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2008年9月28日 (日)

政治家さん、しっかりしてください。

はじめての、政治ネタです。

私の仕事場に掛けてある建築士免許証に書いてある建設大臣の名前が始関伊平(しせき・いへい)氏です。昭和57年1月の時点で大臣を務めた方でしたので私の1級建築士免許に名前が残っていますが、私が仕事を始めてから何人の建設大臣が今まで誕生したのでしょうか。

姉歯耐震偽装事件が報道され、その後に、冬柴鉄三国土交通大臣のもとで建築基準法が改正されましたが、建築をめぐる状況は施行から1年以上たってもよくなっていない。確認申請は停滞したままだ。建築物着工の減少は、まだ戻らない。

そんな事から、「冬柴不況」などと言う言葉までも出来た。

冬柴鉄三元国土交通大臣のプロフィール。参議院議員 公明党 弁護士(25歳で司法試験に合格)驚いたのが、この人弁護士だったんだ? 

「自民党をぶっ壊す」なんて言ってた人も、日本を間違った方向に変えて、辞める。

結局、息子に職を譲って引退するという、典型的な政治家だったんじゃないの。

そして今日の二ュースでは、「日教組に関する発言は失言とは思っていない」と言い切り、中山成彬国土交通大臣の辞任会見。行政への影響が出ないといいのですが・・・国交省職員からは「一体何をしに来たのか」「こんな大臣の下では働きたくない。辞めてもらってよかった」との声も有ったとか…

政治家には、役所が間違った方向に向かったとき、しっかりした方向に誘導できるバランスを取ってもらいたかったのに、こんな状態では期待が出来ない。

しっかりしてください。お願いします。

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2008年9月20日 (土)

遅ればせながら、ETC車載器。

私は、ドライバー暦が30数年なんです。

近年では、趣味の魚釣り(渓流・海釣り)、家族とのドライブもそんなに行かなくなったので、年間に車を使うのがせいぜい一万キロ位なのです。

そんな事から、高速道路を使う機会も少ないので今まで欲しいなーと思っていても、なかなか購入できなかったETC車載器を今日付けました。

購入は、下記アドレスから、

http://www.shutoko-card.jp/k/howtobuy/delivery.html

ETC車載器を、一昨日宅配により5,505円で手に入れ。

ヒューズボックスから、車載器に電源を取るのに必要なパーツを、近くのイエローハットから約600円でそろえ、午後に付けました。

取り付けをする上で、大変参考になったWebページです。無かったら、自分でするのは難しかったと思います。 http://minkara.carview.co.jp/userid/197043/car/84907/111209/note.aspx

せっかくETC車載器付けたんだから、これからは、もう少し行動的にしたいと思います・・・・・?

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2008年9月12日 (金)

ちょっと待って、オール電化

日経BP社Webページニュース(2008年9月10日)から、お届けします。

オール電化住宅に注目が集まっている。ケンプラッツに掲載した「建て主408人『オール電化への不安』」では、建て主408人のうち54%の人が「新築またはリフォームでオール電化を選びたい」と答えた。その理由として、「光熱費が安くなる」「高齢者にとって安全だ」――といった回答が寄せられていた。それらは、オール電化住宅のセールスポイントとしてもよく見かける。でも、ちょっと待ってもらいたい。「光熱費が安くなる」と「高齢者にとって安全だ」は果たして両立するだろうか。

オール電化住宅にすると、電気料金メニューを従来の「従量電灯」から「季節別時間帯別電灯」に切り替えるのが一般的だ。電気料金が夜間は安くなり、昼間は高くなる。こうした電気料金メニューを、例えば東京電力では「電化上手」と呼ぶ。電化上手(2008年9月時点)では、1kWh当たりの電力量料金単価は、23時から7時までの夜間は9.17円と、従量電灯(17.87円、最初の120kwhまで)に比べて割安に設定している。逆に、10時から17時までの昼間は33.37円(夏季)と割高になる。

上記の内容にある。「電気料金が夜間は安くなり、昼間は高くなる。」という、注意しないといけない部分。

ランニングコストが、昼間家にいる時間が長くなる老後に増えるのでは、電気料金は必ずしも安くなるとは限らないのです。

オール電化住宅は、イニシャルコストが多くかかります。

オール電化住宅は、電力会社の セールストーク・・・?

自分に合っているかどうか、考える必要がありますね。

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2008年9月 2日 (火)

勉強会に出席

今日の午前中、㈱ツボイで行われた「瑕疵担保履行法セミナー」に参加しました。

http://kabu-tsuboi.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_ed8c.html

内容が、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律について。

★この法律の趣旨は、

住宅の安全性を確保するためには、住宅の瑕疵の発生の防止が図られるとともに、住宅に瑕疵があった場合においてはその瑕疵担保責任が履行されることが重要であることにかんがみ、新築住宅の売主等に対し瑕疵担保責任を履行するための資力の確保を義務付け、新築住宅の購入者等の利益の保護を図る。

上記は、国土交通省・住宅局住宅生産課のWebページからの引用です。

住宅会社(建設会社)は、資力確保のために(1)住宅瑕疵担保責任保険への加入、(2)保証金の供託のいずれかを選ぶ。ほとんどの住宅会社は、(1)の保険加入を選ぶことになります。

発注者(建築主さま)にとっては、また一つ安心材料が増えたことになるのですが、喜んでばかりもいられないと思います。

原油高から始まる、最近の諸物価高騰。

建築資材なども1~2割程度上昇したと言われているなか、今回の保険や供託金負担があります。新築住宅の価格が値上がりするのは目に見えています。

平成21年10月1日以降に「引き渡し」をする新築住宅が、該当します。

注文住宅では、いま営業中の住宅も対象に入る可能性があるので、そんなにのんびりと構えていると対応が後手にまわってしまう。

これからも、この法律に関した勉強会には、欠かさず参加するつもりです。

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