フリーウェアのCADソフト
一昨日の夕方から、少し前まで、PCのシステム障害でインターネット・Eメールの確認ができませんでした。
JWCADは日本で最も広く使用されている、フリーウェアのCADソフトです。
JWCADは高性能で使いやすく建築や土木や設備・機械業界など、幅広い業界で使用されているCADソフトです。JWCADをマスターすることは幅広い業界で即戦力として働くことができるため、JWCADでCADオペレーターの技能の習得することは転職や就職の大きな武器となることでしょう。
オートキャド(AUTO・CAD)やHO・CADなどのCADソフトにもいろいろありますが、そのなかでものJWCAD人気の秘密は、フリーウェアのCADソフトということ以外にも、JWCADの操作性が上げられます。また、多くの外部ツールを使用できることもJWCADのメリットといえます。
初心者がはじめやすいCADソフトともいえます。
タダでJWCADをダウンロードしてPCにインストールし、使うことが出来るからです。
これからCADをはじめようと思っている人も、最初にCADソフトの費用が10万以上掛かるとなったら躊躇してしまうのは当然です。また、もう一つの初心者が始めやすい要因に、JWCADには入門書などの関連書籍が数多く出版されていまし、一般の書店で手軽に買える本です。
CADのスクールや専門学校はやはり、それなりに費用が掛かってしまいます。しかし、JWCADを独学でマスターしてしまうことも出来ます。
実際、私も独学でした。
私が手書きの図面からCAD化に変えたのが11年前です。けっして早い方では無いと思います。
前の年にWindows95が出た記念すべき年に私も思い切って購入しました。
NEC PC-98で、ソフトがKING-CAD2(OSがMS―DOS)でした。
始めパソコンの使用には、不安とためらいが有りました。
マスターを「独学」で。考えても、今までの私では絶対無理だと思いました。
そこで、CAD操作の指導を付けて、40万円(ソフト費のみ)の汎用CADソフトを買って始めました。一日の指導料が、当時5万円です。受講を半日単位にしてもらって、4回で済ませるしか無かったです。後はテキストを読んで、自分でするしかなかったのですよー。
何とか図面が書けるようになり、10日後には全ての図面・手書きを止めにしました。
その、KING-CADは5年前まで毎日使っていました。
後で分かった事ですが、フリーウェアのJWCAD(OSがMS―DOS)があるのを知りました。でも、パソコンで図面を作ることがはじめての私が、パソコン周辺機器のセッティングを含めたトラブルを、独学で回避できるとは考えられなかったので仕方がないですねー。
もう、図面は手書きに戻ることは絶対にないです!
これからもCADは、操作性も良いし!!
取引業者さんも多く使っている、JWCADで行こうと思っています☆☆☆
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