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2006年4月 4日 (火)

住まいの耐震博覧会 その2

会場のはじっこで展示されている一部企業の紹介をしたいと思います。

◇木造制震装置 ダイアパワー

 ダイアパワーが振動を吸収して建物の揺れを軽減します。
大地震の振動から風や交通振動まで幅広い振動対策に効果があります。地盤や敷地条件などの制約がなく、また、大地震の後の大きな余震でも効果を発揮します。
 1、住宅を「粘り強い」建物にします。
 2、「粘り」や「吸収」という考え方で、建物が受ける地震エネルギーを減衰させるものです。
 3、 建物の「変形」を小さく抑え、「応答加速度」も小さくする画期的な工法です。
 4、 剛性の強い構造との併用も有効なことが、実験等でも確認されています。
 昨年の物とは違ってて、使いやすくなったみたいです。実証実験を住宅1棟まるごと作ってやっている訳じゃないので性能についてはまだよく分かりません。これからも情報を仕入れて行こうと思います。


◇株式会社 ワンウィル ケイソウくん

珪藻土を主原料にした呼吸する自然壁材
 湿気は吸い込むが、吐き出さないものもあります。大切なことは、ジメジメした湿度の高いときは吸い込み、カサカサに乾燥したときは含んでいる湿気を出してくれる性能が大切なのです。
 「ケイソウくんクロス」は紙の上に珪藻土をコーティング。試行錯誤の末に完成した画期的なクロスです。珪藻紙とでも呼びたい、珪藻土と紙の両方の良さを兼ね備えたもの。珪藻土の天然の風合いはシックで落ち着いた印象を与え、高級感のあるくつろぎの空間を演出してくれます。
上記の内容は、ホームページ「住環境 充実」 そちらもご覧下さい。


◇(財)日本木材総合情報センター  木づかい運動

会場の休憩コーナーのテーブルに置いてあったので持ってきたパンフに印刷されていたロゴマークです。
39_logo_kihon_1


 京都議定書では,日本の二酸化炭素の排出量を1990年の水準より6%削減することが義務づけられています。そのうち3.9%を日本国内の森林による吸収が担っています。しかし,日本では手入れが行き届かない森林の荒廃が進んでいるため,今のままでは,京都議定書の二酸化炭素削減目標達成が危ぶまれています。このため,林野庁においては,2005年度から国民運動として「木づかい運動」の取組みを開始し,国産材の積極的な利用を通じて山村を活性化し,CO2をたっぷり吸収する元気な森林づくりを進めようとしています。当センターは木づかい運動の事務局として,国産材の利用拡大に向けた様々な取組みを行っています。


 今回、一番お客様を集めていたコーナーが、住まいの構造改革推進協会の地震体験車及びわくわく構造計算セミナーです。一般の方がほとんど、立ち見をされている方もいて、「地震に強い家を」と考えるご家族が多いと思いました。日本に住んでる以上、「地震は避けられない。」と考えるのは当たり前の事ですよねー。

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コメント

昨日はお疲れ様でした!木使い運動もありましたか。
私のHPでもリンクしているエコロジーオンラインの上岡さんが監修している展開ですよ(^O^)

投稿: オストコーポレーション北関東 | 2006年4月 5日 (水) 06時27分

少し前に、3日前に東京で仕入れた、ケイソウくんクロスのガイドブック・サンプル帳などを置いて来ました。後で、ワンウィルさんからもらわないと何にも無くなっちゃいました。

投稿: 大木 実 | 2006年4月 5日 (水) 19時26分

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