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2008年12月 3日 (水)

日本の住まいは、ウサギ小屋?

最近の、世界の住宅の広さランキングから、総務省調べにより17カ国を比較。

ルーマニア、エストニア、ブルガリア、ポーランド、ハンガリー、チェコ、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリア、デンマーク、ルクセンブルク、アメリカなどの国の中で、1位アメリカ148㎡、日本は第5位95㎡。最下位の17位はルーマニアで45㎡。

http://www.fudousan.or.jp/service/toukei2007/01_kaihatu/7-01_a.html

上記のグラフでも分かるように、持家と貸家の面積平均では、日本(95㎡)は、アメリカ(148㎡)には負けるものの、フランス(99㎡)・ドイツ(95㎡)・イギリス(87㎡)には大きく違ってない数字だといえる。「日本は主要国の中で、ずば抜けて家屋が狭いわけではない。」とは言えそうですね。

でも、貸家を見てみると、圧倒的に狭いです。

それと、「1戸当たり」でなく「1人当たりの住宅床面積でみると…」主要国中、最低です。

http://www.fudousan.or.jp/service/toukei2007/01_kaihatu/7-01_b.html

日本人は「モノが捨てられない人が多い。」とも言われています。

数字以上に、狭い住宅事情になっていると思います。

「もったいない精神」は、残したい文化だと考えますので…。収納部分の面積は、今より減らせないですね!

ランキングが、下位なのは、まだまだ続きそうです…

住んでいる人が広さを感じるのは、建物・住宅の大きさではなく、部屋の大きさによると思います。寒いからといって部屋の仕切りを細かくいれたり、台所へのリビングからのお客さんの目線を考えた、壁・建具で隠すとか・・・。そんな事も考えると、各部屋の広さは間取りでも違ってくると思います。

面積だけを比較して、今の、私達の住んでいる家が、快適か?そうでないか?は、それだけでは言えないでしたね

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