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2006年8月31日 (木)

これから上棟式です

これから上棟式です


最近はやらない新築現場も多くなって来ています。
新しい家への祝福と今後の工事の無事を願ってする儀式です。
現在では建主さまが工事関係者へのねぎらいの意味や、気持ちよく仕事をしてもらうための、もてなしの意味が強いようです。
私達にとっても、今日を迎えられることはとってもありがたい事ですし、うれしい事でも有ります。
私も大工さん風のカッコウで、へルメットかぶって釘袋を腰から下げて参加しています。最近、大工仕事の楽しさが少し分かって来ました。
今日はお祝い・お祭り気分です。
許認可でかかわらせて頂いた喜多方市のS邸。A.C武田さんの現場からのブログ書き込みでした。

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コメント

私も、自分の家を造っていく時の喜びが忘れられません。

投稿: しろくま | 2006年9月 1日 (金) 10時40分

『家造り』、ほとんどの方は人生で一番の大きな買い物と思います。
計画(図面を進めていく…)の段階ではいろいろと考え、不安な事が多いと思います。設計屋の私も、17年前自分の家の設計をして行く途中、胃薬を飲みながら図面を書いてた事を時々思い出します。工事に入ってしまえば、胃薬は必要なくなっていました。
建築主さま、皆さんが棟上式ではわくわくお祭り気分です。当たり前だと思いますねー。そんな、お祝いの日に朝から現場で感じていたいので職人さん達と一緒に参加しています。最近始めた事なので何にもできないんですけどねー。
猪狩先生、工事がだんだん進んで行くと、計画が具体的な形になってくると、「俺はここで、歯科医院をして行くんだ。」 そんな、強い気持ちが一緒に感じられて良かったし、今でも楽しい思い出です!

投稿: 大木 実 | 2006年9月 1日 (金) 12時16分

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