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2006年7月 4日 (火)

渓流竿にガイド付けて海で使おうなんてね

ネタ切れの時に使おうと思って前に用意していたものです。

私、趣味に渓流釣り・海(堤防)釣りにしていますがここ3~4年はそんなにする機会はありません。特に渓流釣りは2シーズンまったくしてません。出来ないんじゃなくって、ためらっています。「今までは沢に入ってから現場にあわせて仕掛けを作り、針も手巻きでしてきました。薄暗い所で0.6号の細いハリスが結べるかがちょっと不安なんです。」それと、行く前に「どうせ対して釣れないだろう。やると後でくだびれるんだから。」そんな事、考えたりして。やらないと段々おっくうにもなって来てますねー。

そんな時に、渓流竿にガイドを付けて海で使おうなんて考えました!釣りの目的が全く違う、はじめから設計が違う訳ですから、うまくいく分けないですよね!

同じ長さのがま渓流・硬調5.4mを主に使っているのでダイワさんには出番がないので第二の人生と思ってやっちゃいました。写真を付けましたのでご覧ください。

海(堤防)釣りは、去年は2回、今年1回です。前はよく、海釣りも父親といっしょにしてきました。小名浜港(釜の前・魚市場前・1号から4号埠頭で)へ足元の堤防のへチに付いているアイナメねらいです。
父を見てまして、少しずつなんですけど動作が去年とは違うよなー!足元が「危なっかしい」ドボーン落ちるんじゃないかとか…、気になって。お互いライフジャケットを付けていますが、用意しているロープを投げても、そんな簡単にも行かないと思います。回りの助けが無いと無理です!
そんな事も考えているから、釣りに行くのが少なくなっています。

足元の堤防のへチに付いているアイナメねらいは、25年くらい前からしている釣り方でして、短ザオ2.7mに木製タイコリールでのフカセ釣りです。ミチイトに目印を付けた事も有ります。埠頭の先端・内側でも物陰とかイガイのたくさん付いている真下ではアタリが多く半日で20匹って事も有りましたよ。9月後半から12月位が型・数共に期待できた釣りだったんですが……最近は、へチには魚がほとんどつきません。警戒されているのか?魚が少なくなったのか!そこで、今度は長ザオでやってみようと考えています。

前から時々、D社の5.4m自重210gとかUガイド3.6~4.5mマルチレングス自重160gの竿を使ってフカセ釣りをして来ましたが、半日も使っていると竿の持ち重り感で我慢できなくなって、直ぐに短い竿に持ち替えて楽なへチを狙ってしまっています。そんな事してるから私の釣り進歩が無いのです!「前打ち竿の5.3m自重135g」を買ってと考えましたが高くってなかなか思い切れない。そん訳でガイドを付けて渓流ザオで前打ち(フカセ釣り)をして試そうと考えました。見た目うまく出来たと思いますがやって見ないと分かりませんねー?

自作竿の調子の報告は後日、書き込む事にしまして…

Zisaku1_1


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