« インターネットライフ | トップページ | 喜多方市 S邸 現場3 »

2006年9月30日 (土)

太陽光発電

太陽の光を直接電気に変える「太陽光発電システム」のしくみ
シリコン半導体などに光が当たると電気が発生する現象を利用し、太陽の光エネルギーを直接電気に変える発電方法です。
太陽光発電システムの定格出力1kWあたり、年間約1000kWhの電力を発電します。
(地域や設置の方位、傾斜角によって異なります。)

平均的な一般家庭で消費する電力量は、年間約3600kWhなので、定格出力3~4kWの太陽光発電システムによってまかなえることになります。
晴れた日中には発電効果がもっとも大きくなり、電力会社に売電する量も大きくなります。
一方、真夏の晴れた日には冷房などの利用が増加し、一年でもっとも電力利用が増加します。
したがって、太陽光発電を設置すると、電力供給がもっとも切迫する真夏の電力消費量を抑えることができます。
Hatsuden_keikouDounyu_costKigyoubetsu_denchi
日本の導入実績は、2002年12月現在で約63.7万kWとなっています。これは世界一の導入実績です。 このうち(財)新エネルギー財団が実施している住宅用太陽光発電設置補助事業により、戸建住宅用として1994~2002年度までに11.5万件、約42.1万kWが導入されています。


上記の書き込みは、財団法人 新エネルギー財団 HPからの引用です。

太陽光発電のシェアといえば、シャープ・京セラ・サンヨーがTOP3ですが、新たに全く新しい技術でHONDAが太陽電池産業に来年から参入すると伝えた、ちょっと古いのですが、フジサンケイの記事を見つけました。そちらでは…

ホンダが価格競争力のある製品を“武器”に進出することで、今まで以上に太陽光発電シェア競争が激化、低価格化が進みそうです。
燃料電池車の普及には、燃料の水素供給インフラの整備が大きな課題になっている。ホンダは、一般住宅に設けた太陽電池で得た電気を使って水を分解して水素をつくるシステムの実用化も視野に入れており、太陽電池は水素供給のネックを解消する上で、有力なツールになるとみている。

家庭で使う電気は今より減らせない、むしろ増えそうです。車を走らせる燃料も家で自分んちで作って行こうと考えると、屋根・外壁面が必要になります。
これからは各メーカーの太陽電池パネルに合わせた形状・外観の住まいがもっと増えるのかも…。
でも、住まいを求められるほとんどの方が、外観デザインは一番気になると思います。
新しい物だけにこれからも勉強が必要です。

木造以外の住まいでも建物を長持ちさせる上で屋根・外壁材は大変重要です。
太陽電池の設置は住まいの外観デザインを考えると、土地が広かったら別棟でやれたら良いのですが。

blogランキングへ応援クリックをお願いします
私のHPも よろしければクリックをお願いします

|

« インターネットライフ | トップページ | 喜多方市 S邸 現場3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/150855/12087976

この記事へのトラックバック一覧です: 太陽光発電:

« インターネットライフ | トップページ | 喜多方市 S邸 現場3 »