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2007年10月 2日 (火)

ナイスさんのセミナーに参加しました

日頃お世話様になっている。㈱ツボイさんからのお声かけで、今日は午後から建材総合商社のナイスさんのセミナーに参加しました。

今年6月20日より改正されました建築基準法、来年改正される予定の建築士法、及び4号建物特例の廃止等についての対応ポイントなどを勉強してきました。

今までもちょくちょく、改正建築基準法についての投稿をこのブログでしてきましたが、 http://sekkeiya.cocolog-nifty.com/sumai/2007/08/post_b286.html

耐震強度偽装事件の反省から、建築基準法が改正されて約三カ月。

あちこちで、建築確認申請手続き・現場は混乱が続いています。検査のあり方を一変させる大改正だったのだが、周知が不十分で、検査する検査機関方もされる方もどう対応すべきか分かっていないからです。偽装物件に泣く消費者を二度と出さないために行なわれた建築基準法改正。今の状態では、消費者が工事の長期化やコスト増に泣く。皮肉な状況になっていると見られています。

今日のセミナーの内容は大変分かりやすい説明になっています。事務所に帰ってから、頂いた資料から、今日お話があった内容を確認してみますと、大変な法改正ができてしまったのだなーと強く感じています。

まー、批判的な書き込みだけするのではなくって、私は今の仕事を続けて行く以上法改正に従うしかありません。こつこつ、これからも勉強会などにも参加して、よーく改正内容を理解して業務を行かないと失業してしまいます。一日でも気を抜くと、ついていけなくなるは確実です。

「瑕疵担保責任履行確保法と住宅性能保証制度」平成21年11月29日までに施行され、すべての新築住宅に保険か供託が義務付けられる法律。この部分についても、この先勉強が必要です。今回のようなセミナーにはこれからも出席をします。よろしくお願い致します。

ハウスプラス住宅保証株式会社から、「住宅性能評価」ついてのお話を… http://www.houseplus.co.jp/HPcont/index.html

他に、株式会社ハウテックさんの、建築CAD「B-MOS/ビーモス」。美麗な3Dパース作成・スピーディなプレゼンボード作成によるプレゼンテーション、ウォークスルーアニメーションによる動きのあるプレゼンテーションが作れる。また、建物強度は、建物イメージなどと違って視覚的に判断することが難しく、施主にとっては不透明で不安な要素となります。そんな不安を払拭するためにも、より確かな根拠を提示することが重要です。建築CAD「ビーモス」では、数値で見せるだけでなく、建物強度をグラフで見せる「建物強度診断書を作成することもできます。など…

http://www.houtec.co.jp/

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