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2006年10月30日 (月)

ミクシィに登録

mixi(ミクシィ)に入れて頂きました。

今日、初めてmixi内部に入る事が出来。

ミクシィの全体像がまだ全然分かっていませんので、私に何が出来るか?。 …ゆっくり進めて行こうと思います。

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2006年10月28日 (土)

食料の需給率

「今、地球規模で食料需給の逼迫が懸念されています。世界の人口が年間約1億人のペースで増え続けており、食料需要の爆発的増加が予想される一方で、食料の容易な増産は見込めず、需給構造のバランスが大きく崩れる危険性をはらんでいます。」と書かれた内容のWebページを見つけました。

農業問題についても、食料の需給率について、今非常に心配されます。今外国から、食料が入ってきてますけど、もし入ってこなくなれば、食べるものもなくなる。で、日本人の主食である米だけでも、確保できるように、していったらと強く思います。

毎週末、家内がしている食料品買出しにショッピングカートを押しながら、私もお付き合いをします。一緒になってからずーとそんな事をしています。家の近所のスーパー。生鮮コーナーで感じるのは青果・精肉売り場を20年前と比べて、近年は輸入食材の多くなってきている事におどろきます。「えー、これも。」国産と一緒に並んでますので直ぐに気が付きます。値段が半分くらいの物も有るので、どっちを取るかは私の家ではその時のお財布事情で決めています。できれば国産だけで揃えたいのですが、ちょっと難しいですよねー。○国産の野菜については悪いうわさも聞きますので、避けたのですが…。地物が高い時は仕方ないですかねー。地物がたくさん出ている時期は買っても野菜は安いし、また、ご近所から・知人から自分で作った物の「食べて下さい。」いただき物が良くあります。自分で食べようと考えて作った野菜ですので、作られた方は自信を持って美味しいし、安全ですよ。って事ですよねー。毎日食べる食材が安全なのは大事です。見た目大きさが違ってたりしても味は一緒です。近くの生産者が作った野菜とか、家庭菜園で作られた物を頂けるのは幸せなんだ。と感じながら食べて行かないと輸入食材が増えて来ている現状では食料の需給率を上げる事と一緒にもっと考えて行かないと将来が不安になっちゃいますねー。

附、国外で野菜を生産している生産者は、日本に出荷している物と同じものを食べているんでしょうか?

今日は新米を買いに行ってきました。

半月前に収穫が終わっていました。取りに行く私の都合で今日になっちゃいました。市内の農家に1年間に食べる量、30キロ×12個をお願いしています。美味しい・安全なお米を分けてもらっていますので、私たちは恵まれていると思います。前にも書き込みをしましたが、米ってそんなに高くないと思いますねー。 Kome2

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2006年10月25日 (水)

洗面水栓改造のその後

自宅1階の洗面所・水栓に自分で人造大理石の切れはじを削ってビスで取り付け、指がかかるように2ヶ月前改造をしました。

最近、父親が手の指が想うように動かないみたいで、洗面所を使うのに不自由となりがちだった蛇口の改造をした事を8月16日の書き込みで紹介しました。

改造をした事で大部良くなったみたいです。「指がかかる部分がちょうど良いよー。」…って言ってもらえました。しっかり閉める事ができるようになって、父自身洗面所に立つのが苦になんなくなったようです。

改造、やって良かったと感じています。

握ってから手指だけを回転させる水栓は老いて握力が落ちてくると上手く回せません。私でも石鹸水などで濡れていると力が逃げて簡単に出来ない事も有ります。

皆さんの、今お使いのお住まいが使いにくくなって来たと感じた時、小さい部分の不具合から始まる事が多いと思います。細かい・小さい所からでも使いにくい部分の改良・改修を継続的に続ける事が出来てれば、大掛かりな改築工事を必要としないで、今のお住まいで以前のような生活が続ける事が出来ると思います。 Toto13_1

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2006年10月23日 (月)

サイト名:掃除先生

私のブログ・テンプレート・サイドバー左側の相互リンク項目において、「掃除先生」ハウスクリーニングのそうじの仕方・方法・裏技を紹介していますサイトURLを掲載しております。

「掃除先生」を知るきっかけとなったのは、前に「掃除先生」から私のブログにトラックバックが有りました。

掃除仕方をじっくり教えている内容ですので普段掃除をされている方の一部参考になればと考えサイドバーで紹介しております。

サイト名:「掃除先生」

掃除(エアコン掃除やトイレ掃除、重曹掃除などの住まいの掃除)の方法を詳しくご紹介!

http://souji.livedoor.biz/

詳しくは、そちらをご覧下さい。

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2006年10月22日 (日)

PCのシステム障害

先週木曜日、主にインターネット・Eメールの接続だけに使っているパソコン(大分、古いんですよねー。)のハードディスク・Cドライブの少し片付け清掃をしようと考えていじり始めたらとんでもない事になっちゃいました。

行った作業は、Cドライブに入っているデーターをDドライブに移したり、レジストリの復旧をしたり、その、レジストリの復旧で作業を終わってWindows画面に戻ろうと考えたら、「えー」 帰れません。W2k4

R2

Windowsに戻る事ができません。やっちゃいました…。

そんな事で、木曜日からPCのシステム障害が少し前まで続いていましたので、ご迷惑おかけしたと思います、ごめんなさい。

パソコンをCドライブのリカバリ(パソコンを空っぽにして工場出荷状態に戻し)を行ったり、インターネットに接続設定をし直したり。ルーターが壊れていた事(一昨年近くの電話柱に落雷があった時にやられたと思います?)が分かって、急いで近くの量販店から買ってもきました。無くしたアドレス帳の作成、ブロブ・ホームページの書き込み設定の確認をしていたら、以前の状態に戻すのに三日間もかかっちゃいました。幸い、ほとんどのデーターはDドライブに保存していましたので大丈夫だったんですが、アドレス帳は空っぽになっちゃいました。コツコツと、貯めてきたのですが失敗しました。分かる範囲内で作り直していますが、皆さま、もしよろしければ、PCのアドレスまで( o.sekkei@nifty.com )近況など報告いただけると大変うれしいです。

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2006年10月17日 (火)

快適エコ住宅研究会・完成見学会

今年1月から、快適エコ住宅研究会に入会させて頂いております。

快適エコ住宅研究会・木の城工房協賛の完成見学会が10月14・15日に栃木県さくら市で開催されました。

ムク材・自然素材・外断熱地熱利用住宅で快適な住空間づくりを提案されているの木の城工房の代表 上野修一さんが行なった見学会です。

来場者がいっぱいだったそうです。開催日の様子を紹介を上野さんが書き込みをされているブログが有りますので、詳しい事はそちらをご覧下さい。

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私はどうしても行けない用事が有り、伺えなかったのでとっても残念でした。

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2006年10月14日 (土)

シラス壁

前々回の、住まいに関する自然素材からの続きです。

“シラス”とは南九州にある火山灰です。今から2万5千年前に、現在の鹿児島、錦江湾の北部にあったカルデラで巨大な火山噴火が起こりました。そのときに膨大な量の火山灰を噴出したのです。その火山灰の多くは鹿児島や宮崎に積もり、10数メートルから150メートルというシラス台地をつくりました。
地元ではシラス台地といえば、稲作に不向きで、さらに台風や大雨のときに崖崩れを起す土砂災害の原因として長らく負の遺産と見られてきました。
現在でも、化粧品や研磨剤その他たくさんの商品に利用されており、以下のような特長があります。

・消臭性、抗菌性
・調湿性、耐火性
・弱アルカリ性~ほぼ中性
・デザイン性(テクスチャー)、豊かな風合い、素朴な質感
・施工性、低コスト、メンテナンス

しかし、最近このシラスを使った住宅の壁材がひそかに注目を集めています。自然素材から生まれた土壁はシックハウスで引き起こされたアレルギーや喘息を鎮め、しかも室内の湿度を調節したり、タバコなどのいやな臭いをとりのぞく建材として見直されています。


・健康的な環境を実現
シラスのガス吸着性と交換性により、殺菌や消臭といった機能に優れます。また、地殻、地表面と同組成のイオン交換体として、マイナスイオンを安定的に生成します。
また、廃棄時にも環境負荷となる化学物質を出しません。


・優れた通気性&防水性
通気するのに水は通さない!!
水が浸透するのは表面だけ。シラス粒子の特殊な物性として内部に水が浸透しにくいので、ラス下の防水シートだけで、仕上げ表面に防水処理は不要です。
湿度が50%を超えたら吸湿、下回ったら放湿。シラスの多孔質構造を活かした壁面は通気・調湿機能により、壁の内部及び建物自体のコンディションを良好に保ち、結露や湿気から守ります。


・25年間メンテナンスフリー
環境先進国ドイツ・バイエル社製高品質無機顔料により調色済み。仕上げ塗装は不要です。シラスの極めて安定した物性により劣化せず、軽量で建物に負担をかけず、長期にわたり美しさを保ちます。


・断熱性、耐火性に優れています
シラスはマグマ活動により高温で焼成された完全無機質のセラミック素材。ポーラス状の壁面は断熱性と防音性に富み、優れた耐火性、さらには薬品や紫外線に対する強い耐久性があります。


・欠点
自然素材のため、多少色に違いがでることがあります。
採取地層により若干色目に違いが出ること。

以上、メーカーのHPを引用して見ましたが、良い事でいっぱいです……?

私のHPでも「シラス壁」についても、書き込みをしております。よろしければ、そちらをご覧下さい。

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2006年10月10日 (火)

国内最大出力の風力発電

湖南町から国道294号線・黒森峠に新しくできた黒森トンネルを使って喜多方市のS邸現場まで約40分のドライブです。

湖南町を出発して10分弱、会津若松市湊町共和地内にある湊市民センター前の田んぼから後ろを、今来た方向を撮影(パシャリ)。写真をクリックしてみて下さい。大きくなりますので…
Nuno_2前に7月24日に書き込みをした、布引高原に今年作っている国内最大出力の風力発電設備の風車が確認できます。まだこれからも支柱が数本建つみたいです。
布引高原は会津布引山を中心とした標高1,081m、山頂付近は東西3キロ、南北2キロの台地で、高原大根の産地として知られる。
その山の頂上付近に、(風車1基の大きさは未確認なんですが、)ロータ直径92m、タワー高70m、地面から翼の先端までの高さ116m人工工作物が作られています。写真では大分距離が有るのではっきり確認できないと思いますが、数えると24~5基の風車が会津若松側の湊地区から見ることができます。


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喜多方市 S邸 現場4

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携帯からの書き込みです。
外壁が張られています。無垢板と窯業系サイディング材を組み合わせる予定です。張り上がりが楽しみな、棟梁の感性が光る張り方の現場です。
今日は朝7時に出発して、途中湖南町の工務店さんで用事を済ませてからこちらまで来ました。
お昼はラーメンにしました。店の名前が「喜一」、醤油ラーメンを食べました。ちぢれ麺の太さがマチマチの変わった食感の、あっさり味、美味かったですよー。スープをすべて飲み干しました。私にしては珍しい…。
  喜多方の現場から設計屋でした。

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2006年10月 6日 (金)

エコハウス・快適住宅、完成見学会

快適エコ住宅研究会・木の城工房協賛の完成見学会が10月8日に栃木県さくら市で開催されます。


杉無垢の床材・天井、和紙・古紙を使ったエコ壁紙、自然素材100%の塗り壁、減農薬栽培の畳などエコに感心のある方にはいろんな素材をご自分で確認できるチャンスです。
シックハウス・アレルギー・化学物質過敏症の方にも参考になります。


詳しくは、木の城工房 代表 上野修一さんが書かれているブログ、そちらをご覧下さい。

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住まいに関する自然素材

いい住まいづくりは「いい住環境づくり」のこと。

快適な住まいを作るのに周りを自然素材で囲む、肌が触れる所はもちろん事できれば見えない部分の断熱材・下地及び構造材も自然素材を使い造りたいです。

住まいづくりのテーマ
・住む人が主役でありつづけること。

これから家を建てる人へのアドバイス
・見ばえより本質的なことが重要。自分たちの家=人生に大切なものをよく考え、失敗のない家づくりを、そしてつくる過程を楽しむ、住んでもっと楽しい、それがほんとうの住まいづくりです。


自然素材のなかに珪藻土・シラス壁が有ります。100%自然素地で出来ている物からそうでない物までいろいろです。本物にこだわれば100%自然素材なんでしょうけど、直ぐに結論を出さないで耐久性なども考えて、もう少しこれからも勉強をして行きたいと思います。


珪藻土については以前2月7日に書き込みで紹介した、株式会社 ワンウィル ケイソウくんが性能・使いやすさからベストな製品だと考えます。他の珪藻土についても調べていますので、分かった時点にブログなどで紹介します…。


では、シラス壁について調べて行きたいと思います。

Googleで 「シラス壁」 で検索すると、一番目に「健康シラス壁の家」が出てきます。
そうです。9月18日で紹介した、田村市船引町の株式会社 丸ウ吉田工務店さん 吉田社長のブログです。


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2006年10月 4日 (水)

喜多方市 S邸 現場3

先週土曜日に行った現場確認からです。
前回うかがったのが先月15日、16日の書き込みでも取り上げた喜多方市S邸まで出かけました。


外部建具の取り付けも終わり、内部造作が始まりましたので、これからの工事を進める上での法的な部分を含めた確認が目的で現場まで伺いました。


設備機器(浴室ユニット・キッチン・洗面台など)については全てを決めてあり、浴室ユニットはもう現場に組立取り付けられていました。


特に変更が無いみたいなので前に図面を作る時に打合せをした内容の再度確認で今日はほとんどを終わる事ができました。

現場を撮影したものを二枚添付しました。


一枚はバルコニーからの撮影。田んぼでは稲刈りが始まりましたよー。遠くに雄国山(雄国沼)の方向が見えます。その奥に磐梯山が有るんでしょうけど、ここからではちょっと無理みたいです。
もう少しすると紅葉色に染まった磐梯山西側斜面・雄国沼周辺がきれいにバルコニーから確認できると思います。

8月の上棟日に来た時に車を停めた道路わきの畑に「熊に注意」の看板が有りました。えー。ここでですかー。下職の電気屋さんも畑に足跡を確認できたそうです。
喜多方市においても、熊による農作物の被害が相次いでいます。一般的に人間に対し警戒心が強い動物と言われ、めったに里に下りてくることはありませんでした。しかし最近では、全国的に里でたびたび熊が目撃されるようになってきています。


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