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2006年1月14日 (土)

うつくしま21森林づくりネットワークについて

うつくしま21森林づくりネットワークは、県民一人ひとりが森林に親しみ、守り育てる心を共有しながら県内各地で積極的な森林づくりが展開されることを目的に設立し、今回その具体的な行動指針となる「森林づくり運動推進プラン」を策定しました。

<構成・目的>
県内各界各層からの有識者により構成。全県的な森林づくり運動を展開するため、県内各地で実施される森林づくり活動を支援する。
<活動内容>
(1)地域間における森林づくり活動の日程や内容の調整
(2)森林づくり活動発表会など運動の先導的事業の実施
(3)森林づくり運動推進プランの策定及び進行管理
(4)県民参加による森林づくり運動の普及・啓発
(5)森林づくり情報ネットワークの構築及び情報発信

基本テーマ「木もれ日のさす森林(もり)づくり」
"緑の森は恵水を育み、水は万物を育む"
このかけがえのない森林を県民すべてが参加し、守り・育てるため、「森林との共生」を目指す代名詞として、森林と人間との関係が柔らかな日差しでイメージできる「木もれ日のさす森林づくり」を選びました。
森林づくり運動の基本理念(基本方針)
私たち一人ひとりが、元々持っている森林を大切にする心(遺伝子)を呼び起こし、「目覚めよ!!森林づくり遺伝子」を合言葉に、日常生活における森林との関わりを深め、労力やアイディア。意見などを出し合える森林づくり運動を推進します。
森林づくり運動の目指すもの(目標)
循環の理念を体感しよう!
 水を育むのは、森林とその大地です。
 緑豊かな森林で育まれた清冽な水が、一筋の流れとなり渓谷を縫い大小の滝となり、河川を潤しながらやがて大海へ注ぎ、また、雨や雪となり森林に戻ってくる。その循環の中で水は、生命を育み多様な生態系を維持するとともに、大地に豊かな実りを与え、多彩な自然景観をつくりあげます。
 日常生活や産業活動など様々な分野で私たちが、森林からの恩恵を受けていることを理解・体感しましょう。
未来へつなぐ森林づくりをはじめよう!
 森林をつくり、守り育てるためには、長い年月を必要とします。今ある豊かな森林を後世に引き継ぐためには、次世代への働きかけ、世代間の共通認識、森林や林業への教育が必要です。
 森林を育て活用する林業技術も長い経験の中から培われてきたものです。
 また、「生きる力」を身につける教育の場として、森林は格好の教材となります。子どもたちと一緒に森林とふれあいましょう。
森林と人との共生を実現しよう!
 森林を尊重し、いたわり、働きかけ、頼りあう心を体感できることが、大切です。
 このためには、私たちが森林を知り、森林との関わりを通して共に生きる価値観を持つことが必要です。また、森林・林業に携わる林業関係者の方々と共通する認識を持つことも大切です。
 なぜ、今、私たちが森林づくりを考え進めるのかしっかりした動機付けを持ちましょう。

うつくしま21森林づくりネットワーク HPより

今年は、みんなで創るあぶくまの森協議会主催のイベント、森林ボランティアなどに出来たら参加したいと思います。

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