事をしてきました。」と、言っていました。ローンのシステム、生命保険がセットだから、そうなるのかな?(重い話しです)。購入される方は、どんな風に感じているのか、新車の購入とは明らかに違うと思うので、ちゃんと考えて頂いていれば、私の心配し過ぎで終わります。

私達の仕事は、設計から始まり、そして工事中、約半年間で工事が終わり、建物の引渡しで一区切りです。お客様から、「お世話様でした。ご苦労様、有難うございました。」そんな言葉が頂けて、全力でやって良かったと感じる瞬間です。これから先の、お使いになる上での不具合・メンテナンス等の、住宅に関するサポートを続けてまいります。

時間が経ち、お使いになって頂いてからも、間取り・設計仕様について、あれで良かったのかなーと考える事は多く。その中でも、もっと、家を小さく作ることを考える必要があったのでは無いか、後で不安に駆られることがあります。「建設費」大きな買い物だけに、掛かった費用の総額を、少なくして置けば良かった、もっと、家を小さく作ることを考える必要があったのでは無いかと、後で思うことがあります。

今、世界経済は「混乱と大不況の時代」に突入したと言われています。

お給料が、収入が増えている分には心配はしなかった事が、急に起きた製造業の雇用不安、手取りが3分の2、だなんて事になると、今まで仕事で関わらせて頂いた方への心配がまた増えます。

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