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2007年10月31日 (水)

二百年住宅を一緒に!

 住宅の仕事を一から始めました。二百年住宅です。

 その担い手を私は地域の工務店さんと考えています。そう、日本全国にいる十六万社の工務店さんです。その方々と一緒に仕事をしたいと思います。

 日本の現存する住宅は、これから三十五年間でその多くが建て替えられることになり、ここでも大きな変化が起こり、大きなビジネスチャンスがおこります。

 「住生活基本法」が昨年成立、施行されました。住宅基本法ではなく住生活基本法というところが重要です。日本経済、高齢化社会、環境問題からも二百年の耐久性のある住宅がほんとうに望まれます。いくつかの家族によって住み継がれる二百年住宅もあるでしょう。そうした住宅と美しい住環境と豊富なサービスを提供すべきと考えています。

 みなさまの住宅づくりのお手伝いができればと考えております。

今回は、ミサワホーム創業者・三澤千代治氏が書かれた「二百年住宅を一緒に!」から一部紹介いたします。

三澤千代治氏は、昭和13年新潟生まれ、昭和46年にミサワホーム㈱を設立し、平成15年ミサワホールディングス㈱名誉会長を退任し、ミサワ・インターナショナル㈱を設立。

私が、市内の設計事務所に弟子入りしたのが昭和48年です。(全然関係ないですねー。)

どうして、この本を手に入れる事ができたかというと。私のブログ15日に紹介した、

HABIITA・Webページから、

提携をお考えの工務店の方へ→提携店募集・申し込みフォームから資料請求をして頂いたものです。私は工務店ではありませんので、頂いたお礼の気持ちから、今回本の紹介をしています。

まだ読みはじめです。

内容については、次の機会にでも、触れてみたいと思います。

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2007年10月27日 (土)

ワタショウさんの完成見学会にお邪魔しました。

今日は、7月3日に上棟式が行なわれた、三春町の青木邸の完成見学会に行ってきました。

田村郡三春町の有限会社ワタショウさんの現場に午前中お邪魔しました。

今日はお天気が良くなくって、雨が強く振った時間とも重なって建物の外観は一枚でした。皆さんにも雨の様子が、写真からも想像して頂けると思います。

青木邸の上棟式・構造見学会の模様はワタショウさんのHPでも紹介されていますので、そちらをご覧下さい。http://www.yu-watasiyou.jp/ndex.html

改めて、青木邸のコンセプトは。

◎ リビングと廊下や階段を仕切らない開放的な設計

◎ 家事動線に配慮した、ゆったりスペース設計、水仕事も楽々

◎ 収納量が豊富な設計

延べ面積が、53.27坪

 ◆ 高気密・高断熱・高耐震木造住宅

 ◆ オール電化で省エネルギー木造住宅

 ◆ ICAS搭載

 ◆ バリアフリー住宅

スーパーウォール工法・ICAS(空気創造住宅)はトステムの商品です。

ワタショウさんと、私との関係は。

今年はじめてICAS(アイキャス)体験ルームで感じた事は、3月にブログで紹介していますので下記アドレスから進んで見て下さい。

http://sekkeiya.cocolog-nifty.com/sumai/2007/03/post_0442.html

紹介の写真は、玄関・ホール・L.D.Kの広がりを感じていただきたくって複数のアングルから。和室・広縁の作り、寝室に使ったICAS(空気創造住宅)を説明するボードと、リビングダイニングの吹抜けで使われた化粧ケヤキ丸太ばり、階段と廊下の壁は桐板貼りが使われていましたので添付しました。

ワタショウさんは歴史のある工務店さんです。腕の良い職人さんも居ます。

構造材は手刻み加工を基本にされているとの事、ケヤキ丸太ばりを化粧で表に出したりは、得意だそうです。以下、写真をご覧下さい。

明日も完成見学会は行なわれています。お天気がよさそうなので、皆さんも訪ねて見て下さい。

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2007年10月23日 (火)

柔らか豚バラカレー

今日始めて作ったカレーが、Webページで見つけた「トロットロ!柔らか豚バラカレー。」でした。

少し前、家内と娘は、福島空港を使っての沖縄までの小旅行から帰って来ました。去年の12月は神戸・京都。今回も3日間、家内が居ない3日間でした。

去年の神戸・京都の小旅行の様子はこちらで…

http://sekkeiya.cocolog-nifty.com/sumai/2006/12/post_b5af.html

で、今回、「一日はカレーライスを作って。」って言われたのですが、素直でない私が始めて挑戦したのが〈トロットロ!柔らか豚バラカレー〉です。ここに紹介するレシピで作りました。

http://cookpad.com/mykitchen/recipe/423359/

お昼過ぎ3時から作り始め、豚バラの下準備→作業手順5まで進んで、小休止。

2時間ほど図面を書いて、カレー作り再開。7時過ぎには何とか食べられるようになったのですが思ったより時間がかかりました。

本当は、いつものじゃがいものカレーで良いからって言われていたのですが、勝手な事をしていますので少しドキドキものでした。

両親はじゃがいものカレーが好きで、今までも私の作るドライカレーは、今ひとつ「美味しい。」と言ってもらって無いような気がします。

今回も、美味しくなかったのか、「柔らか豚バラカレー」は、うまくできて無かった感じです・・・

レシピ・材料の中に、トマトジュース1缶となっている所を、在庫品のカットトマト1缶を使っちゃたのが良くなかったのか、ワインを入れ過ぎたか…。少し酸味が強いカレーになりました。

次に食べるカレーは、家内が作るじゃがいもカレーでお願いします。

今回は家族ネタの書き込みですみませんでした。

Okinawa4Okinawa1Okinawa2Okinawa3

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2007年10月20日 (土)

福島県林業祭

福島県林業祭
今朝は第32回福島県林業祭に来ています。
今日と明日、安積町成田・福島県林業センターで行われている、家族で参加できるイベントです。私は一人で来ています〓

会場内は、県産きのこPRコーナー・木工工作体験・農産物の販売・ペレットストーブ燃焼販売のなど…沢山のコーナーがあります。

ブースの一角に、大工工業協会・郡山支部が参加されていて、上棟モデルの実演をしていました。

お天気が心配されましたが、少し雲が切れてきました。大丈夫そうです。

会場から携帯での書き込みでした

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2007年10月18日 (木)

レアリテ

Reorite 「レアリテ」という、女優の高樹沙耶さんが責任編集、発行が(株)エクスナレッジのハウジング雑誌の紹介です。

高樹沙耶さん。17歳のときに上京。モデルとして活躍。1983年に映画「沙耶のいる透視図」で主演として映画デビュー。主人公の名前「高樹沙耶」をそのまま芸名にする。

2002年、フリーダイビング競技の日本大会で水深45mの日本新記録を持つ。

朝日放送製作・テレビ朝日系「朝だ!生です旅サラダ」の海外リポーターをたびたび務めている。 またスクーバダイビングインストラクターでもあり、スキンダイビングなどの講習とツアーを開催している。

2007年、千葉県南房総市に居を構え、自然エネルギーを活かしたエコロジカルな生活をしている。

(株)エクスナレッジは、月刊「建築知識」、月刊「CAD&CGマガジン」という2つの雑誌の発行を中心に、建築・デザイン・コンピューターおよびそれらの周辺情報を、雑誌・ムック・書籍・CD-ROM・ウェブサイトなどさまざまなメディアの形で、専門家や一般ユーザーの読者に向けて発信し続けている出版社です。

私も、「建築知識」、「CAD&CGマガジン」は書店に行くと必ず手にとり、時々は購入をしています月刊誌です。

実は、一昨日の事です。私のとこに、メール便で一冊の雑誌が、突然届きました。

「無料・寄贈いたします」と書かれた内容で、宛名が[大木実1級建築士事務所]と、なっていましたので間違いなく私のブログを見て送ってくださったのだと思いました。800円もする物をくださるなんて、驚きました。一流のエクスナレッジ社が発行している雑誌をですよー。今月発行された「レアリテ2」が送られてきました。http://books.yahoo.co.jp/book_detail/07192181

ブログの力ですねー。

雑誌の内容・一部を紹介しますと、

責任編集長の高樹沙耶さんが今年3月に完成した南房総市の自宅について、半年が過ぎて、使い込まれて、どんどん自分のものになってくる気持ちよさとか。そんな自分の家と、日常を紹介されている部分が、多く写真付きで書き込みがあります。

特集が、50の言葉で失敗しない「いい家」がほしい

マンションの裏側ってどうなってるの?など

連載も有ります。

皆さんも書店で手にとって、「レアリテ」ぜひ、ご覧になって見てください。

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2007年10月15日 (月)

200年住宅ビジョン

  より長く大事に、より豊かに、より優しく

―住宅改革・ゆとりある住生活を目指して―

平成19年5月 自由民主党政務調査会 住宅土地調査会長 福田 康夫. http://www.jimin.jp/jimin/seisaku/2007/pdf/seisaku-007a.pdf

日本の住宅寿命は30年くらい。諸外国のなかでも特に短命であることはよく知られています。夏の高温多湿という他の先進国ではない特異な気候が原因だと考えられますが、昔の住宅、在来軸組工法は50年、100年は普通に使われてきました。ところが、

近年、柱をつつんでしまう大壁工法の普及や構造材に使う樹種が耐久性の劣る木材、外材の中でも耐久性の劣るの樹種が使われ以前とは変わった点も大きい。

前回の続きです。

構造体に国産材を使用した木造住宅「HABITA(ハビタ)」とは?

HABIITAのビジネスモデルについて、以下、Webページの引用です。

1.地域工務店が主役

HABITAは、全国の優良な工務店との提携により事業を推進していきます。 200年という超長寿命の住宅には長期にわたるメンテナンス、補修、リフォームが極めて大事になります。 地元にしっかり根を下ろし、地域の実情に精通し、地元を愛するいわば“家守り”が求められるのです。 その役に最適なのが地元の工務店です。

2.関連企業の連携

HABITAは裾野の広い住産業を成長させるために地域の関連企業が連携し、 互いに長所を生かし、短所を補う役割分担によって新事業を創造、拡大するビジネスモデルを提案しています。 具体的には地域の工務店、不動産業者、設計事務所の三社連携です。 住宅を建てる専門家(工務店)が、土地に詳しい事業者(不動産業者)と組み、 さらにデザインや間取りなどのノウハウを持つ専門家(設計者)と手を携えることで、 その力を何倍にも高めることが可能です。再生の街づくりに積極的に関与していくことも可能です。 HABITAはこの連携の進め方、地域情報の収集、営業活動などのサポートもしていきます。

3.地産地消(地材地建)

HABITAは、地産地消をモットーに地域経済の活性化に取り組みます。 まず、国産材を活用します。戦後60年余、植林した樹木が生長、建築用材として十分に使えるようになり、 価格的にも外材に太刀打ちできるようになってきたためです。 木は生まれ育った土地で使われるが理想的であり、耐久性も長いのです。 地元の材料を主力にする一方で、建築も地元の企業にこだわります。 それも、林業経営者、製材業者、設計事務所、不動産業者、工務店、 さらには金融機関など住まいづくりにかかわる川上から川下までの企業が連携、 それぞれの知恵やノウハウを生かし、木の魅力を最大限に生かす住宅づくりを提案していきます。 単に待つ経営でなく、地域のなかで新たな市場を創造していく積極的な姿勢のもと連携を基盤の新たなビジネスモデルの再構築です。 住宅の波及効果は大きいだけに、住宅を起爆剤にしての地域経済の振興への期待は大きなものがあります。

4.原価公開・正価販売

HABITAは原価公開・正価販売を実行します。 日本の住宅価格の不明瞭さに対する消費者の不満、不信に真正面から応えようということです。

日本ほど住宅価格が旧態依然のドンブリ勘定がまかり通っている国はありません。 むしろ原価公開はいわば業界のタブーにさえなっています。 しかし、わが国の建設業法20条には、原価主義とその明示が書かれています。 適正な請負額の設定や注文者の保護といった観点から 「工事の種別ごとに材料費、労務費、共通仮設費、現場管理費、 機械経費等の内訳を明らかにした見積もりを行うよう努めなければならない」としています。

法律にも定められている当たり前のことが行われていないことが、 日本の住宅会社への信頼感の乏しさにつながっているとみていいでしょう。 HABITAのモデルハウスでは原価公開し、 標準仕様で住める状態で坪40.8万円(税抜き/税込42.8万円)。 また標準仕様、標準建築費は毎年発表していきます。

5.日本の新しい住まいブランド

「HABITAは400年に一度の大仕事」と位置づけています。

保守的な住宅建築もよく観察すると、西暦元年頃までの竪穴式住居、 西暦400年頃ま床高式に、その後も寝殿造り、武家造り、から近年までの数寄屋造りというように400年ごとに変化してきています。

そして今、それから400年経ち西暦2000年に突入し、やはり住宅建築は変わる兆しを見せ始めています。 プレハブ、ツーバイフォー、在来工法などがしのぎ合い、 混乱期とさえ言える状態にあります。 この混乱期を抜け出し、 新たなブランドをつくりだそうというのが新しい木構造によるHABITAなのです。

第1弾のモデルとして、HABITA「出居民家」を発売いたします。

HABITA「出居民家」の主な特徴。

・ポスト&ビーム工法を工法を基本とする。

・1階天井高さ3m(2階床下)、梁下2.7m。

・大断面木構造体。五寸角柱(150mm)、尺梁(150mm×300mm)

・国産材、集成材を採用。

・木の材積は、一般住宅の2倍近い21m3を使用。

・木構造体の価格、430万円(税込)

・坪単価40.8万円(税抜)/42.8万円(税込)の標準仕様設定。

・出居民家の販売目標500棟

ミサワ・インターナショナルの三澤千代治社長(69)は「地元の木で家を造るというやり方が住宅が長持ちして資源や景観に良いことです」と述べている。構造体に国産材を使用した木造住宅「HABITA(ハビタ)」を事業展開すると発表した。

三澤氏の書かれているブログはこちら http://www.m-int.jp/blog/index.html

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2007年10月 9日 (火)

200年住宅

 福田康夫新首相が総裁選挙の演説で触れたことなどで脚光を浴びる「200年住宅」。福田首相は総裁選挙の演説で「この200年住宅というのは、いま現在たった30年しかもたないという無駄遣いをやめて、欧米並みに70年、80年というように寿命を長くしていく。そのことによって資源を節約し、そこから出てくる廃材を少なくする。環境のためにそういうことをしていく」と語った。

欧米の住宅は、メンテナンスを重ねることでその資産価値を高める文化が根付いている。それに比べ、日本の住宅は「うさぎ小屋」と呼ばれた時代から今や、プレハブ住宅が日本全国に普及したが、耐用年数にして30年程度であると見られている。

200年住宅が実現すれば、住宅の建設・取得・維持管理のための国民の負担が約3分の2程度に軽減することが予測されているほか、産業廃棄物は年間約1000万t(東京ドーム5個分の容積)削減し、また建設時や住宅使用時の省エネルギー性能の向上によりC02削減にもなる。つまり住宅が社会資産として認識されるようになれば、環境への負荷を最小限にとどめつつ、経済社会の持続的な発展を実現できるというわけだ。

住宅の長寿命化の実現に一番必要なことは、住まう方が「新しさ、安さ、利便性」よりも、「古くても良いものは良い」と価値を見出していくことができるようになるかどうかにかかっていると思われます。

産経新聞からの以下引用です。

 住宅関連会社のミサワ・インターナショナルの三澤千代治社長(69)は構造体に国産材を使用した木造住宅「HABITA(ハビタ)」を事業展開すると発表した。

ハビタは長期間にわたって耐用できる「200年住宅」の実現を目指したもので、今後は地域工務店との提携を推進していく。構造体の供給だけでなく、デザインや営業支援も手掛ける。2011年度までに3000の工務店と提携し、累計で1万棟の供給を目指す。

福田康夫首相が自民党の住宅土地調査会会長だった今年5月、世代を超えて受け継がれる長寿命住宅の普及に向けた提言「200年住宅ビジョン」をまとめており、この流れを受けた事業といえる。

事業を進めるに当たっては、築後200年以上を経過した国内、海外の木造建築物を見て回り、調査した。その結果、地元で伐採した木材を使って家を建てることが、その地の気候風土に最も適し、長持ちするということがわかった。

ハビタは構造材の柱や土台に5寸角(=15センチ)の集成材を使用。断面積ベースでは、一般の木造住宅の2倍以上の太さとした。また、はりには1尺(高さ30センチ)の集成材を採用。骨組みは木材がむれないように仕上げ材で覆わず、古民家を想起させる骨太の斬新なデザインを演出した。

ハビタブランドの第1弾は「出居民家」。3・3平方メートル当たりの単価は40万8000円と42万8000円で、主に分譲方式で供給していく。

国土交通省がこのほどまとめた同省の08年度予算の概算要求では、住宅の長寿命化(「200年住宅」)の推進に新たに100億円の予算を割り当てるなど、暮らしやすい生活環境の実現を柱とし、住宅ストックの充実を目指していく方針だ。

同日まとめた税制改正要望でも、「200年住宅・促進税制」の創設を掲げ、現行の特例よりも優遇される制度を財務省に要望していく。

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2007年10月 2日 (火)

ナイスさんのセミナーに参加しました

日頃お世話様になっている。㈱ツボイさんからのお声かけで、今日は午後から建材総合商社のナイスさんのセミナーに参加しました。

今年6月20日より改正されました建築基準法、来年改正される予定の建築士法、及び4号建物特例の廃止等についての対応ポイントなどを勉強してきました。

今までもちょくちょく、改正建築基準法についての投稿をこのブログでしてきましたが、 http://sekkeiya.cocolog-nifty.com/sumai/2007/08/post_b286.html

耐震強度偽装事件の反省から、建築基準法が改正されて約三カ月。

あちこちで、建築確認申請手続き・現場は混乱が続いています。検査のあり方を一変させる大改正だったのだが、周知が不十分で、検査する検査機関方もされる方もどう対応すべきか分かっていないからです。偽装物件に泣く消費者を二度と出さないために行なわれた建築基準法改正。今の状態では、消費者が工事の長期化やコスト増に泣く。皮肉な状況になっていると見られています。

今日のセミナーの内容は大変分かりやすい説明になっています。事務所に帰ってから、頂いた資料から、今日お話があった内容を確認してみますと、大変な法改正ができてしまったのだなーと強く感じています。

まー、批判的な書き込みだけするのではなくって、私は今の仕事を続けて行く以上法改正に従うしかありません。こつこつ、これからも勉強会などにも参加して、よーく改正内容を理解して業務を行かないと失業してしまいます。一日でも気を抜くと、ついていけなくなるは確実です。

「瑕疵担保責任履行確保法と住宅性能保証制度」平成21年11月29日までに施行され、すべての新築住宅に保険か供託が義務付けられる法律。この部分についても、この先勉強が必要です。今回のようなセミナーにはこれからも出席をします。よろしくお願い致します。

ハウスプラス住宅保証株式会社から、「住宅性能評価」ついてのお話を… http://www.houseplus.co.jp/HPcont/index.html

他に、株式会社ハウテックさんの、建築CAD「B-MOS/ビーモス」。美麗な3Dパース作成・スピーディなプレゼンボード作成によるプレゼンテーション、ウォークスルーアニメーションによる動きのあるプレゼンテーションが作れる。また、建物強度は、建物イメージなどと違って視覚的に判断することが難しく、施主にとっては不透明で不安な要素となります。そんな不安を払拭するためにも、より確かな根拠を提示することが重要です。建築CAD「ビーモス」では、数値で見せるだけでなく、建物強度をグラフで見せる「建物強度診断書を作成することもできます。など…

http://www.houtec.co.jp/

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