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2007年1月30日 (火)

火災予防対策

Netu 「住宅用火災警報器」設置が義務づけられたのが、新築住宅は平成18年6月1日から、既存住宅では平成23年6月1日までの猶予期間が決められています。

前にブログでも書き込みをしました。

住宅用火災警報器等には大きく分けて天井に取り付けるものと壁に取り付けるものの2種類があります。

さらに、どちらも家庭用電源(100V)式と乾電池式の二つの方式があります。

設置場所は寝室や階段の天井で、住宅の構造によって決まる。火災の煙に反応して、大音量の警報音が鳴り響く仕組み。耳が不自由な人のために閃光せんこうで知らせるタイプもある。5000-1万2000円ほどの価格帯が主流で、自分で取り付けられるタイプが大半です。

そんな事で昨年の6月以降は、新築住宅では100%火災警報器を設置して工事が行なわれております。

それでは、私の家では火災警報器の設置。どうなっているのー?

私の家は、18年前に作りました。敷地の関係上、家族全員が一緒に食事ができる部屋は2階になります。…以前こんな事が有りました。

2階の台所で調理中だと思っていた母が、ガスコンロに鍋をかけたままいないんですよ。

私は同じ階で仕事をしています。その日はたまたまトイレに行こうとして前を通って気が付きました。

コンロに火がついているのに母がいない!

少しして、近くの八百屋で足りなかった食材を買って来たって、言うのです。

「何やってんの!」、私がつい、怒って言っちゃいました。

反対に母が、「分かってんだから大丈夫だ。」って、頑張るんですよ。

…大丈夫だ。と考えていることが、…私には分かりません。

そんな訳で、半年前に、「住宅用自動消火装置」について調べて見ました。

結果、セコム トマホークジェットアルファが性能面で良い消化装置だと考えています。が…、まだ設置に至っていません。

自動的に消火液を噴射する、自動消火装置が最も良い火災の予防対策なんでしょうねー…。

「住宅用火災警報器」に、話を戻しましょう。

-住宅用火災警報器-

感知部、警報部等が一体となった単体タイプの警報器で、火災を感知した火災警報器だけが警報音を出します。

煙式警報器:煙を感知して、火災の発生を警報音又は音声で 知らせるもので、一般的にはこれを設置します。

熱式警報器:熱を感知して、火災の発生を警報音又は音声で知らせるもので、日常的に煙や蒸気の多い台所に向いています。

改正消防法では、設置義務が既存住宅は平成23年6月1日まで。

今直ぐにでも、良い物が有るのですから。

「火災警報器」手軽に手に入れることが出来るのですから利用しない手は無いでしょうー。

新築住宅では計画の段階から設置場所が検討出来ますので、天井が良い場合、壁に取り付けたらとか、電源も家庭用(100V)式と乾電池式などが考えられます。

また、製造・販売の方も、照明、電気設備、家電、住宅建材、セキュリティ、消火器などのメーカーからたくさん種類の住宅用火災警報器が出ています。その中から、選んで取り付けられています。

ただ、火災警報器の性能を比べる目安が無いのです。「NSマーク(日本消防検定協会適合品)」のついた製品を推奨しております。

そこで、私、自分の家で使える物を探してみます。

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