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2007年5月30日 (水)

ホームページ作っても駄目かも 2

半年前、「ホームページ作っても駄目かも」と言う書き込みをしました。

これから先読んで頂く前、一度半年前の記事、目を通して頂ければと思います。

私は、仕事につなげたいと考え、ホームページを始めました。

工務店さんも、同じ考えで作っていらっしゃると思います。

そうしたホームページ、「作っても駄目かも」と言う書き込みがあったら、ちょっとかちんときますよねー。

私の自作ホームページは一日の訪問者が今でもせいぜい5~6件、それも私のブログからのリンクが4割です。ブログの方は、何とか100件ちかくまでに見ていただく方が増えてきた事は感謝しております。

ホームページについて、少し、具体的なお話をします。

約5年前、主に水周りのリフォームをされている業者さんから、簡単な図面をCADで作りたいので、うちの従業員に教えて欲しいんだけど。冬場の仕事がひまな時にでもお願いします。と言う事で約二ヶ月間・週一・1回2時間程、普段手書きでA3サイズの図面を書いている二人の方に教える事になりました。他の従業員さんには、見積りをパソコンで印刷?したいので、そっちの方もお願いします。CADと一緒にお受けしました。

見積りは、1ページでしたのでエクセルが良いかと考え、書式を私が作りました。半年後、PCで見積りを作っている従業員の方の仕事内容をそっとのぞいて見ると、合計金額を出すのに電卓使っていました。「あちゃー」そんな~

そちらの会社では1年半後には一気にPCが5台にまで増えました。

そうしている内に、新しく採用した従業員さんのなかからniftyを使ってのホームページを作れる方が現れ、公開もされていました。

従業員さんは、無料の検索サイトに登録するとか、書き込みの間を空けないように手間をかけるなどをしていたのですが、残念ですが一年ちょっとで退職されました。その後HPは変化のない状態で、時間が経過。

「そんな事ではまずい。」と感じて、今から一年半年前、新しくプロ(ホームページ制作会社)に頼んでデザインが優れた仕上がりの、バナーも一緒に取得して約50万円(推定)かけたHPを掲載することになりました。

そちらのHPには、専務が書き込みをするブログが作られています。3回くらいの記事書き込みが有りましたが、一年以上更新・書き込みが無く、立ち上げ二ヶ月でお休みしています。掲示板を付けなかったのですが、ブログ宛てにコメントができる状態になっております。が……、半年前訪問者が書き込んだコメントに対する返答がありません。

また、PC宛てにEメール入れても、送った私が話をするまで気がつかない状態です。そんな事からなのか、新しくホームページを作り変えても、今でも訪問者が1日2~3件で終わっているようです。

友達を、悪く書いてしまいました。ごめんなさい。

また、繰り返す事になりますが、

「ホームページは、完成してからの活用が大切です。

アクセスアップを目指すには手間が必要です。

できれば、工務店さんの代表、大工さんの棟梁の書き込みが有れば最も良い事だと思います。」 

ホームページ作るなら、掲示板を設けるとか、ブログをセットするとかが必要だと思います。もちろん毎日確認しないと、とんでもないものが張り付いている時もありますので注意が必要です。

ホームページを成功させるのには、ブログの書き込み続けることが最も良い事だと思いますので、私もこれから頑張ります。

ブログには、コメントを書き込める機能があります。私のブログでも書き込みを受付けております。

今月23日、薪ストーブ設置業者の方からコメントが入りました。下記、アドレスをクリックしますと内容が見れます。

http://sekkeiya.cocolog-nifty.com/sumai/2007/05/post_87f2.html#comment-13550788

私の書き込み記事に対する業者の方の反論コメントです。書く事は気をつけないと、見て下さる方がいらっしゃるのだからこれからも注意して行なわないと……。反応が早かったので、少し驚いております。

ミクシィの掲示板だったら分かるのですが、ブログへの訪問者が増えればいろいろあると思います。

ミクシィには、「薪ストーブ」に関するいくつかのコミュニティが有ります。

そちらの方では、薪ストーブユーザー・ストーブ設置業者などとの会話・書き込みがされていて、ぶっちゃけトークも含まれていますので、大変参考になります。ミクシィ内に進んで見ること、オススメです。

書き込みされる方の性格もが見え隠れしています。私なんか、23日の書き込みでは、ブログで熱くなってしまいました。

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2007年5月25日 (金)

木材と人 その3

「木材への思い」

私自身、木材の特性を本当に理解できているか?欠点とも言えるところも、正しく分かっているのかを改めて今勉強をしております。

お話を伺うのはお取引ある工務店さんはもちろんの事、取引の無い工務店さんの現場見学をこらからもして行きます。たくさんの事例を伺って、いろんなケースから、お施主様の住まい方に合った住宅を提案して参ります。今、建主さまの年齢がどんどん若くなっているのも感じていますので、勉強はこれからも続けて行きます…

今月初め、㈱ツボイさんのブログ:きつつき日誌から、クリエートハウス福島さんを知り、連絡を入れ、現場見学の承諾を快く頂きましたので。一度、日和田町の現場お邪魔しました。造作工事に至っても見学させて頂けそうなので楽しみにしております。もちろん、「木材をふんだんに使った」 住まい作りを得意とされている工務店さんです。現場写真の掲載の承諾も頂いておりますので、これからも書き込みをしますのでご覧になってください。

クリエートハウス福島さんには、Webページが有りますのでそちらの方もご覧下さい。

そして、20日日曜日には、大堀建設工業株式会社さんの完成現場見学会にお邪魔しました。ムク(パイン)材の床・珪藻土の内壁、自然素材でまとめた、身体にやさしい。

家族みんなで家作りを楽しんでされた、お宅を拝見しました。

大堀建設工業株式会社さんには、Webページが有りますのでご覧下さい。

住まい作りは、同じケースが無いので大変参考になります。

大量生産を得意としている住宅メーカーが、自然素材をふんだんに使っての住まい作りの提案をしないのは、難しい所が多いので当然ですねー。

自然・健康住宅では、間取り作りから始まり、詳細な構造材及び内部仕上げ材(特に、ムク材を多く使用する場合では…)などの確認事項が多くて、工事契約までの時間がかかりますので、メーカーではやれないと思います。

「木材をふんだんに使った。」 住まい作りをされている工務店さんがお客様に選ばれている理由に、お施主さま自身が木材の特性をよく分かっていらっしゃるのと、木を使う事のできる工務店を見つけるのに、今まで建ててきた事例などから信用できる口コミこそ大事と考えたことからだと思います。そんな業者の中には、宣伝・折込チラシ・Webページなどに、あんまり力を入れない工務店さんもあると思います。

と言う事は、ローコスト住宅などで、「ぱっと、買ってしまった。」一見よさそうなお宅では……

この先の、住まい手の?健康状態が気にかかります!!

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クリエートハウス福島さんの日和田町の現場写真です。工事の進み具合に合わせて掲載したいと思います。

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2007年5月23日 (水)

木材と人 その2

近年の住まい作りの主流。高気密・高断熱住宅に、ムク材の使用が向かないのでは無く。自然素材の木材の健康状態を損ねるような住まい方は、人(住まい手)の健康にも悪い住環境では無いかと思います!

高気密高断熱の住まいで、気密性が高まれば高まるほど部屋の中の空気対流がなくなり、空気が汚れてきます。そんな時、注意しなければならないのが、部屋の換気です。

時々、窓を開けたりして、新鮮な空気と入れ換えればいいのですが、今まで保ってきた部屋の温度が、外部の温度の進入で変わってしまう。これを防ぐための機械的な換気システムがあります。十分に機能している熱交換型の24時間換気システムだと問題は起こらないと思いますが、機械を止めたり、安価な24時間換気システムの吸気口をふさいでしまっている場合などでは、換気が行なわれていない事で室内環境に問題が起こります。

そもそも、人は呼吸や発汗によって、何もせず座っているだけでも水分を放出しています。家族4人が、一時間居間に座って過ごすだけでも、約2Lの水分が空気中に放出されるというから、驚きです。台所・浴室からも水蒸気の発生があります。  

その湿気を放っておくのは、家にとっても人にとっても、実はかなり危険な事です。普通に生活しているだけでも、私たちは毎日かなりの水分を放出するのです。家にいる時間が少ないからといって、あまり部屋の換気をしないでいると、すぐに部屋の湿度があがり住環境が悪くなっています。

そうした換気が十分でない家では、ムク材が十分乾燥されているものを使われているのに、内装材として住まいに取り込まれてから室内の湿気を吸う事になります。木材が十分乾燥した物でも湿気を吸ったり・乾燥したりの繰り返しでは、木材にくるい・割れが入る事は多くおこります。

室温を上げ過ぎなのも、木材のくるいを大きくしている原因にもなっていると思います。仕方ないですか~

いろんな住まい方が有ります。

私の家は築20年。断熱材が入っていても、気密性は良くないです。

家内は冬でも雨・雪が降っていない時は、布団を上げた後、一緒に掃除機をかける時は窓を開けてします。私は少し寒いんじゃないの~、と感じても。「せっかく、暖まってんのになー。」、と言いたい所なんですが……

家内は、“私は冬寒い家で育ったので、暖房がんがん炊いて、部屋締め切っているのは嫌だ。”“少し位の寒さは平気だ。” 良く言います。そのような住まい方(使い方)では、ムク材をふんだんに使った内装でも問題が起きないですねー。

暖房をかけ続けていると乾燥するから止めて、顔がつっぱるからやめてとも言います。乾燥状態が感じ取れる?その辺が私にはよく分かりません、室内環境の変化を感じられるのは女性の方が得意なんですかねー?

そんな私達も、老いてからは寒さを感じない部屋で暮らしたいと考えるのではないかと思います。

私の子供達には、有る程度の断熱・気密性能を備えた家で、機械に頼らないで窓を開けて換気をし、冬は室温をできるだけ低く設定して、夏の暑さ対策は室内に風をうまく取り込むだけで暮らせる生活をしてもらいたい。子供達が将来老いても、断熱・気密性能を備えた家にしてあれば、あったかく過ごせますので大丈夫です。

家族には、若い時は少し位の不自由、将来の孫達にも寒い思いをしたりも必要です。一般的に、最近住まいが便利になり過ぎていると思います。もっとアナログでもいいかも知れませんねー。薪ストーブ・炭火で暖を取るとか……。部屋を締め切って、そんな事していたら、死んじゃいますねー…危ない危ない……。

人は、今いる部屋の環境について、絶えず考えながら生活していかないと、健康に暮らせないのかもしれません。

木材・自然素材などの内装材の居心地がいい家は、人(住まい手)の健康も考えた住まい方ができている家だと思います。これからも、住まいは自然素材(木材など)と人との共生ですねー。

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2007年5月20日 (日)

木材と人

「木材と人と地球環境」

快適に過ごすためにも、地球環境を守るためにも、木材を積極的に使い、暮らしのなかにとり入れませんか。

私たち多くの日本人が木造住宅で暮らしたいと思っています。木の住まいが好まれるのは、伝統的に木材をよく利用してきたからだけではなく、木材に、高い断熱性、調湿作用があり、また、目に与える刺激が小さいなど、日本の風土に適するとともに、人に心地よい感覚をもたらす素材としての特長があるからです。

さらに木材は、太陽エネルギーと生命力によって、繰り返し生産することが可能な地球環境を守る資源でもあります。地球温暖化の主な原因である二酸化炭素を大気中から吸収し、蓄えてくれる管理された森林は、破壊することなく永遠に木材を産出するのです。したがって、木材で住宅等の建築物をつくることは、環境に負荷を与えないばかりか、炭素をまちの中で蓄えるという、理想的な循環系を生み出します。

   (財)日本住宅・木材技術センター Webページからです。

今まで木材を建築物に利用して暮らしてきました。木の住まいは、私たちの多くが実際に暮らし、これからも望んでいる住まいであり、木材は健康にも地球環境にも優しい材料であることを分かっていたつもりでした。しかし…

木材の特性を本当に理解できているか?良いところがあって当たり前。見方によっては欠点とも言えるところも、正しく受け入れられるかどうかを改めて考えて見たいと思います。

最近、木造を得意としている工務店さんの中から「ムク材の使い方を、慎重に考えて工事にあたらないと、引渡しから1年もしない内にムク材・既製品建具までもガタガタにくるって来て困った。」って言う話しを聞く事があります。

ムク材も十分な乾燥がなされているものを使われているのに、既製品建具でも工場で品質管理をキッチリされている所で作られたものでも、各パーツとして住まいに取り込まれてから性格が変わってしまう事の原因を私なりに少し考えました。

木材をふんだんに使った良質な住宅でも、使い方(住まい方)で大きく完成引渡しの時の状態から内装材の品質を変えてしまう事が有るのではないかと思っております。

これは、個人的な考えです。

自動車を購入した時、皆さんも車の引渡しの時営業マンから車の説明を受ける・取扱い説明書の内容を後で確認をしておいて下さいねー。と言われる事は近年当たり前になっていますが、取扱い説明書の内容を全て説明する営業マンはいないと思います。

でも、住宅を引き渡す時、取扱い説明書が用意できない私達は、口頭でも詳細に部屋の使い方を含めた説明・注意事項を話ししとかないと、後で大変な事態になってしまう事があるかも知れません。気密性の高い住まいの場合、まさかそんな住まい方しないだろうなと考えないでお客様にしっかり理解して頂いていないと事故が起きる可能性が有ると思います。

少し「タイトルの木材と人」から外れてしまったので話しを戻します。

経験豊富な大工さんが、「木材をふんだんに使っての住まい作り」に、近年戸惑っていられるケースを耳にします…

お施主様によって、使い方(住まい方)で良質な住宅の品質が変わってしまう。お施主様も、木材の欠点だけが目に付き、自分が信頼して頼んだはずの大工さんに不信感だけが膨らみ、あそこの工務店に頼んで失敗した。そんな結論だけが、大きくなって…

せっかくの住まい作りだったのに、評価が違って、欠陥住宅と思われているケースがあると思います。

ムク材のふんだんな住まいには罪が無いので、個人的な考えをもう少し突っ込んで、次回書いてみます。

附、「お客様の住まいの使い方・住まい方が悪い。」などとの今回の書き込みは、設計屋として首ですよねー。「何言ってんだよー。」ですね!

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2007年5月17日 (木)

フリーウェアのCADソフト

一昨日の夕方から、少し前まで、PCのシステム障害でインターネット・Eメールの確認ができませんでした。

JWCADは日本で最も広く使用されている、フリーウェアのCADソフトです。

JWCADは高性能で使いやすく建築や土木や設備・機械業界など、幅広い業界で使用されているCADソフトです。JWCADをマスターすることは幅広い業界で即戦力として働くことができるため、JWCADでCADオペレーターの技能の習得することは転職や就職の大きな武器となることでしょう。

オートキャド(AUTO・CAD)やHO・CADなどのCADソフトにもいろいろありますが、そのなかでものJWCAD人気の秘密は、フリーウェアのCADソフトということ以外にも、JWCADの操作性が上げられます。また、多くの外部ツールを使用できることもJWCADのメリットといえます。

初心者がはじめやすいCADソフトともいえます。

タダでJWCADをダウンロードしてPCにインストールし、使うことが出来るからです。

これからCADをはじめようと思っている人も、最初にCADソフトの費用が10万以上掛かるとなったら躊躇してしまうのは当然です。また、もう一つの初心者が始めやすい要因に、JWCADには入門書などの関連書籍が数多く出版されていまし、一般の書店で手軽に買える本です。

CADのスクールや専門学校はやはり、それなりに費用が掛かってしまいます。しかし、JWCADを独学でマスターしてしまうことも出来ます。

実際、私も独学でした。

私が手書きの図面からCAD化に変えたのが11年前です。けっして早い方では無いと思います。

前の年にWindows95が出た記念すべき年に私も思い切って購入しました。

NEC PC-98で、ソフトがKING-CAD2(OSがMS―DOS)でした。

始めパソコンの使用には、不安とためらいが有りました。

マスターを「独学」で。考えても、今までの私では絶対無理だと思いました。

そこで、CAD操作の指導を付けて、40万円(ソフト費のみ)の汎用CADソフトを買って始めました。一日の指導料が、当時5万円です。受講を半日単位にしてもらって、4回で済ませるしか無かったです。後はテキストを読んで、自分でするしかなかったのですよー。

何とか図面が書けるようになり、10日後には全ての図面・手書きを止めにしました。

その、KING-CADは5年前まで毎日使っていました。

後で分かった事ですが、フリーウェアのJWCAD(OSがMS―DOS)があるのを知りました。でも、パソコンで図面を作ることがはじめての私が、パソコン周辺機器のセッティングを含めたトラブルを、独学で回避できるとは考えられなかったので仕方がないですねー。

もう、図面は手書きに戻ることは絶対にないです!

これからもCADは、操作性も良いし!!

取引業者さんも多く使っている、JWCADで行こうと思っています☆☆☆

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2007年5月 9日 (水)

近くのホームセンター

コメリハード&グリーン・ジョイフル山新・ダイユーエイト・ビバホーム・カインズホーム

私の住む地域には、ざっとこれだけのホームセンターが有ります。

全国のホームセンターにはこんなサービスもあります!

NHK出版 住まい自己流 ホームセンターへ行こうに書かれている内容から

☆運搬車無料貸し出し

マイカーに入らない大物資材や花木もラクラク運べる!

長い資材や背の高い花木などを買ったときに利用したいのが、運搬用自動車の無料レンタル。購買者に限り、軽トラックなどを1時間を目安に利用できます。運転免許証を提示して、書類に必要事項を記入するだけなので、手続きも簡便。万一の事故の際も自動車保険に加入しているので安心です。店舗によりサービス内容は異なるので事前に確認の上、利用しましょう。

☆DIYアドバイス

頼りになります!プロの知識とアイデア

ちょっとした住まいの修繕は自分で挑戦してみたいけれど、いまいち方法がわからない……。そんなときは迷わずホームセンターの店員さんに相談を。最新の商品知識と経験で、あなたの悩みに答えてくれます! 毎週末ホームセンターに通って、プチリフォームを成し遂げたお客さんもいるそうです。

☆ホームセンターが教室に!実演イベントが大人気

今やホームセンターは物を売るだけではありません! 珪藻土の塗装など、実演イベントが大人気。定期的にDIY教室が開催されています。最近はいわゆる大工仕事だけではなく、手工芸やアートフラワーなど女性向けのカルチャー講座を併設しているホームセンターも登場。年々発展し充実してきたホームセンターは、今や暮らしのセンターターミナルに進化しているのです。

「ホームセンターはDIYライフの心強い助け人。」と考える方もいられると思います。

そのホームセンターが、プロを相手の建築資材の販売に近年力を入れています。

実際、良く工務店さん、特に土木工事をされていると思われる車両をホームセンターで見かけます。

昨日も、カインズホームに用事がありまして。建築資材館でエクステリア・ガーデニング用品をいろいろと見ていたら、○吉建設さんのトラックが…。先週来た時も見かけました!

私はひまな時、ホームセンターは良くのぞきます。

先月は、毎年の花の苗を購入に、家族(両親)の付きあいで、カインズホームは品数が多いので見ていて楽しいです。

それと、今考えている事が有ります。

自宅の、玄関アプローチ・外構工事です。道路と玄関までの間に、スロープと手摺を付けようと考えております。

一年後くらいを目安に、ホームセンターで材料を調達し、工事を自分でやってみようと考えています。そんな事で、最近、建築資材館には良く立ち寄ります。

一ヶ月前、ビバホーム横塚店でコンクリート製のプランターを買ってきました。それが見切り品でしたので1個二千円のを7個。ちょっと前まで四千五百円で売っていた物でしたのでラッキーです!!

少しずつ、やって行きます。

Puran

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2007年5月 3日 (木)

住宅瑕疵担保新法

耐震偽装事件を受けて、瑕疵担保責任の履行確保のために、新築住宅の売主や請負人に供託や保険を義務づける法案。

先月26日第166通常国会参議院で 「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」 が可決したみたいです。

賛成票196 反対票0 全員一致で可決し、内閣に送られました。

これで、姉歯問題の第3弾の大きな法改正が終わりました。

先月の11日の書き込みで。

http://sekkeiya.cocolog-nifty.com/sumai/2007/04/post_7f66.html

法律ができる前だから、ちょっと批判的な書き込みをしました…

施行されれば、もちろん私も法律に基づき設計を行ないます。

ただ、保険料を別に考えても、図面が少し増えたり・申請するのに手間が必要になったり。

そういった費用は一般的に建設費に跳ね返ってくると思います。

建設コストが増えるんだから、安心・安全が買えるものにしてもらいたいです。

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2007年5月 2日 (水)

ゴールデンウィーク真っ只中ですねー

ゴールデンウィーク期間の真っ只中、昨日は家族(両親・家内)と一緒のドライブに行こうって事で、竹駒稲荷まで出かけてきました。

時間はたっぷりあるので、国道4号線を北上。梁川から国道349線を利用して宮城県角田市までの、阿武隈川と平行して走る通称「阿武隈ライン」と呼ばれる川下りコースです。

道は左右にくねりながら・狭いところも有ります。下の阿武隈川は船下りも楽しめる区間があるみたいです。

緑いっぱいのドライブコースですよー。

宮城県岩沼市まで行く用事がある時、3~40分余計に時間がある時は、たまーには良いかと思います。

朝9時半に家を出て、途中食事をして、午後1時に竹駒稲荷に着きました。

実は、竹駒稲荷神社、はじめてです。

今まで4号線を仙台方面に行く事は多かったんです。国道から5分もそれていない竹駒稲荷に立ち寄った事がありませんでした。

家族だれも、今回がはじめてでした。

竹駒(稲荷)神社 たけこま(いなり)じんじゃ 宮城県岩沼市稲荷町。古くから日本三稲荷の1つに数えられ、祭神は人間の衣・食・住をつかさどる倉稲魂神(うかのみたまのかみ)、保食神(うけもちのかみ)、稚産霊神(わくむすびのかみ)である。

このため人々の信仰が厚く、奥州藤原氏や歴代の仙台藩主の庇護を受けた。

御神祭:産業開発、五穀豊穣、商売繁盛、海上安全、家門繁栄安産、厄除、交通安全、所願成就など…

想像していたのより、建物・敷地大きかったです。

帰りは何時もの国道4号線です。

途中、白石市から右手の山側に道をそれると鎌先(かまさき)温泉がある事に気がつきました。

以前良く、両親が若い時、鎌先温泉・一条旅館を利用して、自炊5泊で湯湯治をした時の話しをしていました。50年前の話しです。

温泉の歴史は古く、湯が発見されたのは、1428年と言われる。岩角に湯気が立ち上がるのを見つけ、持っていた鎌の先で突いたら、突然、湯が吹き出したところから鎌先温泉と名づけられたという。発見後、一時、源泉は土砂崩れで消えてしまったが、1467年、一條旅館の祖・一条市兵衛が再発見したという。

1930年ごろに建てられた木造4階建ての本館と、鉄筋3階建ての別館、新別館からなる。鎌先最古の老舗。温泉発見にまつわる伝説の鎌が家宝として伝えられている。 風格あるれる本館は湯治客に愛されている。自炊もできる。

鎌先温泉には、山の斜面に他に旅館が4軒建っています。

一条旅館。両親はなつかしそうに、旅館の周囲を確認していました。

帰りの車中、両親は一条旅館の話しで盛り上がっていました。何時もこんなになかが良いといいのですがねー…

そして、今日は市内富田町に今年2月にできた住宅展示場の見学です。

宅展示場の見学は、昨年6月タマホーム本宮インター店に 「私、設計屋なんですけど良いですか?」 お邪魔して以来です。

http://sekkeiya.cocolog-nifty.com/sumai/2006/06/post_5a81.html

悪いとも思いながら、少し前ににわか雨が振ったので、午前中なら大丈夫かなーと考え、伺いました。

スーパーJドライ檜の家 エンゼルハウス福島さんのGW体験フェア開催中! です。

ザ・ウィークリーに掲載されていた広告から知り、突然お邪魔しました。詳しくは、Webページが有りますのでそちらをご覧下さい。 http://www.angelfukushima.co.jp/

昨年見学した展示場は、大量生産して行こうと考えた住宅会社。

エンゼルハウス福島さんは、180度違った住まい作りの提案をされています。

家つくりの基本は、プロセスを大切に考える事ですので、形にする前に打ち合わせ・事前の確認などは大変重要になります。

それには、キッチンメーカー等のショールームも必要な部分です。

もちろん、プレゼンも必要。

自社ショールームで説明できるのは強みですねー。

一度、皆さんもご覧になって見てください。

私は、「はぁ~。はぁ…」 ため息がでちゃいます………

帰りに説明員の方から、「また遊びに来てください。」って、言って頂きました。

今日は、失礼しました。

関連会社にビッグフットさんがあるみたいです?

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AbukumarainTakekomaKamasaki

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