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2007年4月18日 (水)

自宅の耐震性、8割が不安…

大地震の発生が予測される地域では、住民の8割が自宅の耐震性に不安を感じているのに、耐震診断をした人は5%にすぎないことが、政府の地震調査研究推進本部の調査でわかった。

調査対象は、東南海地震とマグニチュード8級の直下型地震による被害がそれぞれ想定される名古屋市と長野県松本市。推進本部は30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を記した全国地図を製作しており、名古屋市は36%、松本市は14%になっている。住民の受け止め方を知ろうと、両市の計700人を対象にアンケート調査し、418人が回答した。

調査結果によると、「大地震が起きた場合に自宅は危険である」と考えている住民は両市とも79%と高かった。だが、耐震診断の実施率は名古屋市で5%、松本市で4%にとどまった。診断をしない理由を聞いたところ(複数回答可)、それぞれ27%、34%が「費用がかかる」と答え、30%、28%が「どんな住宅も大地震の被害は避けられない」とあきらめていた。

           2007年2月5日 読売新聞より  

25日午前9時42分ごろ、石川県を中心に地震があり、同県の輪島、七尾両市と穴水町で震度6強を観測した。気象庁によると、震源地は輪島市の南西沖の約30キロ、震源の深さは約11キロ、地震の規模(マグニチュード)は6.9と推定される。

           毎日新聞 2007.03.25から  

15日午後0時19分ごろ、三重県中部を震源とする強い地震があり、同県亀山市で震度5強、同県鈴鹿、津、伊賀の3市で震度5弱を観測するなど、東海、近畿などの広い範囲で震度3以上を記録した。            

          讀賣新聞 2007.04.16から

[ 日本列島 プレート図 ]

4枚のトラフがひしめき合い、約2千の活断層が走る日本に地震安全地帯はありません。

◇1年に1回、100Km以内にM5以上の地震の確率は30%、M6は6%

◇日本の何処かでM7以上の直下型地震10年に1回の確率

◇「震度5弱」以下では殆ど被害は出ませんが「震度5強以上」ではかなり被害が出ます

◇生命に大きな打撃・被害を与える可能性の大きい地震となると「震度6以上」でしょう

『日本に住む以上、地震は起こることを前提として考えなければなりません。』

無料の耐震診断を下記、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合で行っております。

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 事務局 

            TEL 03-5550-5551(代)

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