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2008年12月30日 (火)

神棚の清掃

今年一年、ホームページやブログでは皆さんに訪問して頂いたことは、本当に有難うございました。

6月に83歳になる父親が3ヶ月の入院では、あわてましたが、お正月を迎えられそうなのでほっとしております。他の家族も健康で元気に一年過ごせました。長男の勤め先は製造業ですので、先月から残業をしないようにと人件費の節約です。長女は、私が設計でお世話になっている「しろくま歯科」猪狩先生のところに夏から勤めることができ喜んでおります。でも…、歳が25ですので何時までも親のところに居るのも心配ですし…そう少し居てもいいんじゃないかとも思うし……私は、12月に入ると毎年そうなんですが、新規の仕事が少なく。今年は半日くらいの時間を使って少しずつ、玄関アプローチのレンガ積みを慣れない土木工事をしていました。やっていて、図面書いているより面白いです。もし生まれ変われるのなら、次は職人ですね。来春に、インターロッキングを自分で敷き並べて完成。近くのホームセンターに、しょっちゅう出かけています。

今日は、神棚の掃除をしました。

「神棚用のしめ縄」をジャスコから買ってきましたが、今年大きく違ったことがありました。10年くらい同じところからまったく同じ「しめ縄」を求めているのに、値段が今年だけ三分の一の千円です。え、値付け間違えてんの?・・・円高のせい?しめ縄までも中国製と言うことは無いと思いますが?玄関の飾りは、何時もと同じです。これはなぞです。ホームセンターでも、同じような「い草」をもじった神棚用は、例年の半額以下でした。

何時もの、正月を迎える準備、完了です。

では…

皆さま、今年の年末は、仕事でも凍りつきそうな寒さなので、風邪などに気をつけて、新年を迎えてください。

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2008年12月23日 (火)

自分の身の丈

今、世界経済は「混乱と大不況の時代」に突入したと言われています。

その中心にあるアメリカが、財政赤字と経常赤字を改善してドルの信頼を回復するしか経済再生の道はない。それには、ローレンス・サマーズ元財務長官が指摘するように、「アメリカ国民が身の丈に合った生活」に回帰するしかないだろうと…

日本も今までのようなアメリカと同じことしていたら、暮らしがもっと苦しくなるかも知れません。

私達も、「身の丈に合った生活」?この機会に、考える必要があるんですね!

・・・・

それと身体のことも。

私の場合、人生の後半に入っている年齢ですので、体力や健康面での「身の丈」も考えた自分らしい生活を送る。

自分にとってのいい人生は、自分が幸せを感じられる人生。

幸せな生き方をするためには、時々、自分の幸せ・生き方について考え直し、その答えに従って「自分の生き方はこれでいい。」と思えるように、生きるように心がけることが必要だ、と書かれたページを見つけました。そう思います。

人生も、人それぞれです。私は、人がどう思うかなんて気にしないで、背伸びしないで、好きな仕事を長く続けられるよう、ガンバリます。

きっと、身の丈に合った生活を早く見つけた方は、幸せな人生をおくっている事だと思います。

「混乱と大不況の時代」の今が、私にとっても、これからの充実した老後を送る上でとても大事な時。

もう一つ、次回の政治家さんの選択も大事でした!

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2008年12月17日 (水)

良い話を聞いて気分が晴れました。

前回の書き込みが不景気な話でしたが…

今の建設産業全体に言えることは、無駄な箱物(公共施設のうち、中身が追いつかないものなど)の建設とか、新幹線の駅があるからといった地方都市の駅前に高層(タワー)マンションを造るなどの開発が、この先少なくなることは誰が考えても予測ができていたことだと思います。工事が減り、建設に関われる人が限られるの事になりますので建設会社も淘汰されるかたちになりますね。

人口が増える見込みがないのに、近年都市部で行なわれてきたビルラッシュは、やり過ぎだと思います。大規模開発を行なっている企業・ゼネコンの思惑が、またおかしな方向に日本を変えてないと良いのですが…

身近なところでも、私達が住む地域でも新築賃貸アパートが増えています。既存アパートの中で、そんなに古くないのに空き室が目立つようになり、まだ建物の減価償却が終わって無さそうな物まで部屋が埋まらないケースが出てきているようです。

昨日、栃木県佐野市で輸入建材・自然素材の販売をする吉田さんが来てくださいました。

http://plaza.rakuten.co.jp/BENI3/

その時の話です。

吉田さんは、私のところに来る前に福島市の建設会社を訪問したそうです。その時の社長からのお話で、世界が金融恐慌による「100年に一度の大不況到来?」と言うけれど、自分はそうは考えてない。「100年に一度のチャンス」だと、言われたそうです。

確かに、ガソリンを大量に消費する耐久性に不安のある車は無くなり、コンパクトカーがほとんどを占める。それが叶わないなら、バイク、電動自転車に変わるかもしれない将来が来そうです。それらを生産する企業も変わります。ホンダがF1から撤退。ホンダは、東南アジアなどでの2輪・バイクの増産をこれからの需要を見越した動きをしているようです。トヨタは?いろいろと考えているはずです。でも、いきなりの首切りは無いですね。

私達建設関係もこの事態をうまくかわす事はそんなに大変な事でないと考えている方も多いと思います。

私達の業種は、人が生活していく上で必要な「衣食住」住まい環境に関わらせてもらっている仕事だけに、今回の事態は、100年に一度の危機が、100年に一度のチャンスになるかもしれない!

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2008年12月10日 (水)

最近、不景気な話が多いです。

こんなWebページを見つけて、一人暗くなっております。

http://kigyo-joho.seesaa.net/

特に、建設業の倒産が増えてきているようです。ご近所にあるローコスト住宅メーカーの不安説についても、書かれている内容は、どうなんでしょうか…?

ここ数年、国は、多すぎる建設業社の中から、不適格な業者を淘汰するような政策を取っているかと思われます。

悪質なやり口の業者は、無くなって欲しいのですが、真面目に続けている方にも大変きびしい事になっています。

近年の建設に関わっている方の年齢をみると、若い方2~30代の職人さんが少ないことに私は不安を感じております。建設関係従事者のなかで若い人は、資材販売系・ハウスメーカー現場監督/設計担当などで見られますが、工事現場でかたちにしてくれる技術者・職人がいなくなったら建設業界は成り立ちません。

もしかして、二十年後くらい、住宅のメンテナンスも含めた多くの工事を、外国人労働者に託すしかないのかも知れません?

不景気な話は、私達建設に関わっている者だけじゃない。世の中、全体がそのようですね。

愚痴っても仕方ないので、今の仕事を、頑張っていくしか無いですね。

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2008年12月 3日 (水)

日本の住まいは、ウサギ小屋?

最近の、世界の住宅の広さランキングから、総務省調べにより17カ国を比較。

ルーマニア、エストニア、ブルガリア、ポーランド、ハンガリー、チェコ、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリア、デンマーク、ルクセンブルク、アメリカなどの国の中で、1位アメリカ148㎡、日本は第5位95㎡。最下位の17位はルーマニアで45㎡。

http://www.fudousan.or.jp/service/toukei2007/01_kaihatu/7-01_a.html

上記のグラフでも分かるように、持家と貸家の面積平均では、日本(95㎡)は、アメリカ(148㎡)には負けるものの、フランス(99㎡)・ドイツ(95㎡)・イギリス(87㎡)には大きく違ってない数字だといえる。「日本は主要国の中で、ずば抜けて家屋が狭いわけではない。」とは言えそうですね。

でも、貸家を見てみると、圧倒的に狭いです。

それと、「1戸当たり」でなく「1人当たりの住宅床面積でみると…」主要国中、最低です。

http://www.fudousan.or.jp/service/toukei2007/01_kaihatu/7-01_b.html

日本人は「モノが捨てられない人が多い。」とも言われています。

数字以上に、狭い住宅事情になっていると思います。

「もったいない精神」は、残したい文化だと考えますので…。収納部分の面積は、今より減らせないですね!

ランキングが、下位なのは、まだまだ続きそうです…

住んでいる人が広さを感じるのは、建物・住宅の大きさではなく、部屋の大きさによると思います。寒いからといって部屋の仕切りを細かくいれたり、台所へのリビングからのお客さんの目線を考えた、壁・建具で隠すとか・・・。そんな事も考えると、各部屋の広さは間取りでも違ってくると思います。

面積だけを比較して、今の、私達の住んでいる家が、快適か?そうでないか?は、それだけでは言えないでしたね

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