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2007年3月15日 (木)

家の石油ふろ給湯機、人生の後半かなー

私の家では、昨年の夏に台所専用にお湯を沸かしてきたガス給湯器が壊れ。設備配管の変更工事をしないで器具だけの交換で済まそうと考え、同じタイプのリンナイ製ユッコシリーズ給湯専用タイプ FE方式で工事を行ないました。新築時に付けたもので、約17年間使う事ができました。

建物のメンテナンススケジュール表に設備・給湯器本体の交換時期が10年と言う目安が有りますので、17年は長く使えた方だと思います。 Mente

実は、もう一系統の給湯設備。1階に設置している石油給湯機が一昨日壊れました。

ノーリツ社製97年製造、石油ふろ給湯機OTXシリーズでお湯を沸かし、浴槽・シャワー・洗面台・洗濯機置き場で使っています。

石油ふろ給湯機、今のは二代目です。

前のも、ノーリツ社製でした。18年前家を作りかえた時、5年間使っていたのを新築工事の際付け替え利用した物だったので、結果13年間使えたわけですねー。10年前の器具交換の時も、今回の修理も、東北メンテナンス・六角さんにお願いしました。対応が早かったですようー。幸い、交換部品も昨日入りましたので、お風呂使えなかった日は一日も無かったので助かりました。

今回の修理費用が\32,000です。電磁ポンプ及び出湯・入水継手パイプの交換です。

このままで、後5~6年使えれば良いんだけどなーと思っています。でも、修理した別の個所が壊れたら器具交換になってしまうでしょうねー。

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コメント

そう!
その辺がとっても難しいところですよね
今の日本のメーカー戦略も修理代を高くして
新品を交わせるような・・・
でも、修理して長く使ってあげるほうが
ゴミにもならないしその方がLOHASですよね♪

投稿: ヨシダデス+   +   +   吉田登志幸 | 2007年3月19日 (月) 06時48分

家まるごとCO2削減、家庭から出るCO2を減らすために今直ぐに考えないといけない事なんでしょうねー。
古い設備を、どこまで使い続けるか…?

ちゃんと10年で壊れるところが出てくるのも、エライですねー。

投稿: 設計屋 | 2007年3月19日 (月) 08時24分

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