« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月23日 (土)

トイレが詰まったら2

前回の日記の内容では、誤解されますねー。まずかったですね。

みなさんに、ご心配かけたみたいです。

悪徳業者に頼んだのは私ではないのです。

友達の水道屋が言っていたことを紹介しました。

「今年のお正月に、トイレが詰まって、チラシで見付けた業者に電話をし、修理をしてもらった方がいたそうです。修理には、工作車で数人が来てくれて。始め外回りの確認をしてから作業。 一時間弱の作業に、請求額5万円って最初言われたそうです。 それではあんまりじゃないと思って話をしたら、4万円にしてくれたんですって。納得いかない!言われるまま払うしかなかったそうです。 原因は、便器入り口にうんちが詰まっていただけの事。それだけのことだったそうです。 実際は、作業員一人が、吸引カップ(半球状のゴム)でパコパコやっただけで済んだ作業です。(トイレが詰まった時、自分でも処置できる例がWebページに紹介があります。よかったら、そちらを参考にしてください。 http://www.diy.or.jp/howto/ht_toilet04.html)」

今回の追加書込みも、はっきり確認できていることでは無いので、書いちゃまずかったのかもしれませんね。

その修理業者は、郡山市内にたくさんの看板広告を出しています。修理に困って、頼む所が無くて、電話を入れている方も多いと思います。

そんな困った時、以前工事に関わった「家守り」地域工務店を、思い出してください。 http://sekkeiya.cocolog-nifty.com/sumai/2007/11/post_82a6.html

まだ、頼める「家守り」地域工務店が無い場合、ご近所の工務店を訪ねてみてください。

それがダメなら、「TOTOリモデルメンバーズ」も1つの方法です。

一昨日は取引先工務店(魚釣り友達の)さんのところで、工務店さんが買い求めたDVDを見て感動しました。

《『虹の天使』未来を変えよう》です。・・・二時間、…涙を押さえるのがやっとでした。一緒に見た建材店さんも、きっと同じこと感じたと思います。

昨年に行なわれた講演会場で、高木善之氏がお話された内容を収録したものでした… https://secure02.red.shared-server.net/www.chikyumura.net/cgi-bin/shop/index.cgi?page_id=5&disp=on

blogランキングへ応援クリックをお願いします
私のHPも よろしければクリックをお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月16日 (土)

トイレが詰まったら

★トイレが詰まったのでチラシで見た業者に頼んだら予想外の料金を請求された。

★緊急出動、24時間年中無休、低料金などは要注意。

★高額かどうかは他業者の見積もりと比較。

トイレの排水管が詰まったため、チラシを見て修理サービスの業者に電話をかけた。

業者はすぐに来て、「洗浄代見積もりは2万円」と言ったので了解した。修理を始めると「高圧洗浄をかけないと直らない。それには10万円必要」と言い出した。途中まで作業をしているし、今さら断れなかったので仕方なしに支払ったが、人の足元を見て高額請求するようなやり方に納得ができない。

このような相談が多数、消費生活センターに寄せられています。

訪問販売のように、よく考える間もなく契約した場合は、契約書面をもらってから8日間は書面で相手に配達記録などで通知すればクーリング・オフ(無条件解約)できます。

しかし、自分で広告を見てトイレの洗浄サービスを頼んでいるので、訪問販売のような不意打ち性はありません。電話で業者を呼んだ場合は、営業所に申し込んだのだから、クーリング・オフの要件を欠くとみられることに注意。

また、緊急に応じて業者が来るので、通常の修理よりも高額な料金設定をしていることもあるようです。

業者を呼ぶ場合は、見積もりが無料かどうか確認し、できれば複数の業者から見積もりを取り、金額の高い・安いだけでなく、工事の内容や営業実績などを総合的に判断して契約しましょう。

私の住む町でも、困った時検索すると、修理業者が2~3社見つかります。

★ク○○アン(社名)では、一般家庭のトイレ・パイプ・下水のつまり、 便器脱着作業及び排水管高圧洗浄等の一般家庭つまり修理の基本料金は\8,000です。

★暮らしの総合メンテナンス ○ェット(社名)・・・などそう言った、パッと目に留まる修理業者の中にも、トラブルが有るそうです。

友達の水道屋から仕入れた情報ですが、身近な所でも、配管修理代金・トイレが詰まったとかの作業代金トラブルが急増しているとのこと。

トイレの水漏れ、蛇口の水漏れ、排水のつまりなど、水廻りの困ったは容赦なくやってきます。

そこで、私は今回、緊急時の水まわりのセキュリティーサービスをお願いできる所見つけました。

「TOTOリモデルメンバーズ」です。夜間や休日の対応もOK。

TOTOが24時間メンテナンス体制を確立しました。

安心・快適な暮らしを応援する会員制サービスです。

もちろん、TOTO以外のメーカーの商品をお使いの方も入会できます。

入会されたお客様には、水廻りの情報(何がついているか、メーカー、型式、使用年数など)を克明に記入した、「水廻りカルテ」をお渡しします。これを見ながら電話をかけていただきますと、緊急時も落ち着いて状況を伝えることができますし、迅速な対応が可能になります。しかも!入会金はたったの500円。年会費は無料です。

私の場合、設計屋ってことで一般の方より業者も知っているし、水道屋も2~3社頼めるところがあります。トイレが詰まった程度の修理では、営業日昼間に職人さんが来てくれて、工賃がせいぜい数千円だと思います。

休日などの緊急時となると、知っている業者には連絡ができません。で、今回「TOTOリモデルメンバーズ」に入りました。

blogランキングへ応援クリックをお願いします
私のHPも よろしければクリックをお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年2月10日 (日)

レアリテ3

Rearite 前に、私の所に、メール便で一冊の雑誌が、突然届きました。レアリテ2です。

「無料・寄贈いたします」と書かれて、送られてきました。

http://sekkeiya.cocolog-nifty.com/sumai/2007/10/post_f61d.html

「レアリテ」という、女優の高樹沙耶さんが責任編集、発行が(株)エクスナレッジのハウジング雑誌。

先々週、また送られてきました。

今回のレアリテ3の内容が、特集:マンガで学ぶお金の話「ビンボーな家、金持ちの家」家を建てるにはたくさんのお金がかかります。しかもオーダーメードなので「定価」というものがありません。

今回の特集では、家を建てる際にかかるお金のことを大解剖。やさしくマンガで解説しています。

「あたり前の家」ネットワークが後援している <<あたり前の家と環境を手に入れる>>ための雑誌「レアリテ」の3号が1/15から全国の書店で発売されています。

「あたり前の家」ネットワーク・からすの家については、下記アドレスから

http://www.atari-mae.com/

これから、家作りをしようとお考えの方は、一度は読んでおかれると良いと思います。

挿絵を使い、わかりやすく、共感できる内容になっています。

昨日の土曜日は、DLD 郡山ショールームで行なわれた、「薪ストーブ体感フェア」に参加。

薪ストーブの心地良い暖かさ、良いですねー。直ぐにも欲しくなってしまいました…

☆ ☆

私の性格では、新しい物、特に建築に関したことを知ろうとするときは、まず欠点探しから始めます。何時もの事ですので、今回もその辺から聞いてみました。対応してくださった方には、不快感もたれたと思います。私の失礼な発言に、気を悪くされたと思います。

今使っている、石油ファンヒーターが壊れたら、次は薪ストーブです!!

後5~6年は使えると思うのでその時ですかね…

家にはもう1つ、都市ガスのファンヒーターが有ります。取り替え時期が同じなので、一緒に来ないといいのですが・・・・

それと、家には両親が。薪を使って、お風呂を沸かしたことのある父母が…

裸火によるストーブを、どう感じるか?…… 

私以上に、心配性なのです!ふ~・・・

blogランキングへ応援クリックをお願いします
私のHPも よろしければクリックをお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 6日 (水)

薪ストーブ体感

まだまだ寒い日が続くのでしょうね…

「それにしても、石油が高い!」2月は、2万円以上かかるでしょう。

将来、石油は今より価格が上がっても、安くなることは無いのでしょうね。

先進諸国の間では、今、新築される家屋に設置される薪ストーブの比率が高まりつつあるそうです。薪ストーブの心地良い暖かさや安心が見直されているからだと思います。

薪は、手作り的なエネルギーです。

社会がどんどんハイテクなものになって行く今。時代のエネルギー・システムから全く自立している薪ストーブの存在が私はずーと関心を持って来ました。

ただ、私が暮らす今の場所(住宅街・お隣が近い)ではたして薪ストーブを設置して、ご近所から苦情が来ないか?煙突から排出される煙、実際に設置してからの不安?が残るなどして使えないって事になったらもったいない。そんな事も考えています。何時までたっても具体的になりませんねー。

昨年の今ごろ、郡山市内の薪ストーブ・ペレットストーブの販売・取付けをさせている業者さんをお邪魔してお話を伺う機会がありました。

ペレットストーブについての情報はまだまだ少ないと思います。海外では、以前から取り入れている暖房システムですので、日本のメーカーは外国製を分析・研究している所なんだと思います。日本製の中には信頼性の点でまだまだだと感じるストーブがあります。

その時、薪ストーブの取付け販売をされている。DLD 郡山さんを、始めて知りました。

その後も、資料など送ってくださったり、イベントの案内も頂きました。

今週末、行なわれる『薪ストーブ体感フェア』の紹介をします。

DLD 郡山ショールームでは、薪ストーブ体感フェアが9日(土)10日(日)に行なわれます。そちらに、参加しようと思います。場所は、郡山市喜久田町卸1-86 。

薪ストーブをたくさん用意しているみたいです。

薪の見分け方教室・焚き付け実演・ストーブ料理実演&試食など…AM10:00位から、私も行けたらと考えていました。

詳しくは、DLD 郡山ショールーム、下記アドレスをクリックして見てください。 http://www.dld.co.jp/showroom/koriyama.html

blogランキングへ応援クリックをお願いします
私のHPも よろしければクリックをお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 1日 (金)

対岸の火事

餃子は、自家製に限りますねー。国内産の食材で作るのは一番に安全だし、美味しいです? 私のは、塩加減がバラバラで、まだまだ完成度が低いです。先週末も約1ヶ月ぶりに作りましたよー。

なんて言えるのも、私が作れる料理がカレーと餃子ですので、自慢げに書いています!

今回のタイトルが、[ことわざ:対岸の火事] 自分に関係なく、何の災いもないこと。 無関心であること……深く考えないで、思いつくままに使っています。

今週、また新たな、建物の強度不足が発覚しました。木造の住宅ですので、身近な話しだと思いますので、取り上げてみました。

書くのも、嫌になります。阪神・淡路大震災の教訓は、生かされ無かったのか?本社が、兵庫県尾崎市の企業です。

大証2部上場の住宅施工販売会社「ファースト住建」(兵庫県尼崎市)の木造2階建て住宅約700戸の壁が強度不足であることが、関係者の話で分かった。いずれも建築基準法に基づく安全率に達しておらず、強風や震度5以上の地震で倒壊する可能性がある。過去、木造2階建て住宅で強度不足が発覚した会社は、同社と、いずれも同社の元関係会社「一はじめ建設」(東京都練馬区)、「アーネストワン」(西東京市)の3社のみ。 ファースト住建は一建設現会長が99年に設立。一建設出身の中島雄司社長が00年に社長に就いた。06~07年には一建設で約1200戸、アーネストワンで約400戸の同様の強度不足が発覚し、両社は改修を進めている。国交省は07年12月までに、両社の耐力壁を設計した建築士18人の免許を取り消している。

毎日新聞 2008年1月29日の記事からです。

このような会社は、建築士の処分をいくらしても駄目ですねー。 

業者のミスではなく、発注者の意図による構造の手抜き工事です。

意図的に悪いと知っていて、構造上一番大事な耐力壁の検討をしていない建築士は処罰されて当然です。

ただ、一部の建築士(一級・二級を問わず)の中には、数年前の法律改正で耐力壁の計算はしなくても良くなったんだと間違って理解している。今までの経験で、筋かいは感覚で、これ位有れば大丈夫だろー。何て、考えている建築士がいるのも事実です。どのような構造の検討をされているのか、知りたいです。反論があったら、コメントをお願いします。

前に、私のホームページ(平成17年8月19日記入)のコメントの中で取り上げた建築士はhttp://homepage3.nifty.com/ohki-sekkei/gennba.htm#e

今回の報道が、自分に関係ないなんて言っていられない。

自分の家が、そんな建築士が関わっていたら、強度不足の可能性は高い。今回のニュースが、無関心でもいられない…

blogランキングへ応援クリックをお願いします
私のHPも よろしければクリックをお願いします

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »