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2008年10月27日 (月)

地震は予知できる?

先週の19日(日曜午後7時58分放送)、テレビ朝日系列の「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」『日本列島ここが危ない!地震は予知できる緊急スペシャル』を見た方もいらっしゃると思います。その放送内容が、今週ずーと気になり、今回のブログネタにしました。

まず、地震と言えば活断層ですね。

◇活断層とは地殻の割れ目のことで将来も活動する可能性のある断層のことをいいます。プレートの活動で常に圧縮を受けている部分がその力に耐え切れずにズレた傷跡。ずれる際におきる衝撃が「活断層型地震」で一度おきれば将来もまたくり返し起きる確率が高いと言われています。

全国活断層分布図があります。

◇地下マグマによる地震発生メカニズム

「地下マグマ」がその活断層を動かす犯人らしい。マグマの水分が地震を引き起こす鍵かもしれないそうです。

「全国地下マグママップ」、気になる人は見ておいた方が良いと思います。

マグマのスペシャリスト東北大学 岡田准教授監修による活断層と地下マグマの分布がわかる全国マップを公開!

私もそちらから、朝日放送Webページからの引用で添付しております。

◇的中率100%!?驚異の地震予知システム

「地震予知」とは、地震が起こるであろう「時期」「場所」「大きさ」の3項目を精度よく予測すること、だそうです。

現在の科学技術では“地震予知”は不可能とされているようですが・・・

<的中率100%!地震予知のスペシャリスト>

北海道大学 地震火山研究観測センター 森谷武男博士。

過去5年間、北海道・日高山脈で起きた約50回の地震、全ての予知に成功!

6年前から国の支援を受けて北海道全域の研究を本格的に開始。

地震予知の鍵を握るのは『電波』!

博士の研究によると、普段は遠くて受信できないはずの電波(FM放送など)が受信できると、地震が来るという。

<異常電波のワケ>

地震発生前には、その前兆として地中で地盤に何らかの圧力が掛かり始め、地上で静電気が発生する(NASAの研究でも実証済み)。

その静電気が電波に影響を与え、遠くまで届くようになると考えられます。

<予知の方法>

場所⇒異常電波を送った発信施設の、本来電波が届く範囲内。複数の発信施設の範囲が重なるエリアに震源地を絞り込む。

時期⇒異常電波が途切れてから10日前後。

大きさ⇒過去のデータをもとに、異常電波が続いた期間から予測。

<予知ドキュメント>

取材期間中、震源地を青森東方沖とする北海道での地震予知が的中!

今回の内容は、朝日放送Webページからの引用でお送りしましたが、確率の高い地震予知システムが完成されれば建物の下敷きにより亡くなる方を少なく出来ます。

将来において、地震は自分の所にも起こるんだろうなーと考え、家の耐震補強をする。建て替えにより地震に強い家で一日も早く生活したい。と感じながら不安が残る古い建物を使い続けるのも、日本に住む以上危険が伴います。だからと言って、まだ完成度が低い、免震住宅の採用は・・・

一日も早い、地震予知システムの完成を待ちながら、私は今できる事から進めて行きます。

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