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2005年12月 8日 (木)

木材のすすめ

 日本人は、昔から木の住まいで暮らしてきました。現在でも、私たちの多くが木造住宅で暮らしています。平成15年の住宅新設着工戸数は116万戸、うち木造は52万戸で木造率は45%です。戸建住宅についていえば、木造率は84%にもなるそうです。
 私たち多くの日本人が木造住宅で暮らしたいと思っています。木の住まいが好まれるのは、伝統的に木材をよく利用してきたからだけでなく、木材に、高い断熱性、調湿作用があり、また、目に与える刺激が小さいなど、日本の風土に適するとともに、人に心地よい感覚をもたらす素材としての特長があるからです。
 さらに木材は、太陽エネルギーと生命力によって、繰り返し生産することが可能な地球環境を守る資源でもあります。
 参考文は、(財)日本住宅・木材技術センター「木材のすすめ」から

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