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2005年12月30日 (金)

今年も無事に終われそうです。

ホームページやブログでは皆さんに訪問して頂いたことは、本当に有難うございました。
今年、建設業界に関する大きなニュースでは、「アスベストの被害」、「悪徳リフォーム業者による契約詐欺」等、深刻な問題がありました。そんな中なんと言っても「耐震強度偽装マンション」です。これも、はっきりとした詐欺事件ですね。「安いマンションは怖くて買えない」と思った消費者は多いでしょう。今回起きた問題がこれからマンションを販売(建設業界)する側と購入される側双方にとって考え方を変えるきっかけになってほしいと願っております。悪いことをした、建築士は免許取り消し処分は当然です。どうしてもマンションをとお考えの場合、賃貸で検討されたほうが!ちゃんと作られたマンションでも古くなるといろいろと問題が出てくると思います。
一戸建住宅の購入も安く買いたいと考えるのは当然です。それなら、「皆さんの地域に生まれ、根をおろし、その地域で活動している工務店」を検討されるのはいかがでしょうか。気の良い親方に出会えますよ!設計事務所も皆さんの町内に有りますよねー。でも、設計事務所に「ちょっと相談する」って、敷居が高いですか!
ホームページで二ヶ月前から始めた「無料で間取り設計・メールでの建築相談」は、試験的に行ってきましたがもう少し続けて見たいと考えています。もしよろしければ、お受けしますのでお試して見てください。
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2005年12月28日 (水)

靴職人さんにお願いした修理

約20年間使っている靴の修理を今回してみました。市内にある登山用具店に今でも修理が可能なのかたずねたら、「大丈夫ですよ、メーカーに送ればしてもらえますよ!ただやれるのは、すり切れたカカト部分の接着剤による革当て修理なんですよー?」……「他に、靴リフォーム店でもやると思いますが…。」「それと…靴屋さんが近くにありますが」。という事で教えてもらった安積高を湖南方面に200m県道沿い左側の靴店に持ち込みました。「中底は革だし、他はしっかりしてるんだから修理すればまだまだ使えますよ!」快く引き受けてくれそうなので頼んで見ました。この靴にはいろいろと思い出が有りまして、最初の2年間は買って失敗したかな?販売店からは「最初は足に合わないと思います。」、そう言った説明があったので少しはかくごしていましたが…。最初は毎日使いました。現場にも履いてったりで、少し乱暴に使っちゃいもしました。なかなか足になじま無いんです。そんな感じで2年かかりました。
やっと当たる所が無くなってからはもっと丁寧に使ってみるか!履きこなすほど良いんですよねー!ちょっと泥ドロにするのはかわいそうかなー!汚れが気になるようになって、最近は靴に愛着がわいて来てるんですよ。
今回最高の修理をしてもらいましたのでまだまだ使って行きたいと考えています。靴店は、渡辺さんといいます。a新しい靴のオーダーも受けています。若い頃は沢山の革靴を作られた腕のいい職人さんだと思いますね。修理代ですが左右で2千円はかかってないですよー。
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2005年12月27日 (火)

住まい手が主体

前回、ユニット洗面・脱衣室について書込みしましたが、暮らし方は住まいに合わせた生活をするのでは無いので、住まい手が主体と考えた住まいづくりを提案できるのは多くの知識と経験と思います。これからもいろんな仕上げ材・脱衣室のつくり方が考えられると思いますが、既成観念にとらわれたりすることなく、設計に取り入れて行きたいと思います。ユニット洗面は将来(15~20年先に)性能・使い勝手を変えたものが間違いなく出てくると思いますね。
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2005年12月24日 (土)

ユニット脱衣室がショールームから消えた

 市内にあるT社(サッシからキッチンまで)のショールームが移転したのでちょっと見学に行って来ました。建物内部は明るく、広くなり、展示商品をこの機会に新しいものに替えたみたいです。あれ、ユーティリティールームが無い。確か、今から4年前にお取引工務店さんが住宅の新築現場で、「脱衣室はこれからはユニットですよー!、システムユーティリティールームですね。」って事でお使いになったよなー。そのユーティリティールームが6月で終わってしまったって言うのです。一緒にトイレユニットも無くしたとの事です。4~5年前当時、水廻りのリフォームが多い業者さんとお話する機会があり、脱衣室の仕上げ材の話でちょっと盛り上がったことが有りました。「脱衣室の床が10年もたない、仕上げ材だけでなく下地も作り替えないといけない状態の現場があるんです。」と言うのです。えー、ちょっとそのような相談をうかがった事は無いのでどうしてかなー、床下の環境が原因で?数ある事例の中で私の想像できないケースも有るのかなー、と思いました。水廻りを専門にされてる工事屋さんメーカーさんが、洗面・脱衣室は湿気がこもりやすく、放っておくと土台が傷み木材が腐朽してしまうことも…。そこで生まれたのが脱衣室全体をユニット化し浴室と同様の耐水性と排水機能を持たせて床下を湿気から守る。という提案で数年前からショールームに展示されてきたユニット脱衣でした。確かに、今作られている住宅の基礎・床下の防湿処理条件とは違った15~年前の床下環境ではユニット化にした方が良い場合も有ると思いますが…。費用がユニットバス2個分かかります…
 「お客様はお風呂ではタオル何枚お使いですか。」設計屋は大変失礼な事をお尋ねすることが有ります。奥様へもおうかがいするのですが、ちょっとためらったりもします。住宅の設計を長いことしてきて改めて思い込みは危険だなー。それは、「脱衣室の床材のお話なんです。」ちょっと話が長くなりますが。以前利用していたスポーツクラブのローカールームで感じてた事で良く床がぐちゃぐちゃなんです、シャワーを使った方がタオルをシャワー室まで持ってかないからローカーまで床がグチョグチョ、良く腹立てていました。大の大人がですよ。スイミングスクールに来ていた子供には注意しましたが。
数年前Y社ショールームでこんなことも有りました。今日みたいに目的のないショールーム見学で、対応して下さった方は私より年上、海外での生活経験があるみたいで。説明がユニット洗面になるとお互い少し力が入っていました。私が自分の家・公共の場でも脱衣室をぐちゃぐちゃに使う、そんな使い方が理解できない。「お風呂の入り方は親から伝わってきたことで、浴室である程度の水っけを拭き取り、体が濡れたまま脱衣室に入ることは無い。少し拭き残しが有っても脱衣マットの上で乾いたタオルを使うので脱衣室床を濡らす事は無いですよ。」と言うと関西弁で速かえってきました。「大木さん私たちは違います。そんな事してられません、浴室は地獄ですから。早く、浴室から逃げないと。体を拭くのはそれからです。」「私はアメリカでの生活経験がありますが。みんな、そうしています。」えー?、「そこでユニット洗面が必要になります。」しばらく考えちゃいました。寒い冬の入浴では浴室に長居したい、脱衣室は浴室のように温まっていないので浴室で体を拭いたほうが快適です。そんな東北の風土で行われているお風呂の入り方なのか、親からのうちだけの教えなのか?確かに、西日本では夏お風呂入るのが地獄だと思います。もしよろしければ、私の入り方が特別なのか、コメントいただければ幸いですが。
 いろいろと考えて、「入浴の際。」など立ち入ったこともおうかがいしています。使い難いお住まいの設計にはしたくないので細かいとこまで…。私の家は16年前から脱衣室の床はコルクタイルですよ。
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2005年12月21日 (水)

格子状にした手すり

 手すりは住宅改修の基本です。1本の手すりが自立を可能にし暮らしを安全にすることも多いです。便利な手すり福祉の考え方を根本から考え直し、体型や運動能力等が違う方々でも、同じように手すりを利用することができるように提案した「テスリックス」の紹介です。ホームページ『住環境充実』で紹介していますので、そちらをご覧下さい。
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2005年12月19日 (月)

スギの基本問題3

スギ集成材事業の方向
①「品確法」の住宅性能表示制度の「劣化の軽減に関する項目」に関連したスギの優位性や日本の風土に育まれたスギの利用は、環境保全、山村の維持等にも寄与することなどについての理解が高まるよう普及・啓発活動を更に積極的に推進されたい。
②スギ集成材の特性を生かした住宅工法の開発やスギ集成材を活用した公共施設の建設への支援のほか、地域材を利用してスギ集成材を使用する住宅を建設した場合の優遇措置を創設・拡充(例えば、スギ集成材を使用した場合、需要サイドである工務店ないし住宅発注者に対して、なんらかの還元をする仕組の創設など)する施策の実施を要望する。
③国産材のヒノキ、カラマツ等の需要拡大も緊急の課題であり、これらの集成材化事業について、スギと同様の対応を要望する。
 (社)日本林業経営者協会の提言より
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2005年12月18日 (日)

ジャスコ郡山店のなめこ


農薬は使用しない、国産の菌床を使った、こだわりのなめこ。ハッピーファームの安田潤一さんちのきのこ、いつも沢山売り場にならんでますね。なめこから、作り手の安田さんの暖かいお気持ち、感じ取れます。みそ汁でいただきまーす051218_105853.jpg

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今年も残り二週間弱ですね。


神棚用しめ縄を買いにジャスコ郡山フェスタ店に来ています。今年は12月寒い日が多いですね、今朝も雪まじりの北風が強くて大変でした。しめ縄はここんとこジャスコなんです。また来年も家族が健康で過ごせればと願って、同じものを求めました。051218_105523.jpg

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2005年12月17日 (土)

スギの基本問題2

 外材輸入動向の変化に乗じて、ホワイトウッドが集成材管柱の原料として日本国内で大量に消費されていることは周知のとおりである。こうしたホワイトウッドなどを原料とした集成管柱が、わが国の柱角市場でシェアを伸ばし、スギの需要が着実に減少している。このことがスギの素材生産量の減少にも影響を与えている。
 この結果、特に、南九州や四国では、スギ人工林の皆伐跡地への再造林が行われずに放置されるケースが現れ始めているおり、持続可能な林業経営の展開にとって大きな不安材料となっている。
 以上が、1990年代後半に入ってのスギの基本問題であると認識している。
 林野庁の公表した数字で示すと、国内の製材工場から出荷される製品のうち、人工乾燥されたもの(含水率25%以下)は、全体の11%に止まっている。そこで、スギの需要拡大策については、スギの人工乾燥化とともにスギの集成材化も視野に入れた取り組みが必要であると考える。
 (社)日本林業経営者協会の提言より
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2005年12月15日 (木)

スギの基本問題

   (社)日本林業経営者協会の提言より
 わが国には、戦後の拡大造林によって造成された資源を中心に、平成11年現在、面積で1,035万ha、蓄積で21億7千立方メートルに達する膨大な人工林が存在している。(林野庁『森林資源現状』から推計)このうちスギの占める割合は面積で44%、蓄積で57%程度であり、しかも、伐採可能な面積割合(Ⅷ齢級以上)は4割を占めており、スギ人工林は確実に主伐期へ入りつつある。したがって、スギ人工林の有効利活用は、林業・木材産業の振興につながるだけでなく、森林所有者の多くが居住している山村経済の活性化にも寄与する可能性が極めて大きい。
 ところが、こうしたスギ人工林の存在にもかかわらず、スギの素材(丸太)生産量は1994年をピークに減少しているのが実状である。もし、このような状況が今後も続くとすれば、林業・木材産業の地盤沈下と森林所有者の経営意欲の減退は免れえないし、ひいては人工林資源の劣化にもつながる危険性を有している。今まさに、スギ人工林を活用し、林業労働者、地場製材工場の減少に歯止めをかけなければならない時である。

 平成12年4月に施行された「住宅の品質確保の促進に関する法律」による瑕疵担保責任により、住宅生産者側では構造材の未乾燥・ムク材は実質的に使用されなくなっているのに対して、ホワイトウッドは板取りを基調とし安全人工乾燥処理した狂いのない製材加工品として日本市場へ参入しているという違いを生み出している。
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2005年12月13日 (火)

田んぼの向こうは太平洋です。

郡山を朝10時出発、路面が真っ白ツルツル状態、気温マイナス2度、途中道路工事もあって二時間弱かかりました。田んぼの奥に広がるのが太平洋です。年に二回の取引先へのごあいさつが目的で双葉町に来ました。6℃の気温に良いよなー、やっぱり寒さ違うわ…。
おととい携帯替えました。これからは機会をつくって、携帯からの書き込みもしてみますねー。051213_122058.jpg

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2005年12月12日 (月)

兄弟で始めたセルフビルドでの家作り

 素材や施工が分からない住宅ではない、「自然素材にこだわり」と「物作りの喜び」をキーワードに考えると『セルフビルドの家』。って事でお兄さんとお友達とで家まるまる1棟をゼロから作り始められたお客さまのご紹介です。今年の夏から工事に入り2~3年を目標に、郡山市内でスタートしました。
 仕事がお休みの日に材料集め・現場では現在並行して基礎工事が進められています。seruhu


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2005年12月 8日 (木)

木材のすすめ

 日本人は、昔から木の住まいで暮らしてきました。現在でも、私たちの多くが木造住宅で暮らしています。平成15年の住宅新設着工戸数は116万戸、うち木造は52万戸で木造率は45%です。戸建住宅についていえば、木造率は84%にもなるそうです。
 私たち多くの日本人が木造住宅で暮らしたいと思っています。木の住まいが好まれるのは、伝統的に木材をよく利用してきたからだけでなく、木材に、高い断熱性、調湿作用があり、また、目に与える刺激が小さいなど、日本の風土に適するとともに、人に心地よい感覚をもたらす素材としての特長があるからです。
 さらに木材は、太陽エネルギーと生命力によって、繰り返し生産することが可能な地球環境を守る資源でもあります。
 参考文は、(財)日本住宅・木材技術センター「木材のすすめ」から

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2005年12月 6日 (火)

私の車史2

 ファッションなんだと思いますが。免許とりたての若者の中に20年以上も前の車を大切に走らせているのを時々見かけますが、懐かしいなーと感じても、ちょっと運転してみたいなー、なんて思いませんね。当時の車まっすぐ走れない、止まれない、そんな車の運転は今ですとちょっと怖いですよねー。それが分かってなのか飛ばしてる人がいないのは周りには幸いしてますねー。工業製品の全てが進歩し、車も確実に変わりました。これから車購入をと考えると燃料消費が少ないハイブリットカーで決めよう、って事なんだと思いますが、私は軽自動車にしてもエンジン音が確認出来る車で行きたいです。トンネルを通過の際わざわざ窓を開けて排気ガスをかぎながら、排気音を聞いて運転したいですねー。そんな走り方有っても良いですよねー。
 住まいについて考えると、耐震性能から考えて鉄骨系工業化住宅(MISAWA等)なんでしょうか。鉄骨系工業化住宅は住まいのハイブリットカーですかねー。

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2005年12月 4日 (日)

私の車の歴史

私が19歳で最初に取得した車が日産チェリー、約二年半使って弟に出して。次が三菱ギャランGTO、友達がディーラーの下取り車を紹介してくれた物を三年間使い、燃費が悪くてリッター(良くて)5~6キロって所で終わりにしまた。まっすぐに走る事(後輪が板バネ)出来なかったし、ステアリングが重くてお尻上げながら運転していました。三台目が三菱ランサーGSR(初の新車で購入)早い事全然なくって走行距離が5万キロ過ぎたあたりからエンジンが調子悪く、おまけにガソリンの臭いがエンジンルームからぷんぷん車内まで入ってくる始末でした。速、トヨタカムリ(セダン)に替えちゃいました。トヨタ車は人生ではじめて、クラッチを交換しないで17万キロ12年間使う事が出来て15万キロを過ぎてもリッター11キロ弱の走行距離、大きな修理も無く終えました。今までなんだったのかなー。丁度その頃は車を作る全メーカーが大きく変わった、車の大きな成長が有った時代なんですかねー、記憶に残る一台(くるま)でした。五代目が7年半前から使ってるガイア(トヨタ)です。まだ店頭に並ぶ前、現物を見ないでカタログで決め、購入しました。現在11万キロ走行、人生まだ半分だと思っています。ガソリンが高くなってきてますがリッター10キロ弱走りますので初の20万キロを目標に行きたいと考えています。

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2005年12月 2日 (金)

特産 二本松家具を訪問

昨日の応急危険度判定講習はお隣町の二本松市で行われました。ちょっと時間早いから斎藤さん訪ねてみよう。当然、急に尋ねても専務の斎藤信人さんは出かけてて、工場を案内して下さったのがお母さんですかねー。工場内には製作中の家具・工具類が沢山あり、柱梁から歴史を感じる建物でした、うかがったら創業が80年以上だそうです。二本松家具、私の家にはひとつも無いです。簡単には買えない高級品ですね。お店に展示させている水屋タンスが良かった。「50万かなー?。」小さな物も有りましたので今度は時間をつくってゆっくりと見させてもらいます。斎藤家具店さんには今年の春開業の歯医者さんの全てのキャビネット製作をお願いしました。
伝統の特産 二本松家具 製造販売 
株式会社斎藤家具店には、ホームページが有ります。そちらをご覧下さい。

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2005年12月 1日 (木)

応急危険度判定講習会

大規模な地震により建築物が被災した場合に、被災建築物の応急危険度判定を行うための建築技術者養成を目的に、建設大臣及び福島県知事指定の「建築士のための指定講習会」として実施しています。平成17年度 第1回 特別講習会に出席して来ました。「地震は日本にいる以上絶対に避けられない事。」って先日テレビで東大の先生が話ししてましたねー。

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