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2008年10月31日 (金)

喜多方ラーメンで、ほっと

昨日の午前中、紅葉狩りに裏磐梯まで出かけてきました。

雪がちらついたみたいで磐梯山の頂上付近はうっすらと雪化粧。桧原湖周辺では、紅葉も終盤にきているようでした。

両親、家内を連れて、9時に家を出て、喜多方で早めの昼食を済ませ、大塩温泉から裏磐梯に入りました。喜多方では、そば・ラーメンのどっちが良いかなーと考えましたが、今回はラーメンで行こうと思い、ネットで下調べをしてきた「はせ川」に。11時にお店に入り、チャーシュー麺を頂きました。 http://r.tabelog.com/fukushima/A0706/A070601/7000009/

トロリとしたチャーシューがいっぱいのっています。スープの味は魚介系。チャーシューにはしっかり味がしみこんで。私は、始めしょっぱめに感じました。もう少し薄味のほうが好みでして、歳とともに近年薄味が好みになってきています。

家族はみんな美味しいって言って満足そうな顔で、特に父親に喜んでもらえて、「蕎麦は郡山でも食べれるけど、ラーメンはここでないと食べられないよ。」と言ってもらえて良かったです。

私は、年に1回くらいしかラーメンを食べませんので味についての評価は正しくないかと思いますが、「美味かったです。」今まで食べた中で一番です。二年前(郡山市湖南町福良地内・大阪屋)に食べたラーメンも美味かったのですが・・・その時の様子は下記アドレスから 

http://sekkeiya.cocolog-nifty.com/sumai/2006/07/post_fe80.html

スープの味が魚介系と言う事で少し心配しましたが、生臭さも無く、美味く食べられたラーメンでした。3年前ごちそうになった須賀川警察署近くの中華そばは、しょっぱくって・生臭かったのを思い出しました。でも「はせ川」のは心配しすぎだったようです。また、そうですね。来年の紅葉狩りにでも迷わず喜多方ラーメンを「はせ川」に行ってみたいです。

お天気にも恵まれて、思い出に残る紅葉狩りでした。

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2008年10月27日 (月)

地震は予知できる?

先週の19日(日曜午後7時58分放送)、テレビ朝日系列の「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」『日本列島ここが危ない!地震は予知できる緊急スペシャル』を見た方もいらっしゃると思います。その放送内容が、今週ずーと気になり、今回のブログネタにしました。

まず、地震と言えば活断層ですね。

◇活断層とは地殻の割れ目のことで将来も活動する可能性のある断層のことをいいます。プレートの活動で常に圧縮を受けている部分がその力に耐え切れずにズレた傷跡。ずれる際におきる衝撃が「活断層型地震」で一度おきれば将来もまたくり返し起きる確率が高いと言われています。

全国活断層分布図があります。

◇地下マグマによる地震発生メカニズム

「地下マグマ」がその活断層を動かす犯人らしい。マグマの水分が地震を引き起こす鍵かもしれないそうです。

「全国地下マグママップ」、気になる人は見ておいた方が良いと思います。

マグマのスペシャリスト東北大学 岡田准教授監修による活断層と地下マグマの分布がわかる全国マップを公開!

私もそちらから、朝日放送Webページからの引用で添付しております。

◇的中率100%!?驚異の地震予知システム

「地震予知」とは、地震が起こるであろう「時期」「場所」「大きさ」の3項目を精度よく予測すること、だそうです。

現在の科学技術では“地震予知”は不可能とされているようですが・・・

<的中率100%!地震予知のスペシャリスト>

北海道大学 地震火山研究観測センター 森谷武男博士。

過去5年間、北海道・日高山脈で起きた約50回の地震、全ての予知に成功!

6年前から国の支援を受けて北海道全域の研究を本格的に開始。

地震予知の鍵を握るのは『電波』!

博士の研究によると、普段は遠くて受信できないはずの電波(FM放送など)が受信できると、地震が来るという。

<異常電波のワケ>

地震発生前には、その前兆として地中で地盤に何らかの圧力が掛かり始め、地上で静電気が発生する(NASAの研究でも実証済み)。

その静電気が電波に影響を与え、遠くまで届くようになると考えられます。

<予知の方法>

場所⇒異常電波を送った発信施設の、本来電波が届く範囲内。複数の発信施設の範囲が重なるエリアに震源地を絞り込む。

時期⇒異常電波が途切れてから10日前後。

大きさ⇒過去のデータをもとに、異常電波が続いた期間から予測。

<予知ドキュメント>

取材期間中、震源地を青森東方沖とする北海道での地震予知が的中!

今回の内容は、朝日放送Webページからの引用でお送りしましたが、確率の高い地震予知システムが完成されれば建物の下敷きにより亡くなる方を少なく出来ます。

将来において、地震は自分の所にも起こるんだろうなーと考え、家の耐震補強をする。建て替えにより地震に強い家で一日も早く生活したい。と感じながら不安が残る古い建物を使い続けるのも、日本に住む以上危険が伴います。だからと言って、まだ完成度が低い、免震住宅の採用は・・・

一日も早い、地震予知システムの完成を待ちながら、私は今できる事から進めて行きます。

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2008年10月19日 (日)

今月は、住宅月間

  国は平成元年から毎年10月を「住宅月間」と提唱し、都道府県や関係団体等が「シンポジウム、住宅フェア等を通じて、国民に住生活の向上に役立つ様々な情報を提供」しております。一昨年「住生活基本法」が成立したことから、昨年から「住生活月間」にあらため、住宅に限らず住生活に関する幅広い分野を対象とするとしています。

 国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画その他の基本となる事項について定める。

 住生活基本法の基本理念には、

1. 住生活の基盤である良質な住宅の供給

2. 良好な居住環境の形成

3. 居住のために住宅を購入するもの等の利益の擁護.増進

4. 居住の安定の確保、

の4つが謳われている。この基本理念の上に2015年までの「全国計画」を定め、その下で各都道府県が地域の実情に即した「都道府県計画」を定める。民間業者の「責務」も求められている。

 福島県の住生活基本計画については、 http://www.pref.fukushima.jp/kenchiku/data/kikaku/kik/seikatsukihonhou/index.html

 2006年に制定された「住生活基本法」をうけて、昨年、政府与党から「200年住宅ビジョン」が掲げられました。このビジョンは、住宅の流通、建設、金融、維持管理、街並みの分野にわけられ、各分野において200年住宅に向けた具体的な施策を推進していくものです。

 200年住宅ビジョンとは、住生活基本法の基本理念にのっとり、成熟社会のふさわしい豊かな住生活の実現を図るべく具体的な施策を展開していくことが求められています。学識経験者、住宅関連事業者、国土交通省などからヒヤリングを行い、ストック型社会における豊かな住生活の実現に向けた提言として「200年住宅ビジョン」を取りまとめたものです。

 200年住宅のイメージ

◆スケルトン(構造躯体)については耐久性・耐震性、インフィル(内装・設備)については可変性を確保(「堅ろうで、かつ、変化する住宅」)

◆維持管理が容易

◆次世代に引き継ぐにふさわしい住宅の質(省エネ、バリアフリー)を確保

◆計画的な維持管理(点検、補修、交換等)

◆周辺のまちなみとの調和

今回の書き込みは、やや難しい内容でした

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2008年10月10日 (金)

ホームセキュリティ

5日の日曜日、ビックパレットふくしまで行われた『ガスらいふフェア‘08(LPガスで、暮らしはホップ・ステップ・ジャンプ!)に参加しました。

近年は、オール電化住宅とか・ガス器具での事故が報道される等で、ガス器具販売店さん達は売り込みに少し力が入りません。私も、設計の中でガス器具を取り入れる場合、十分に時間をかけて説明をしてから同意の上で採用を考えます。少しずつですが、ガスを使うケースは減ってきていると思います。

そんな事で、ガス器具のフェアはしばらくぶりです。

でも、行ってみるもんです。会場内には、販売店さん・一般のお客様などで、思ったより多いと感じました。

会場内での、綜合警備保障(ALSOK)のブースで、お話をうかがいました。以下、Webページから、

ALSOKホームセキュリティ基本サービス

☆防犯(空き巣などの侵入者から家を守る)住宅では、年間10万件以上の侵入被害があります。多発する空き巣被害は、もはや他人事ではありません。精神的なショックも、計り知れないものがあります。空き巣から大切な我が家を守るために、ALSOKホームセキュリティをお勧めいたします。

☆非常(急病や身の危険から守る)「不審者」「押し売り」「ストーカー」・・・いつ自分の身に危険がせまるのかは、わかりません。いざというときに備え、ALSOKホームセキュリティをご導入いただき、安心生活を送りませんか。

☆火災(火災から家を守る)建物火災は年間3万件以上も発生しており、そのうちの約6割を住宅が占めています。また、住宅火災では「こんろ」からの出火が一番の原因となっています。揚げ物をしている最中にかかってきた電話につい夢中になり、気づいたときにはたいへんなことに・・・そんなうっかりに備えるために、ALSOKホームセキュリティを検討してみませんか。

上記の内容は、WebページのALSOKホームセキュリティ7から紹介しました.。http://www.alsok.co.jp/person/h_sec_7/

他にも、セコムが同じようなホームセキュリティサービスをおこなっております。

「みなさん、セコムしてますか?」 ここんとこ、CMに良く出てきます。

これから先、ホームセキュリティが全ての家庭で必要な時代になって欲しくないですね。

「ホームセキュリティの問題点と課題」と言う、Webページも、参考までに・・・ http://www.geocities.co.jp/Technopolis/8917/mondaiten.htm

でも、ホームセキュリティについては、考える事が多くなると思います。

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2008年10月 2日 (木)

インフォームドコンセント

インフォームドコンセントという言葉は最近、新聞・雑誌等でよく出てきます。言葉自体は、「説明と同意」。

病気の時、医師が患者に診療の目的・内容などの話しをして、治療の方法を何通りか説明し、患者は十分情報を得た上でその中から最良の治療を選択・決定する。患者の納得を得て治療すること「医療」において使われることのようですが、インフォームドコンセントは建築の場合でも大事なことです。

住まいを求めようとお考えの方は素人が多いですね。私が、お医者さんの前で、診察・治療を受けるときに似ています。ここ2~3年私が通っているお医者さんは、説明を十分してくださいます。そんな事から、治療を任せることができます。また、治療に薬は欠かせないものですが、安い方の薬を先生の方からお話があったりで、その薬も私にはあっているようです。

建築においてのインフォームドコンセントは、間取り設計を進める上での根拠、使用される各種部材・建材等のもっている成分、建物の構造・工法等の情報を建築主に公開をし。その中から建築主に決めて頂いた内容で、安全で安心な建物を完成させる事が、私たち建築に関わっている物の努めと考えます。「医療現場」で行われているインフォームドコンセントの考え方が、全ての家づくりでも必要だと思います。

ただ、建築の場合、お話する事はたくさんあります。一例として一部屋で考えてみてください。床・壁・天井材は何を選びますか?断熱性能をどの程度でいいですか?また暖房は、照明器具は…メーカーは一社じゃないです。一つ一つ説明して行くと手間が、時間がかかります。でも、工事にかかる前に確認は必要です。

これからも機会をつくってインフォームドコンセントについて取り上げます。また、具体的な事例、実際に行っている地域工務店などを紹介して行けたらと思います。

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