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2005年11月15日 (火)

もったいない運動とは

「環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイ副環境相が平成17年2月に京都議定書発効記念行事に参加するため来日し、日本には資源を有効に活用する言葉として「もったいない」という言葉があることを紹介され、その言葉に感銘を受けたということです。その後、同年2月18日の小泉首相との対談や同年3月4日ニューヨークの国連本部で開催された「国連婦人の地位向上委員会」等の演説の中で、「もったいない」を世界に広めていきたいとの提案をしています。」 若い頃は使うのがちょっと恥ずかしいと考えていた言葉『もったいない』ですが、今世界が環境保護の合言葉にしょうと広がりを見せています。

 住宅について「もったいないからリフォームにする。」考えて見ますと。これまでのリフォームは、建て替えとなると費用がかかることから、とりあえず不便になった箇所や古くなった設備を取り替えようというのが一般的。しかし、構造的な補強や断熱的な改修をしないリフォームでは、結局数年後にはまた別な箇所や同様の改修が予測され、最終的には建て換えが控えている。既存の建物を残しながら、壁を解体し、耐震補強、痛んでいる土台・柱の交換、基礎・柱・窓・屋根(天井)など全体を高断熱・高気密化、換気システムの設置オール電化システムとの組合せることを、住宅の「再生」と呼びます。新築同様の将来的なランニングコストの低減、ヒートショック(寝室とトイレの温度差により心臓発作等を起こすこと)やアレルギー疾患(室内において結露によるカビの拡大→ダニの発生)の予防など健康面でメリットも大きなポイントといえます。

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