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2007年8月11日 (土)

男で座ってオシッコをする人達

‘福山雅治のトーキングF.M.’の内容から始まった書き込み、今回で終わりになります。

Webページを中心に調べた書き込み・内容から、引用して紹介します。

松下電工株式会社のHPから

当社で行ったトイレの使用状況に関する調査では、トイレで本や新聞を読むなど長時間過ごす人が意外に多いことがわかりました(男性約35%、女性17%)。また5年前に比べて「座って小便をする」男性の割合が約2倍(15%→30%)になっていることも明らかになりました。これは便器まわりの汚れなどに配慮した行動と思われます。

読売新聞社発行の週刊誌「読売ウイークリー」の調査

成人男性の3割近くが自宅の洋式トイレで座って排尿していることがわかった。住宅事情や清潔志向などが、日本人男性のトイレ習慣に影響を与えているようだ。この調査の結果は、「男のトイレ事情」として10日発売の同誌2月25日号に掲載される。調査は、ネット調査会社「インフォプラント」(東京都)の協力で、20歳以上の男性1000人を対象に先月22~24日に行った。それによると、自宅の洋式トイレでは排尿時、立ってするか、座ってするかを尋ねた問いで「座ってする」人は28・4%いた。世代による差はなく30、40、50代がそれぞれ29%で平均よりやや多い。既婚者(29・8%)の方が、非婚者より4ポイント多かった。

座る理由は、「座る方がしやすい」(47・5%)「同居する女性に言われた」(18・3%)「なんとなく」(12・3%)など。座る派の自由表記には、「慣れたら楽」(30歳)「時代の流れ」(38歳)など、こだわらない様子がうかがえる。一方で「嫁以外には言えない」(48歳)「人に見られたくない」(70歳)など、恥じらいや嘆き節も。「その他」(34・9%)の自由表記には、「掃除が楽」(26歳)「汚したくない」(20歳)など、清潔志向によるものが大半だったが、「前立腺肥大症で小便の勢いが悪くなり座るようになった」という高齢者の切実な声もあった。

大手衛生陶器メーカー「TOTO」(東京都港区)が今年6月、全国の20代以上の男性2,312人に「自宅トイレで、小用はどのようなスタイル?」と聞いた調査によると、圧倒的に多いのは「洋式便器に向かって立って」という「立ち派」で65.4%でした。一方、「洋式に座ってする」という「座り派」は23.7%で、実に4人に1人になっていました。座る理由は、半数近くが「掃除がラク」、次いで4割が「姿勢がラク」というものです。

同社は3年前に主婦985人に、夫と息子の小便スタイルを尋ねていますが、その際は「座り派」は7人に1人(14.7%)にとどまっていましたから、少しの間に急増したといえます。

確かに、年齢を問わず、もっと増えそうです。

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