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2007年12月 4日 (火)

超高層マンションが必要なのだろうか?

私の家の2階居間から見える、(写真1)郡山駅前に「にょっきり建つ・ビックアイ」。

世界で1番、地上から高いところ(104.25m)にあるプラネタリウム(ビルの上部に有る“球体”)として平成14年1月にギネス社に認定されました。無駄に高いビルですが、「駅はどこ?」と言うくらいの、ランドマークにはなっていますかねー。

撮影(写真1)は、6倍ズームで撮りました。

ビックアイの手前に工事現場が見えます。27階建てで地上94メートル、免震構造の超高層(タワー型)マンションです。

超高層マンションとは高さが20階以上・60m以上の高さを持つのマンションのことです。タワーのようにそびえ立っているためタワーマンションともいいます。

以下、不動産経済研究所のWebページからです。

不動産経済研究所は4月26日、07年以降に完成を予定している超高層マンションが全国で522棟・16万3,442戸になったと発表した。

前回調査時(06年3月時点)に比べ、134棟・3万3,576戸の増加となっている。

そのうち、首都圏は330棟・11万9,186戸。東京23区は213棟・8万829戸で、全体計画戸数の49.5%になり、約半数となっている。

近畿圏は110棟・2万9,131戸、その他都市は82棟・1万5,125戸となっている。

超高層マンションの建設・計画が増加している理由について

(1) 大都市圏において超高層の人気が高いこと、

(2) 地方中核都市・県庁所在地等で超高層マンション人気を受けて、駅前再開発が進捗していること等を挙げている。

また、今後も超高層マンションの建設・計画は増加する見込み。

免震(構造)マンションは、基礎と1階床から上の建物部分の間に「積層ゴム」を挟んだ構造となっている。地震の激しい揺れを「積層ゴム」で柔らかく受け止めて、建物上部に激しい揺れを伝えない。

免震構造ですが、一番のデメリットはコストが高いことです。耐震構造では必要としない免震装置を生成する積層ゴムや、免震継手の価格や工事費は一つのマンションで億単位になります。 又、この積層ゴムは消耗品であり、耐用年数が繰れば交換しなければなりません。 積層ゴムの耐用年数は40年前後と言われています。 しかし、本当に40年持つのか疑問視する声もあり、 耐用年数がきて積層ゴムを交換するときには、何千万、何億のお金が必要となります。入居者の管理費や修繕積立金から賄われるのです。

超高層マンションのうち、15%くらいが採用されているそうです。

もう一枚の写真(写真2)は、やはり高層マンションの工事現場です。

これができるまでは、私の家から福島空港のターミナルビルの明かりが見えました。

飛行機が着陸して、滑走路の北側はじっこにきた時に、飛行機のライトが確認できたのですが…

もう無理です。

私の個人的な思いを書いただけになってしまっていますねー。

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