« 勉強会に出席 | トップページ | 遅ればせながら、ETC車載器。 »

2008年9月12日 (金)

ちょっと待って、オール電化

日経BP社Webページニュース(2008年9月10日)から、お届けします。

オール電化住宅に注目が集まっている。ケンプラッツに掲載した「建て主408人『オール電化への不安』」では、建て主408人のうち54%の人が「新築またはリフォームでオール電化を選びたい」と答えた。その理由として、「光熱費が安くなる」「高齢者にとって安全だ」――といった回答が寄せられていた。それらは、オール電化住宅のセールスポイントとしてもよく見かける。でも、ちょっと待ってもらいたい。「光熱費が安くなる」と「高齢者にとって安全だ」は果たして両立するだろうか。

オール電化住宅にすると、電気料金メニューを従来の「従量電灯」から「季節別時間帯別電灯」に切り替えるのが一般的だ。電気料金が夜間は安くなり、昼間は高くなる。こうした電気料金メニューを、例えば東京電力では「電化上手」と呼ぶ。電化上手(2008年9月時点)では、1kWh当たりの電力量料金単価は、23時から7時までの夜間は9.17円と、従量電灯(17.87円、最初の120kwhまで)に比べて割安に設定している。逆に、10時から17時までの昼間は33.37円(夏季)と割高になる。

上記の内容にある。「電気料金が夜間は安くなり、昼間は高くなる。」という、注意しないといけない部分。

ランニングコストが、昼間家にいる時間が長くなる老後に増えるのでは、電気料金は必ずしも安くなるとは限らないのです。

オール電化住宅は、イニシャルコストが多くかかります。

オール電化住宅は、電力会社の セールストーク・・・?

自分に合っているかどうか、考える必要がありますね。

blogランキングへ応援クリックをお願いします
私のHPも よろしければクリックをお願いします

|

« 勉強会に出席 | トップページ | 遅ればせながら、ETC車載器。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/150855/42451427

この記事へのトラックバック一覧です: ちょっと待って、オール電化:

« 勉強会に出席 | トップページ | 遅ればせながら、ETC車載器。 »