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2007年4月11日 (水)

法律…

耐震偽装事件を受けて、瑕疵担保責任の履行確保のために、新築住宅の売主や請負人に供託や保険を義務づける法案が国会で審議中です。法案の名称は、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律案」

法律案について、国土交通省のHPにあります。

住宅の安全性を確保するためには、住宅の瑕疵の発生の防止が図られるとともに、住宅に瑕疵があった場合においてはその瑕疵担保責任が履行されることが重要であることにかんがみ、新築住宅の売主等に対し瑕疵担保責任を履行するための資力の確保を義務付け、新築住宅の購入者等の利益の保護を図る。

目的は、売主や請負人に資力を確保させるための措置として、売主や請負人に供託や保険を義務づけることとしている。欠陥発生防止と発生した時の瑕疵担保責任の履行を果たすためにお金を用意させるようにすることです。消費者側には直接の負担はないが、代金などに上乗せされる可能性があるとみられる。

この先、法律がうまく機能してくれれば一定の成果が得られるのでしょうけど…

姉歯事件をきっかけに5指定確認検査機関と29特定行政庁が検査を見過ごしたと言う事実が発覚したのにもかかわらず…

これから全ての住宅について、国が指定する検査機関による検査が行なわれます。

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