« 自宅の耐震性、8割が不安… | トップページ | ゴールデンウィーク真っ只中ですねー »

2007年4月24日 (火)

間取りで大きく変わる耐震性

先月に東京ビックサイトで行われた、住まいの耐震博覧会・ナイスわくわくフェア2007春に展示されていた木造制震装置 「ダイアパワー」「ジオフォルテ」を紹介しました。

http://www.nice-comp.com/nbr/2007-03-15(1868)/20070315-04.htm

同じ「制震工法」に、日立製作所(旧トキコ)の”減震くん“が有ります。

昨年の5月、宮城県仙台市泉区 有限会社ピュアホーム 代表 渋谷俊一様の所に伺って「減震くん」の施工現場の見学をさせて頂きました。

http://www.pure-home.jp/

目的は、「減震くん」近くに工事をされている工務店さんも知りませんので。ネットで調べて分かったピュアホームさんに、自分勝手な連絡を入れました。

私のあつかましい願いを、快く社長の渋谷さんが引き受けて下さったので実現しました。

「減震くん」は建築場所によらない、地盤の状態に関係なく設置が可能で価格は免震工法の約1/4(当社比)と安価で設置できます。詳しくは私のHPでも紹介しています。

http://homepage3.nifty.com/ohki-sekkei/gennba.htm#hs

皆様にも信頼性の持てる制震工法システムと思います。

間取りをつくる上で壁の位置(構造計画)は、在来軸組工法でも重要です!!

自由に部屋を並べ、うまく枠に収まったから完成。っていう事には行きません。

間仕切壁、重要な耐力壁の量と配置はもちろんのこと、上下階の壁をできるだけ重ねることで耐震性能の全然違った住宅が出来上がります。

その事は性能の高い制震工法システムを採用する上でも大変重要です。

経験の少ない方では難しいと思います!

間取り作りは、時間をかけて!!

できれば、

複数の頭で考えた方が良いものが出来ます!!!

間違いなく。

blogランキングへ応援クリックをお願いします
私のHPも よろしければクリックをお願いします

|

« 自宅の耐震性、8割が不安… | トップページ | ゴールデンウィーク真っ只中ですねー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/150855/14835640

この記事へのトラックバック一覧です: 間取りで大きく変わる耐震性:

» 役に立つ設計情報 [設計雑談]
機械・構造設計、加工に役に立つ設計情報 [続きを読む]

受信: 2007年4月25日 (水) 06時41分

« 自宅の耐震性、8割が不安… | トップページ | ゴールデンウィーク真っ只中ですねー »